健康&ダイエット

夏の疲れは「睡眠」で解消!気持ちよく眠るコツとは?

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「夏になるとなんだかだるい……」という人は、睡眠の質が悪いのかも。睡眠は心と体の疲れを回復させるための特効薬。気持ちよく眠る習慣を身につければ、夏はもちろん、一年中疲れを引きずらずにすむんです。

就寝直前の入浴&歯みがき磨きはNG!
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リフレッシュ効果が高い歯みがきは、交感神経を刺激してしまう要因に。寝る直前に行うと目が覚めてしまうので、就寝1〜2時間前にすませましょう。また、入浴して1〜2時間後は上がった体温が下がってくるため、心地よく眠りにつけます。

ボロボロのTシャツ&短パンが、眠りの質を低下させる
着なくなったTシャツを寝まきに格下げするのは、汗を吸わず、寝返りもしにくいのでおすすめできません。寝返りがうまくできないと血流障害を招き、だるさの原因に。その点パジャマなら、寝返りがしやすい&体を締めつけない作りになっているので快適。汗の吸水性もよいので、気持ちよく眠れます。

寝る前のスマホチェックは、心の不調まで招く
スマホのディスプレイから発せられるブルーライトを見ると、脳は朝と判断して覚醒してしまいます。就寝前のスマホチェックをやめるだけで、睡眠の質がグッとアップ! 思い切って寝室に持ち込まないのが◎!

朝日を浴びる部屋づくりで、スッキリ起きられる
朝に太陽光を浴びることで人は体内時計をリセットし、日中は活動モード、夜は休息モードに切り替わります。寝室のカーテンを少し開け、起きたときに日光が入る工夫をすればスッキリ起きられるように! 朝から活動的になれます。

眠る前の白湯(さゆ)一杯で、安眠モードに
白湯を飲むと体の内部が温まり、リラックス効果がアップ。副交感神経が刺激されるので、安眠モードになれます。寝る前に刺激の強い冷たいものは、目が覚めてしまうのでダメ! カフェインも、できれば夕方から控えましょう。

暑いとぐっすり眠れず、結果疲れを引きずることに……。その悪循環を断ちきるためにも、眠りの質を上げる習慣が効果的。簡単にできることばかりなので、今日から実践してみて!

参照:『サンキュ!』9月号「体の不調も老けも…… ぜんぶ夏のせいだ」より一部抜粋 撮影/臼田洋一郎 取材・文/K野(サンキュ!編集部) 

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