1. トップ
  2. お金
  3. これがやりくりの新常識!「やってはいけない」節約テク10

これがやりくりの新常識!「やってはいけない」節約テク10

2017/04/27【 お金 】

お給料が下がっても幸せリッチ家族でいられる秘訣!③ ~むしろやめたこと~

家計のためと頑張ってきた節約ややりくりテクの中には、いつの間にか習慣化されているものがあります。でも、よかれと思って無意識に続けている節約ややりくりテクの中には、時代とともに効果がなくなっていたり、逆効果になっているものもあるんです! そこで、今「やってはいけない」節約テクをお伝えします。

どこまで書くかに決まりはなし!
1.細かい家計簿
家計簿は、細かく書いたら貯蓄できるわけではありません。家計簿の目的は家計管理。家計を把握するために必要な情報を厳選し、無理をせず継続して書くことが大切。書くのが苦手なら家計簿アプリもおすすめ


成果に対して労力かかりすぎ!
2.スーパーのはしご
数十円のトクのために、数店舗のスーパーをはしご。それにかけた時間、体力、連れ回した子どもの疲れは、そのトクよりも価値がある? 金額ではなく、トータルコストで比べるのが今どきの賢い主婦のスタイルです


今の家電、待機電力0円が増えています
3.小まめなプラグ抜き
今の家電は性能だけでなく省エネ機能も進化していて、待機電力がほとんどかからないものも増えています。むしろ、コードの引っ張りすぎは故障の原因になることも。家電を長もちさせるほうがトクな時代です


3万円相当が1万円? 1万円で欲しい物買おうよ
4.服・コスメのバラエティ袋

イベント時期に売り出される詰め合わせ袋。割引率は高くおトクに感じるけど袋の中身、本当に全部欲しいですか? いらないものに収納や捨てる手間をかけるよりも、欲しいものを1点買いするほうが賢い場合も


大量にあると、気が大きくなるんです
5.日用品のストック

新品のティッシュやシャンプーを使うとき、「たくさんあるから豪快に使っちゃおう!」と思うことはありませんか? 大量に持つ習慣は、ムダづかいのクセをつける可能性もあるんです


なけりゃないで、あきらめられるよ
6.酒・お菓子のまとめ買い

お酒は、単品よりもケースで買うほうが割安のことも。でも、そこまで飲みたくなくても、冷蔵庫にあるのを発見してつい飲んでしまった、なんて経験も多いはず。嗜好(しこう)品は、欲しいときに欲しい分だけ買うほうが結果的におトクです


「安い」が理由の買いグセがつく!
7.SALEに行く

「特に欲しいものがなくても、SALEが始まったらお店に行く」「定価で買うなんてもったいないから、SALEまで待とう」と考えていませんか? 「欲しいから」よりも「安いから」で物を選ぶクセがついてしまい、結果ムダ買いが増えることになります


小手先の節約は、気持ちまで貧しくなる
8.かさ増し料理

「削るなら食費」の考えはもう古い! 確かにすぐ節約効果は出るけれど、それは一時的に浮いたお金。節約は家族に気づかせないのが賢い主婦。固定費の見直しなど、長期的に効果が出るテクに目を向けて


交際費で、赤字になってない?
9.友人とのショッピングシェア

大型スーパーで大容量品を買ってママ友とシェア……本当に欲しいものだけ買えましたか? 友人の欲しいものにつきあったり買い物後にお茶でもしたら、それは予想外の交際費です。節約のつもりなら、節約になっていませんよ!


賢いと思ってるけどそれぞれ見直したほうがトク!
10.通信会社の一本化

携帯電話、ネット、Wifi……。通信会社はまとめたほうがおトク!と思われていますが、今は格安スマホやおトクなWifiもあるので、個別契約のほうがおトクな場合も。何年間も同じプランの人は、定期的に見直しを


以上。
お得と信じてやってしまっていたこと、あったのでは? 効果のある節約方法は時代とともに変わるもの。ときどき自分のやりくり習慣を見直すことも、家計を守る大事な節約テクですね!


参照:『サンキュ!』4月号「もうやめていい節約新常識10」より一部抜粋 監修/和田由貴、イラスト/小名紀江、取材/出下真紀、文/田谷峰子
『サンキュ!』最新号の詳細はこちら

こちらの記事もチェック!

お金の新着記事も見てね

AND MORE

お金の人気ブログ記事

サンキュ!ブログを見る

PICK UP