2017/07/06 22:28

ぬか床3年目。

いつも悩みながら、本やネットからの情報でぬか漬けをしていたワタシ。


お友達から

『京都の井上漬物さんという所で、ぬか床づくりの講座が定期的に開かれている』との情報を得て、行ってきました。


フェイスブックで投稿されてすぐに参加申し込みをしたので、6名の枠に入る事ができましたが、いつもすぐに満席となり、キャンセル待ちになる人気の講座です。


作り方はいたって簡単。

「レシピもブログに載せていいですよー」とのコトでしたが、さすがに何だか気がひけますので、材料だけご紹介。


ぬか

鷹の爪

昆布

ビール酵母


以上!


ぬか床づくり、知ってる方からしたら何の変哲もありません(笑)


ただ、作り方が少し特別でした。

そこは内緒にしとこかな(笑)


そして、そのあとの質問大会がスゴイ。

一つ一つの質問にプロが丁寧に答えてくれます


そして、私にとって何よりだったのが

『自分のぬか床が美味しいのかどうか、正しいのかどうか』という質問に答えて頂けたこと。


ちゃっかり、マイぬか床を持参していたのです。

もちろん事前に確認は取っていましたが。


ぬか床のプロ、お漬物屋さんに実食してもらいました。


結果は


美味しい判定頂きましたー(〃ω〃)

ギャオー!!


嬉しい。


しかも、チーズのような芳香がたまらない…と出席者の皆さんからも賞賛。


めさ、嬉しいやんかいさぁ〜。


良かった。。。諦めず続けて良かったよう( ;∀;)


今までの手当てもお伝えしたところ、「ばっちり」とのコメントも頂けました。


私の場合、我が家に代々受け継がれたぬか床の味などは存在せず、全てが手探り。


多分、私と同じ世代の方なら同じような境遇ではないでしょうか。


そんな中で、日本に欠かせない発酵食をいつも作っています。


前にも少し触れましたが、

私の野望は、「子供たちにホンモノを伝えたい」です。


添加物が沢山入った大量生産できるモノも大切なのかもしれません。

賞味期限が延ばせたり、大量を短時間で作れるメリットがあるのだと思います。


でも、私は「私がホンモノだと思うモノ」を子供たちに伝えたい。

それは、自分の子供だけを意味していません。


地域の子供たち、ひいては日本の子供たちに、もっと広く言っていいなら世界の子供たちに。。。


そのためにゼロからのスタートにチャレンジ中。


そのゼロからのスタートに初めてお墨付きをもらえたこの感動。

静かに、とても静かに感動。


おつけもん屋さん(京都では漬物屋のことをそう呼びます)のぬか床づくり講座、皆さんの町にもあるといいな。




IMG_0446.JPG


*仕上がったぬか床ちゃん。


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