2019/04/11 13:06

新しい環境に
息子もお疲れの様子

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保育園を休んで
わたしにべったり;;

1日中家でゴロゴロして

今日は一歩も外へ出ない日。

おやつにはパンを作りました
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先日、祖母の葬儀がありました。
(息子から見たらひいおばあちゃんです)


母から危篤の知らせを受けた時

「遠いから無理してこなくていい、
葬儀の時にすぐ来るようになるから、
来ても意識がないからわからないかも」
と言われました。


祖母の最期のとき
駆けつけるべきと思っていたんですけど、


2歳の子供を連れて
3時間電車に乗るのは大変だからと
ウジウジ悩んで…

とりあえず準備をしながらも
手を止めて考えたり


駅についても、
引き返そうかなと思ったり…


案の定
車内で落ち着かない2歳と戦い
若干後悔を感じていて、、




結局、着きました。

「おばあちゃん来たよ」

と声を掛けたら

寝ていた身体がわずかに反応して
手を上へ動かそうとしてました


布団をめくって
息子と手を握ってあげたら
喜んでるような気がしたんです。


疲れも一瞬でもなくなり

来てよかった!!!

そう心から思えました。


その数時間後に亡くなりました。
翌々日がお葬式でした。


亡くなった日も葬儀の日も
すごく暖かくて
雲1つない快晴で桜は満開
お花見日和でした。



入院している部屋から見えた
満開の桜並木

車内から遠くに見えたピンクの景色


静かに寿命を迎えた
祖母の戒名には
”桜”という文字が入りました。


葬儀場で聞いたお話では
今は子や孫も出席しないことも多いと聞きました。

お葬式が行われた日も
入学式シーズンでしたし
それぞれの事情で来れない人もいる

遠方で私も悩んだので分かります。




お葬式は悲しみなく終えました。

最期のあいさつができたから
後悔なくお見送りすることが出来たんだと思います。


だから、

悩んだ時には
後悔のない選択を。






死化粧お手伝いしました

私の口紅を使い
頬と口に塗りました。

突然言われたので
持っていた色が
コーラルピンクで若い印象に^^


おばあちゃんきれいだよ〜

棺いっぱいお花で隙間なく埋めて出棺

火葬の時には「ばあばーバイバーイ」
息子が大きな声で言っていました。
何か感じたかな?


不謹慎と思われるかもしれないですが

いい葬儀だったね
と言えるくらい

和やかに終わりました。





前に、
葬儀に出席したのが
小学生だったんです。


大人になって経験する葬儀は
準備をしたりお金が必要だったり


当たり前だけど
見えてくるものが違いました。


いずれ自分にもやってくる
”最期のとき”

今から
想像していいと思うんです。


1日1日を大切に
まわりに感謝を伝えながら
過ごそうと思いました。


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終活についても考えなきゃねと
母と父と話しました。



この話は
今後、触れるときもあるでしょう


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


あっちゃん
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