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いま、空前のリノベブーム!YUKI SANOさんの古民家暮らしがすてき

2016/12/25【 リビング 】

近年、中古物件を購入し、自分好みに“#リノベーションをするかたが急増しています。インスタグラマーYUKI SANOさんは、築80年の古民家をセルフリノベーションし、その様子をインスタグラムにアップしています。日本家屋の趣はそのままに、快適で住みよいYUKI SANOさんのおうちをご紹介します。



①植物が映える玄関



YUKI SANOさん(@_picnic_with_sandwich_)が投稿した写真 - 2016 8月 24 5:15午前 PDT

YUKI SANOさんは、古道具や古い建物が好きで、「自分たち好みに手を加えた家で暮らしたい」と思っていたところ、現在住んでいる物件と出会い、旦那さんとセルフリノベーションを始めたそう。数年前に住み始めてからリノベーションを続けているもののおうちは未完成。今も快適な暮らしと自分たち好みの空間づくりのために試行錯誤しているんだとか。


玄関にも随所にYUKI SANOさんのこだわりが。家の古い雰囲気を活かすように小物や靴棚、戸などは古道具でまとめられています。


靴棚は、なんと縦置きの三味線入れ! それを横向きに置き、靴棚として利用しています。よく見てみないと、もともとは縦置きのデザインということはわかりません。


落ち着いた空間に生き生きと伸びている植物たちへの水やりは、旅行時に立ち寄った古道具屋で購入した靴棚左端の蕎麦湯入れで行っているそう。蕎麦湯入れをジョウロに見立てるアイディアは、なかなか思いつきません。


②小道具を活かしたすてきなキッチン



YUKI SANOさん(@_picnic_with_sandwich_)が投稿した写真 - 2016 5月 22 5:52午前 PDT

温かみのあるキッチン


キッチンはシンク制作、タイル貼り、漆喰、塗布、いちから手作りしています。キッチンのリノベーション総額費用は25万円に抑えられたそう。


また、セルフなので、調理器具とシンク台の幅がピッタリ! むだがなくすっきりしています。いろんなむだを省けるのはやはりセルフリノベーションだからこそですよね♪


使用している照明やタイル、調理器具、すべてが日本家屋の渋い雰囲気と調和した、計算された色や形などのデザインになっています。


タイル貼りも手作業で


オリジナルのシンク台は、ソーホースの脚をつくり、板にシンクをはめ込み、タイルを貼っているそう。シンク台は白の細かい正方形で、壁にも同じ色味で大きめの正方形のタイル。ちょっと気が遠くなりそうな作業ですが、完成したときの喜びはひとしお。



③コーヒー器具も照明に早変わり!


おしゃれな照明もYUKI SANOさんの手づくり。リサイクルショップで発掘した、 KONOのサイフォン式コーヒーのガラス器具をシェイド代わりに利用しています。


部屋に合うと思った商品はそのまま利用し、ないものは自分たちでつくるスタンスのYUKI SANOさん一家。妥協しないからこそ、こんなにすてきなおうちになっているんですね。


古民家ならではの味わいを活かしながら、住みよい空間へとリノベしたYUKI SANOさんのおうちはおしゃれなのに懐かしさのある落ち着いた雰囲気があります。


みなさんも思い切って自分好みの内装にリノベーションしてみませんか?


YUKI SANO@_picnic_with_sandwich_

新潟県在住で旦那さんと2人暮らし。築80年程の家をセルフリノベーションし、その内装をインスタグラムに投稿。日本家屋の趣を残しながら、こだわりを詰め込んだ家が魅力的だとリノベーションに憧れるフォロワーから人気。

https://www.instagram.com/_picnic_with_sandwich_/


 

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