2019/04/21 08:00
私taemi、37歳、主婦、4人の子持ち。

趣味はアメドラ。特技は裁縫。好きなものは和服。

中学、高校の部活は家庭科部。嫌いなものは運動。




インドアの香りがぷんぷんですが

実は私。。。



造園施工管理技士と言う国家資格を持っています

建設関係のお仕事をされている方が、取得することが多い資格です


以前は、欧風庭園のガーデナーとして、デザイン・設計・施工・管理や園芸家として、メンテナンスやセミナー・ワークショップなどの講師をしたり、一年中外で泥んこになりながら力仕事をしていました。


結婚後は、退職し資格を生かして、造園家として事業をしています
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ホテルや商業施設、ブランドショップなどのグリーンインテリアや緑花装飾をしていたこともあり、自宅も植物モチーフの物や、グリーンインテリアを選ぶことが多いです


ダイニングの窓は直射日光が当たらず、植物が育てられないので、フェイクグリーンを使用し装飾をしています。

時折、猫がいたずらをして、葉をむしったり、ほこりが付いたりするので、久しぶりにメンテナンスの為、外しました。
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無いと、無機質な印象に
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先日、IKEAで購入した生地を使い作ったファブリックパネル→記事はこちら

こちらも、外してみると、とても寂しく暗いイメージに

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随分と雰囲気が変わるのが分かります。

私は掃除命なので、ほこりが溜まりそうで、床に物を置いたり、置物などの小物を飾るのが苦手です

その点、壁に飾るようなウォールディスプレイは、掃除の邪魔にならないので多用しています。


話は戻り、窓辺の装飾のメンテナンスの続きを

今回使用したのは、ドライフラワー用のオアシスです

以前は通常の切り花やアレンジフラワー用のオアシスを使い、造花を刺していましたが、柔らかいので、何度か刺しなおすとボロボロになってしまいます。

そこで、今回はドライフラワーやブリザーブドフラワーなどの乾いたものに使う、ハードタイプのオアシスを使用しました。

一箱¥380前後で購入できるかと思います。
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オアシスは、包丁で切るとうまく切れます
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砂っぽく、ザラザラと汚れるので、花卉に入れて使用しないときは、アルミホイルなどで包むと良いです
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土台はこんな感じ
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職業柄、本物の植物と造花は一目見ると分かります。安っぽく偽物感がある造花が嫌だったり、いろいろな品種の植物を選びたいというワガママを叶えてくれるのが、東京堂さんの造花(アートフラワー)です。

卸売しかないのですが、楽天市場やアマゾンで“東京堂”と調べてると小売店さんが販売しているので、購入できます。

さて、活けていきます
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つるのように垂れ下がる物、横に広がる這性の物、ブッシュのようにこんもり茂る物
しだのように小さい葉が沢山ついて涼しげな印象の物、葉が大きく強い印象の物

色々なテクスチャ(素材感・質感)の物を合わせると自然に見えます


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一株のままで使うのも良いですが、何株かは、一枝ごと一葉ごとに、バラバラにして使うと、より自然に見せることが出来ます


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今回は、正面から綺麗に見えるよう、背面の葉を切り離し、接着剤でくっつけ直すして、ボリュームを調節しています

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なんだか、とても生き生きとして見えます。

本当は植物を飾りたいですが、日当たりが良くない、メンテナンスが面倒くさい、いつも枯らしちゃう!と言う方は是非チャレンジしてみてください!


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