2018/02/26 14:04
さんは プレッシャー感じやすい人ですか?
私はわりと空気を読んで、勝手に感じやすいです。
(日本人っぽいですね〜)

終わっちゃいましたがピョンチャンオリンピックの女子アスリートの方が
人から受けるプレッシャーはあまり感じない 自分で自分にプレッシャーをかけてそれを乗り越えたときに力になっていると感じる」
と語られていたのが ここ最近 衝撃を受けた言葉。

自分の中でプレッシャーの種類なんて考えたことなかったのです。
私は
他人から受けるプレッシャーを そのまま自分のプレッシャーに変換してたんだなー
だからプレッシャーという言葉に ポジティブなイメージが無かったんだ〜。

自分で自分にかけるプレッシャー・・・なんか建設的でいい感じですね!
今度からそうとらえられるものは そうしてみようかな〜(^o^)丿


しかし今は、外的な重たいプレッシャーに日に2回晒されています!

支援をしてくれる幼稚園のバス停が車で20分のところにあります。
そのルートはいつもきまっているのですが
その半ばに 警察のいわゆるネズミ取りが よくあるようになったのです。
ものすごく頻繁で、2〜3日に一回は必ず構えてあります。
広い2車線道路ですが、手押し信号が約1キロ区間に4か所もあり(利用者もまばら)
制限速度は40キロ。
道幅も広く見通しもいいので 制限速度の標識を見落とし とばしてしまうような道。
さらに、検挙後 誘導して書類を書いてもらう道路も 広い歩道が確保できてると きたもんです。
大型のダンプも多く16トンや8トン車両がガンガン走ってます。
そこに、3〜4人で張ってあるのだから
もう・・・!ものすごい検挙率だったでしょう・・・。

最初は白バイよく見るな〜ぐらいだったのですが
最終的に 誘導標識車2台 警邏パトロールカー2台 ミニパト1台という
検問かよ!
状態に・・・!

警察車両が、大好きな次男君は きゃっきゃっと
チャイルドシートを脱出してかぶりつきで見ようとするので
「ちゃんこしてーーーーーー!!ちゃんこーーーーーーーーー!!!」
と警察の前を通るときに車内まさかの大絶叫。聞こえてないよね。
チャイルドシートに座ってる状態は死守。

午後もその「検問」は続き
なんと

対向車線で「検問」に見とれた車が3台絡む玉突き・・・。ぎゃああ!!!

ちょうど、信号停車したら
「パトカーに見とれて・・・」
と当事者の話し声が聞こえてきたので間違いないです。 
ホントにホントに気の毒・・・!
その後は、(事故を踏まえてか?)大型検問は実施されずパトカー2台程度ですが。
やっぱり 週に2回は遭遇します。

毎日のことですから、プレッシャーハンパないです。
もちろん、法定速度遵守。
チャイルドシート着席。
シートベルトOK。
スマホなんてバックごと後部座席に放り込んでます。

なんかな〜
もこみちの顔と包丁さばきを見ながら
平和に過ごしていた朝が懐かしい・・・!


カムバック!ノープレッシャードライブ!!!


読んだよ〜のしるしにサンキュボタン押していただけると
交通取り締まりのプレッシャーから、解放された気がして 喜びます★
DSC_2513.JPG
 
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2017/11/07 08:43
さあ、療育手帳の再判定です!
こ、怖さとドキドキが入り交じった判定日。
判定をしてもらう施設に母子で行きました。

普段いかない場所&8時30分という予約
(早朝……!)
朝のラッシュにワンパンチくらいつつ
でかい建物過ぎて駐車場が分からない
、降らない予定の雨が降る……!
(出先の天気確認ミス……!)

ハプニングまみれで、次男と二人で巨大な駐車場を
傘を引きずり さ迷いながら、遅刻する旨の連絡を、
申し訳ない気持ち一杯で
、いれつつそのまま道案内をしてもらうという
(早朝で駐車場係員さん不在)

わりとボロボロでたどり着いた判定施設でした……!

教訓@
→時間は9時台か10時台がおすすめ
→不馴れな土地の駐車場は下調べが必要 
判定方法自体は以前と一緒。

通っている支援園の先生の話だと頭、お腹、足などの判別は絵本でもできるようになった。ということだったんですが……!
私、次男くんが4さいの時に
毎日一時間abaやってたからわかるっちゃんね〜(^^;)))
(今はabaやってないよ)
イラスト、小さいはむり。写真、大きいは、いける。
あとね、ミニチュアの帽子を帽子と当てさせる問題は普通サイズの帽子は帽子と認識してるけど
小さいサイズは帽子と命名できていないから……!
無理でした……!
奇跡的に椅子には座ってくれたけど……!
後半は、話を聞かずにお決まりの耳を押さえて内耳の音を楽しむ、自己刺激で遊んでました……!
うん。ワケわかんないことさせられて、飽きちゃったんだね……!
正直中度のままでいてほしかったけど、ひとつ進むのではないかな、
重度になるのではと脳裏でノロノロ予想しました。
だって全然課題が出来なかったから、
結果母親からの聞き取りがメインになったもん。

判定をしていただく方は
前回は香水の臭いがスゴイ方だったけど
(発達障害児には嗅覚が鋭すぎる子もいるのに……!)
今回の方は、言葉使いも丁寧で
次男くんの立場に立って話してくれるので

ただそれだけなんですがなんだか
すごく救われました

だいたい判定時間は 体感的に40分ぐらい。
その日のうちに判定
後日郵送じゃないよ。
そして、しばらく部屋で待っていると判定をもって出て来られました。

告げられたのはやっぱり、重度判定でした。

ああ、ミルフィーユのような現実。

正直、公の機関は重い判定の方が家族、本人が受けとる補助の面ではありがたい。
でも、重度判定だとまるで2年前と変わってないよ。
次男くんは3歳の時と成長してない。と断ぜられたような、残酷さを感じたのも事実。
この子は一生言葉を獲得しないのではないか?
という、圧迫にも似た受け入れ覚悟の準備をともない……


うあー!もう!何でもない顔で施設を出てきたけど
車に乗ったら勝手に指がパパがに電話してた。
むり。
一人じゃ抱えられない!
重たすぎる感情を分け合うのも、夫婦でしょう?
結婚式で大阪のおじちゃんが言ってた。
支えあうものでしょう?

は?仕事中?
いや、そんなん しらん。

緊急事態や!
毎日、お昼のお弁当作ってあげてるのは何の為?
そう、今日今この時の為!!!


強引に電話をかけて、
電話口でワアワア泣いて。
私だけ 勝手に復活して妙にスッキリして電話を切った。

(パパは私とは、ストレス発散の方法が違うからねぇ。
パパはいつもと同じ行動をするなかで
合間に思考して、癒されるらしいよ。)

教訓A
家族といく。
心理判定士の方の台詞を誰かに伝えるために本日中にもう一度説明するのはマジしんどい。

よい結果なら、それはそれでいいね!

ただ、次男くんは困らせようとしてしゃべらないわけでない。
彼も、しんどいんだろう。
自分が判断できる、数少ない状況判断だけで毎日を乗り切るわけだから。
ほんとに大変だ。
彼の毎日は私たちに例えると、言葉も通じない習慣も文化も違う外国に放り込まれた感じだろう。

大変すぎて、涙出るわ。

でも、代わりに彼の人生を歩んであげることはできない。
私と彼は、別の人間だから。
だから親として彼の人生がよりよくなるように、
できることはバリバリにサポートしてあげたい。
人は皆幸せになるために、うまれてきた。
私は、本気でそう思う。
今の小さな幸せの積み重ねが、将来の幸せにつながるなら
今も、幸せでいて欲しい。

その幸せになるための手段として、
行政サービスを使わせてもらおう。

この行政サービスをうけると言うことは、
第三者にも次男くんの状態を、噛み砕いて説明しやすくなるだろうし。
私とパパは、次男くんの熱烈な応援団なんだなぁ。

というわけ でした。
誰かの参考に・・・なるかな・・・?(^_^;)


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2017/09/05 22:41

ドカッ!

・・・うえーーーーーん!
夕食の片づけにバタバタしていた時間帯

火がついたような泣き声に
なんかいつもと違うな〜

台所仕事の手を止めました。
「長男君〜次男君がマジ泣きしてるんだけどなんかした?」

言いながら手をふきふき
泣き声のする方へ行ってみると

「僕がね肩車してあげようとしたら いやがって離れたとこに飛んで落ちた」
ちょっと
僕怒られるんだろうなって顔でこわごわ報告する長男。

「OH・・・!」

しかしこのゴジラの最後みたいな咆哮・・・!
次男君の泣き方が尋常じゃない!
泣き声が切迫してる。

さらに
左足をかばうように体を折り
絶対 足を触らせてくれません。

「あ・折ってる!」

全然 自慢じゃないけど
骨折を2回経験している我が家
 
この状況に迷わず救急車!

前回前々回とも病院の時間外に
車で連れて行ったら
長男の腕の骨、明らかに折れて曲がっちゃいけないとこでぶらぶらしてるのに
ノロウイルスやインフルの患者さんが充満してる待合室に2時間待機させられた・・・
病院側もそういうシステムですからしょうがなかったんでしょうね。

すでに 待ち疲れて眠りだす次男と
腕が痛いと
サンシャイン池崎ばりに
絶叫する長男を抱えて
疲労の隈がすごい私に
「折れてるときは救急車呼んでいいとよ!」と
看護婦さんから一声が忘れられない冬になったのでした。


動かしたら折れたほねがずれるしね。


ラインでパパに連絡を入れ。
仕事が終わったらきてもらう算段を付けつつ

救急隊員の方が
「多分打撲じゃないかな?」
とおっしゃっていましたが 

「そうだといいんですが・・・」
と言いながら
「絶対骨折!!!!」と叫ぶ母の勘。

病院ついて
レントゲンとったら
案の定2本とも折れてやがる・・・!!!!
やっぱりね。

そっから緊急入院長男を旦那の実家に預ける
でね
未就園児のお母さん!よく聞いて!
基本的に
24時間看護必須です・・・!

よっぽど病院に設備やシステムがない限り基本24時間看護を求められます。


夏休みじゃなかったら我が家はアウトだった・・・!

長男は8歳なので 病室にも入れず 面会はデイルームのみ
(小児病棟の院内感染を防ぐため)
学校の時期だったら 本当に本当にしんどかったと思う・・・!
学校の時期に骨折された兄弟がいらっしゃる方・・・本当に大変だったと思います。(;O;)

そして
入院は10日間だったのですが、最初に先生が
「入院は2か月」
とおっしゃったのです・・・!
もう 目の前は真っ暗!
え?9月になったら長男君 学童に申し込むとしても 5時からパパが帰ってくる20時まで一人?
うそ・・・!そんな

骨折した次男くんは悪くないのに、つい
「こんなことさえならなければ・・・!」
と考えてしまう始末・・・!
子供が二人いて 身が裂かれそうな瞬間でした。

さらに 病院の付き添い用ベットが
「え…?板?」
ってぐらい信じられないぐらい硬く・・・。
(クッション性は家出していた)

看護婦さんや先生は四六時中カーテン開けて入ってこられる・・・。気になって眠りが浅くなる。
(当り前さ!そりゃあ 病院だからね!)
夜間は救急車の音や心電図の音が響く
(病院だからね!)
病院の予定は先生からの上意下達基準であり、
私のとこに予定が来るときは ざっくり午前中とか午後としかわからないので予定がすこぶる立てずらい。
(病院によるだろうけど)
食事は子供の分は病院で用意してくれるが 親の分は1階のコンビニで調達するため
経済的な負担 増大・・・!

割引あっても駐車場代・・・!
洗濯代や日曜雑費が容赦なくどんどんかかる。

入院は9日間で、旦那の休日がその間2回あったので
2回だけ代わってもらったのですが・・・。
ほんとににつらいのね 付き添い入院・・・!
やってみないと分からないね(;O;)
普段できてることができなくて 制限されるってこんなにつらいのかと・・・!

私が感じた入院の3大疲労

@入院は付き添い入院の肉体的な疲労がマックス。
A結局 退院までいくらかかるのか?という経済的な不安。
B子どものけがが事実どれだけ回復しているのか
に対しての親と病院の認識の差の埋める作業のしんどさ。




Cこれはうちの子だけだけだろうけど、今までオープンにはしていなかった
「子どもの言葉が遅いというか喋らない。」
という 割と胸の奥に湿度をもって秘密のように抱えてた事実。
でも入院の時は
オープンに!拡声器で繰り返ししゃべるぐらいの意気をもって発信しました・・・!

「自閉症です」「詳しくいうと症状として精神発達遅滞があるので今5歳ですが
2歳ぐらいの理解度だと思って下さい」
「発語がないので非言語コミュニケーション。
えーと ジェスチャーとか表情でいろんなことを判断するので
、笑顔で接して接してください!トリセツとしては
ほめ言葉には反応するので、検温を嫌がったらわきに挟んだ瞬間ほめちぎってください!
そのままはさんでます!」

自閉症って一言に行っても人によって症状が様々だから、きちんとわかりやすく伝えないと
ダメだ!
総合病院だったからか、
恐れずに、先生と看護婦さんとリハビリの担当の方 それぞれに 分かりやすく伝えないと
(細か〜く申し送りしてください!なんて言えないし。)
なんか一周まわって私ががストレスがぶる・・・!という状態だったのです。
でも、今考えれば これも 
いい勉強になった・・・!と思えるのですが当時は・・・お察しください・・・!


9日で退院しましたが、その翌日後お兄ちゃんが義実家から帰ってきて
夏休みは続き、兄のワークショップに巻き込まれ次男君は
てんやわんやでした・・・!(;O;)

ちなみに松葉つえを 退院に間に合うように楽天で大急ぎで注文したのですが
うちの子。使わない・・・!
車いすばっかりです。
うーん。
骨折治ったら病院に寄付しよう!


一か月ぐらい経ったら、ギプスで歩き出しちゃって
ギプスの足の裏が割れたので
再度上から巻きなおされて、足の先に厚みが出て
ギプスシューズサイズがギリギリになりました・・・!

お風呂に入るときは
LIMBOの防水プロテクターがいい仕事しました。
約4000円とちょっと高かったけど
お風呂の度にラップでくるんで ビニール袋を巻いて テープで止めて
という作業から解放されます!
これは「生き金」だった。

わたし的な
3大疲労解消法
@無理せず、できればパパに代わってもらえばよかった。
A看護婦さんに相談してネットで調べれば大抵の費用のことは分かるもんです。
B先に仕事ができる看護婦さんを捕まえて先生に聞いておいてほしいことを紙に書いて伝える。
→診察の時にその話から入るのでスムーズに進む。あとは先生と腹を割って話す。

9日間入院

入院代           14364円【食事代とテレビカード代など】
私の食費         13786円

駐車場代、タクシー代  4705
洗濯代 などの雑費

合計            32855円

付き添いベット代なんかはかからない病院だったので たすかった!
入院代はかからないから
子どもは保険に入って無かったんですが
このぐらいの出費なら まあ 月予算からこつこつ積み立てた医療費で何とかなるのでOKかな〜。

入っておけばよかった・・・!とも思わない そんな私です。
貯金しておけば そっから出せばいいし。(^o^)丿

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