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劇的に貯まった人たちが心がけていた「いちばん大切なこと」TOP3

2017/03/28【 お金 】

ダメなお金づかいを克服し、劇的に貯まる家計に変わった人たちの声をまとめてみると、やりくりや習慣に共通点がたくさんあることがわかります。例えば家計の見直し方や、暮らし方、生活習慣などなど。なかでも“ゆるぎなく貯める”ために心がけていたいちばん大切だったことはなんだったのか? リアルな声をお伝えいたします!


~ゆるぎなく貯めるために心がけてきた、いちばん大切だったことTOP3~
1.夫(家族)と話す
2.頑張りすぎない
3.家族共通の目標を持つ



月10万円の赤字→10万3000円
周囲の状況に流されない「自分の軸」をつくる!
以前は料理もインテリアも、「まわりの評価」を気にして流行を追いかけてばかり。「家族の幸せが自分の軸」と考えを変え、「身の丈」に合った物選びにしたら、ムダな出費が減りました
サンキュ!ブロガー 森田法子さん(山口県 26歳)


月貯蓄0円→5万円
ストレスをためず、笑顔でいることが浪費防止に!

前は浪費しても心が満たされず、常にイライラ。でも、「自分が笑顔でないと、家族も笑顔にできない」と気づき、周囲の人と比べることをやめたら、ストレスもムダ買いも激減しました!
サンキュ!ブロガー ひなたままさん(千葉県 34歳)


月貯蓄0円→17万円
「足るを知る」ことを意識。本当に必要なものがわかった!
まわりの暮らしと比較すると、あれもこれもと欲深くなりがち。内側に目を向けて、自分や家族にとって大切なものは何なのか明確にすることが大事。「だから必要」と思えるものしか買わなくなり、自然と貯まる暮らしに変わりました
紺野千里さん〈仮名〉(東京都 40歳)


月貯蓄0円→5万3000円
夫への感謝の気持ちを大事に! 夫婦仲も貯蓄も順調
家計が安定したら、夫への感謝の気持ちが芽生え、会話も笑顔も増えました。私も家族のために頑張ろうとやる気が高まって、貯蓄も加速!
菅沼弓恵さん(福岡県 30歳)


月貯蓄0円→9万6000円
完璧を求めすぎず、ハードルを低めにするのがカギ!
「小遣いがたりないときは夫婦で同額ずつ追加」というゆるいルールから始めたら、ストレスゼロに。ハードルを低めに設定すると、長く続けられます!
サンキュ!ブロガー 堀江麻衣さん(神奈川県 34歳)


月貯蓄不明→10万円
無理はしない、家族に我慢させないのがいちばんです
予算を低く設定し、家族にも節約を強いていたころは、その反動で外食や衝動買いも。逆にゆとりのある予算分けをしたら、家族の満足度が上がって、ムダな出費も削減できました
あやかっぱさん(東京都 29歳)


月貯蓄1万円→10万円
ムダを削るには、とことん情報を集めることが必須!
無料の保険相談を利用したり、ネットで住宅ローンの借り換えを調べたりと、情報収集は惜しみなく。細かい節約を頑張るより、支出の大きい固定費を削ることで一気に貯蓄増!
I・Mさん(愛知県 36歳)


月貯蓄不明→10万円
「何のために貯めるのか」を明確にすると、続きます!
車、マイホーム、教育費など、何に使うか具体的に決めて貯蓄を。未来像やお楽しみがあるからこそ、やりくりも挫折しにくくなります
かーちゃん看護師さん(大阪府 32歳)


月貯蓄0円→4万円
家族の未来像を夫と共有すること。責めすぎないことも大事
最初は浪費する夫を責める一方だったけど、貯蓄の先にある家族の未来像を話し合い、家計を共有。夫婦一丸となって貯蓄に取り組めるように
徳田なつみさん〈仮名〉(香川県 34歳)


いかがでしたか? 大切なのはなんといっても家族。家族があるからこそ、貯めたお金も生かせるもの! お金の悩みは1人で抱え込まずに話し合い、同じ目標をもつことで“ゆるぎなく”貯め続けられるのですね。


参照:『サンキュ!』3月号「劇的に貯まった人たちがみんなやっていた!やりくり&生活習慣まとめ」より一部抜粋 撮影/大森忠明、取材/平井裕子、文/田谷峰子
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