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節約ベタがよくやる失敗&ラクに克服する方法

2017/09/22【 お金 】

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「節約のつもりで買ったものが結局ムダになった」「ストレスで外食が増えて、家計が崩れた」など、お金を貯めるときによくある失敗や挫折! 今回、節約アドバイザーの和田由貴さんが、だれでもラク~に克服できるテクを教えてくれました。

特売日に食材を大量に買って、つい腐らせた

安いからと食材を大量買いすると、使い切れず腐らせてしまうのがオチ。「1週間で使う量」を把握し、必要な量だけ買うのが正解です。特売日は何度でもあり、1週間で使い切れない量は1年たっても使い切れません!

いつも冷凍室がパンパン。化石化してムダに!

冷凍室がパンパンなのは「使いやすいものや量」を把握していないから。例えば、炒飯や汁物など何にでも使える肉は、卵1個分(30~50g)の小分け冷凍がおすすめ。使い切りやすい量なので化石化の防止に!

安さに惹かれて買った服、本当はいらなかった

値段に惑わされて買うものは、本当に必要なもの、欲しいものではありません。「高くても買いたいもの」は何かを考え抜いて、底値で買う訓練をすることで、ムダ買いがなくなり、買い物の腕も上がります。

おつきあいは大事だからと交際費で家計が崩れる

家計が崩れるなら、交際費も精査が必要。心から楽しめるものにしぼれば、春の歓送迎会や年末の忘年会など、飲み会の多いときでも平均3回に収まり、ムダな出費が減。一度断ることを経験すると、不必要な交際を手放す力が身につきます!

忙しくて、疲れがたまると「外食貧乏」に!

疲れたからと惰性で行く外食は必ず後悔します。ムダな外食を防ぐには、1カ月前からでも楽しみにできる「生きた外食」を設定すること。生きたお金づかいができ、節約の自信や達成感にもつながります。


節約するということは「貯めたお金の使いどころを決める」ということ。「節約=がまん、苦しい」ではなく、大きな夢や目標に一歩ずつ近づく過程だと思い、失敗や挫折を上手に克服しましょう。

『サンキュ!』10月号「年末までに10万円貯める!」より一部抜粋
掲載している情報は2017年9月現在のものです

監修/和田由貴 イラスト/松元まり子 取材・文/RIKA(『サンキュ!』編集部)
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