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子連れハワイ旅行は機内とホテルで8割決まる

2017/11/05【 ライフスタイル 】

娘1歳のときに初めて子連れハワイデビュー、以後、国内外問わず二人の子どもを連れて数々の旅を経験してきた元旅行会社勤務・エディターSが断言!〝子連れ旅行成功のカギは、機内とホテルにあり″。ストレスなく楽しい子連れ旅行にするには?そのヒントを伝授します。

最大の難関・機内ではとにかく「寝せる&飽きさせない」

日本からハワイへは片道7~8時間。年齢にもよりますが、小袋のお菓子やお気に入りのおもちゃなどを持っていくのはもちろん、とにかく寝られるように工夫することが大切。わが家では、空港内のキッズ遊具たっぷり遊ばせ、搭乗は最後の方に、直前の睡眠時間を調整……を基本にしています。飽きたら機内の映画やTVゲームでつなぎます。

宿泊先は施設充実の大型リゾートホテルがラク!

子連れ、しかも海外となると現地でちょっと移動するにもひと苦労。私が子連れハワイデビューのときに入念な事前リサーチの結果、選んで正解だったのは「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」。ビーチはもちろん、プール、レストラン、ショップなどが敷地内に点在。まさに一つの“村”のようになっているのでホテル内でなんでも済ませられ、本当に助かった!

ビーチ近・プール充実のホテルで着替えと砂問題を解決

このビレッジで象徴的なラグーンは、海水だけど砂浜で囲まれているので波もなく、小さい子どもでも安心。午前中は日陰になるのもうれしいポイントです。4つのスライダーがあるパラダイスプールやキッズ用プールなども飽きさせない工夫がいっぱい。ホテル内にあるので、忘れ物をしてもすぐ取りに戻れるし、水着のままホテル内を移動できるので気軽です。

子どもがプチ留学体験中に大人は子なしの時間を楽しむ

旅行期間中の一部を、子どもだけで楽しめるプログラムへ参加させ、その間に大人はショッピング等を楽しむスタイルが多いわが家。このビレッジにも遊びながら学べるキッズキャンプが! 5~12歳までと年齢制限はあるけれど、音楽やアート&クラフトをはじめ、水族館や動物園への遠足などもあり、ハワイの文化を学ぶいい機会に。

子どものお昼寝中も大人が満足できる部屋を選ぶ

子どもが疲れたときやお昼寝など、子連れだと部屋にいることも多いので、部屋の眺望は大事。『サンキュ!』12月号(11月2日発売)付録・ハワイカレンダーの撮影で訪れたのは、レインボーオーシャンフロントの角部屋。大きな2つの窓から米ランキングで1位に輝いた美しいビーチとダイヤモンドヘッドが見渡せ、部屋にいながら絶景を楽しめる!

子連れ旅行のコツは人それぞれの部分もあるけど、子どもの成長や性格に合わせたパターンが見つかるとグッとラクに。ハワイカレンダーでイメトレして、2018年は子連れハワイ旅行へGO!

『サンキュ!』12月号第一付録「幸運を呼ぶハワイカレンダー」撮影時に取材 子連れハワイ旅行のコツ
掲載している情報は2017年10月現在のものです

協力/ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート
コーディネーター/Maiko Hatano Ison 構成・文/堺あゆみ(edit JAPAN)

『サンキュ!』最新号の詳細は こちら!

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