2018/02/09 18:28
入院中からご馳走続きです。

食事が豪華っていう評判の
産院というのもあるんですが、
それにしても毎回量もすごかった。


こちらはある日の夕食。


IMG_7257.JPG


大抵魚料理と肉料理の


2つメインがついている。
乳腺詰まっちゃう人もいるらしい(笑)


私の場合は妊娠中、胃腸が圧迫されて
後期づわりのような感じで
食べても食べなくても逆流するような
胃のむかつきが辛くて。


それがもう!産んだら
すっかり無くなってなんでも美味しくて、
どれだけでも食べられちゃう。

入院生活はご褒美ーーー!!
って感じでした。

つっかえなく食べられるって、ほんと幸せ!
退院後、今は実家の世話になってますが
毎回毎回おいしー!!

妊娠中は、何なら食べたいかなーって
考える感じでしたが、
あれ食べたい、これ食べたいって欲が
今は出てくる。



一方、足首骨折入院中の父。
保険診療と自費診療の違いはあるものの
病院食に雲泥の差があって
送られてきた写真をみたら不憫で笑いが(笑)



IMG_7258.JPG


どうやったらこんな美味しくなく作れるの?
って言ってました(笑)

私の病院食の写真を見ながら
こちらのお夕飯をいただいたそうです(爆笑)


★★


そんな父も、やっと足の腫れがひいて
手術ができました。

麻酔の万が一にビビって
遺書を書いていたそうです。

なんかそんなこというから
母からの手術終了のお知らせメールが届くまで
ドギマギしてしまったわ。

退院は、これからのリハビリ次第。
もう少しダイエット食のような
病院食が続きます(笑)


少しの油断がこんな事態に。

ベッドの上で
何度も何度も後悔したことでしょうが、
骨折したのが母でもなく私でもなく良かった。
ほんとに。すんません、父。

仕事をかつてこんなに休んだことがないので
リフレッシュになってきているそうですが…
強がり?(笑)


1日も早く生まれてきた孫に会えますように。

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2018/02/01 11:25
1/27の土曜日午後3時ごろ
2660gの男の子が生まれてくれました。


IMG_7215.JPG

1人目の不安感とは違い
新生児が可愛くて
ご飯も美味しく食べられて
幸せな入院生活。ついに今日で退院。


退院後のドタバタ前に
当日のことを記録しておきたいと思います。


★★


予定日より2週間前。
早く生まれてきても2月に入ってからだろうと
思って油断していたら
金曜日の夕方におしるし。
そして、夜中1時ごろにジワッと破水。


ん?
もしやこれは破水?と思い
どうしようどうしようと
ぐるぐると布団の中で1人汗をかいていた。

立会いさせたい娘は(本人も切望)
もちろん寝ている。

父は、足首骨折のため炎症の腫れが引かず
手術待ちの入院生活を送り始めている。
うちには今私と母と娘の3人だけ。

母を起こして娘を連れて車で産院に行くべきか
私だけでタクシーで産院に行くべきか
夫は実家から20分の我が家で
花金のため酒を飲んでしまったらしい。

また前々日に降った雪が残り
アイスバーンになっているところもある。
夜中の外は寒い。


あれこれ考えてみるが
要するに陣痛を迎える心の準備ができてない。



あー、破水でないと思いたい。
破水なら24時間以内に出産だ。こわいよー。


破水の確信を得るためと自分をごまかし
布団に包まっているうちに
朝まで寝てしまった。

朝目覚めたのは、再びジワッと
温かいものが体から出てくるのが分かったので。

これはもう確信。

心の準備をして起き上がり、
産院に行くしかない。

ということで、母と娘を起こして産院へ。

雪の残る道路が
朝日を浴びてキラキラと光っている。

娘が車に乗り込む前に足を滑らせた。
危ない危ない。
ここで私が転んだら大惨事。


★★

やはり破水だったため、そのまま入院。
母と娘には、一旦家に帰ってもらう。

妊娠中に私はGBS検査で陽性だったので、
ペニシリンの注射を打つ。

破水のため、細菌感染予防に
抗生剤の点滴も。

そして、午前11時ごろから
陣痛促進剤を少しずつ点滴し
ジワジワと陣痛を促していく。

お昼ご飯を少し食べた後、
陣痛が強まってきた。

夫も母と娘も陣痛室に来てくれた。

あ、そうだビデオ持ってきてるから
折角だから適当に撮っといて、
と夫にお願いする。

助産師さんが腰やお尻をさすってくれて
夫の足にしがみついて痛みを逃していた。

汗が出たり引いたり、
足が寒くなってきたため
靴下と足のカイロを装着してもらう。

前回のお産では、
数日前からの前駆陣痛で
寝不足と疲労が溜まっていて
陣痛がなかなかつかず
さらに体が冷えてきて
長引いて長引いて「疲労陣痛」になり
一旦寝て体力を回復させてから
再び挑んだことがとても苦しかったので
今回は来た陣痛の波にそのまま乗りたい!
それだけは気を配っていた。

レッグウォーマー、靴下とカイロを
入院セットに入れてきて良かった。
私グッドジョブ!と思った。

いよいよ、本当に苦しい。
あーー、こういう破壊力ある痛みだった。
妊娠を一瞬後悔する痛み。


でも、これが終われば!これを乗り越えれば!

★★


娘が飽きてきて
ぐずぐず言い始めている。

あー!もう!煩わしい!
あっちいって!と戦力外通告。

母が陣痛室の外に連れ出してくれた。

頭がそこまできているのに
まだ子宮口が全開にならないらしい。
苦しい!!開いてくれ!
なぜそんなに頑固なんだ。

そんなマックスに苦しい陣痛に耐えるさなか
なぜか陣痛室の入口に実弟の姿が見える。

心配だったので
ふらっと立ち寄りました的軽快なリズムで
「ヨッ!」と右手を上げている。

なぜここに?!
なぜ誰も止めずにここまで入ってきてる?!
ここは“生まれてくる子”の父と兄弟と
祖父母以外は、
面会さえ制限している病院といっただろうが!

いかん。余計なことを考えると
痛みが逃げてしまう!

幻だ、亡霊だ、見なかったことにしよう! 
陣痛に集中しよう!

そして、いよいよイキみたい状況まで
追い詰められてきたところで
看護師さんに支えられながら
分娩室に移動し、分娩体制に入る。

ん!また実弟が見えたような気がする。
ありえない!分娩室にまで入るなよ!
まじ入るなよ!

産院スタッフからも誰?誰?という
不穏な雰囲気が伝わってくる。

幻だ、亡霊だ、見なかったことにしよう!


★★

頭がそこまできているから、
子宮口が全開になったらすぐ出てくる状況だと
説明してくれた助産師さんの声を心の支えに
助産師さんの指示に従い何度かイキむ。

あと少しあと少し!!そうだ!
かかとに力を入れるといいと
何かに書いてあったぞ。

たのむ!母を楽にしてくれ!
君も苦しいだろうが、私もだいぶ苦しい!

頭が出たよー!の声に大波超えた安心感。

今回は絶対見てやるのだ!と、
ヒーヒー言いながら
目をちゃんと開けて確認体制に入る。



ズルん



う、産まれたーーーー!

激痛終わったーーー…


★★


予定日より2週間早いので
低体重の可能性を心配しましたが、
長女とほぼ同じ大きさで生まれてきました。

立会いができた娘の感想は
「楽しかったー」だそうです。



IMG_7323.JPG



一方、父の入院生活の目処が立たない。
そんなもどかしい時期に
追い討ちをかけるように早めに生んでしまい
父は、ますます骨折を悔やむことに…

近くにいるのに遠い。
ひと月経ったら会えるかな…

私が見た実弟の幻が
分娩室の外のベンチで産声を
ボイス録音して父に送っていたそうで、
元気な産声を聞けて嬉しかったと父からメール。


幻、それはグッドジョブだったよ。
あれこれ怒ってごめんなさい。


そして、翌朝ビデオを見返していると
母にバトンタッチされたところから
床ばかりが映っており
明らかにオンオフを逆に認識している様子(笑)

撮れたらと思って託しただけだし
あまり直接映しすぎるのも
グロテスクかなあと思っていたので
問題ないんだけど、母は落ち込んでました(笑)

肝心な場面になりそうになると

映像が切れるので
CMまたぎみたいです(笑)

とにもかくにも本格的な陣痛が始まってから
2時間半で無事に産まれてきて良かったです。
その後の体力と体の回復もずいぶん違う。


急なことでみんなてんてこまいでしたが
みんなに支えられて
出産も入院生活も良い思い出になりました。

ありがとう(๑˃̵ᴗ˂̵)
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2017/12/28 23:38
今朝朝早く、
娘が寝言で「黄身いらないってばー」と
泣いていた。

夢見るほど卵の黄身が嫌なのね(笑)

起きてから聞いてみると、
「ママが無理やり食べさせようとしてきて
パパは見てただけ。」だそうです(笑)


★★

さてさて、妊娠生活も33週目に入りました。
ここんとこお腹が急にせり出してきた感じで
ゆるゆるパジャマさえパツパツになり
新しくマタニティパジャマを購入しました。

ちゃんとしたマタニティ服はラクチンだー♪



IMG_6813.JPG


そして、お腹が出てきたことと
乾燥と、冬服の繊維のせいか
痒くて痒くて。

クリームも塗ってますが、
昼間に無性に痒くなって
テーブルの下でこっそり腹出して
掻いたりしちゃう(笑)


胎動が強くて、
恥骨にカチョーンと脚で蹴られたような
痛みがあるなと感じていたら
この前の健診で、ここへきてまさかの
“逆子”に!!!


うわー、帝王切開になっちゃうのかなーと
思ったら、先生がクルッと外回転術という
方法でひっくり返してくれました。

若い先生ではやれる人がいなくなった
昔からの方法だそうです。

下手するとへその緒が首に巻きつくなどの
リスクがあるからかな。

1人目も逆子だったので
このおじいちゃん先生のおかげで帝王切開を
免れていたようなものなのかも。。。



今苦しいのは腰痛など色々ありますが、
靴下とパンツを履くときが苦しい。

ヨッ!と声を出さないと履けない(笑)

座って靴下を履くと
だるまが転がるように
後ろに倒れてしまうし(笑)


そんな私を見かねて
娘が時々靴下を履かせてくれたり、
脱がせてくれたりします。


介護を受けているようです(笑)


年が明けたらいよいよ臨月が目の前。
頑張らなくては!!

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