2017/03/15 08:00

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全農さんの 

北海道産小麦使用 もっちりパスタ1.8mm

をモニターさせていただきました。

まず最初にお知らせしておきたい=33

このパスタ麺
もっちもちですごくなめらか!
とっても美味!おいしいです!



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北海道産小麦独特のもちもち食感なのだそうです。

パスタはコストコとか海外のものばかり食べていたので
この食感の違い、衝撃でした。

パッケージに書かれている通り、
ナポリタンにぴったり!
食感がいいので、家族みんなで食べやすいと思います。


この時期、店頭で見かけるようになる
菜花の類。

とってもおいしいですね。

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アサリと組み合わせて、
春のペペロンチーノ
作りました。


オリーブオイルとにんにく、
菜花とあさりのやさしい味をじゃましない程度に
鷹のつめは控えめに。

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優しい味わいの具材と
もっちもちでつるつるした食感の
パスタ麺との組み合わせで
最高においしい春のパスタできました。





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本当の食べものの新鮮さって何だろう。


テレビで、ドキュメンタリーを見るのが好きです。
ある時、日本の食品の流通についてやっていました。

日本の食品の流通と、その間に品質を落とさないための技術は
世界でもトップクラス。

スーパーに入ってからも、
鮮度を保ちやすいパック材などを使用しているので
きれいで新鮮な野菜が販売されています。

この技術を学ぶために、
アメリカの大手スーパーが見学やってきた、という内容でした。

アメリカって、国土が広いので、運ぶ距離が長いこと、
またコストを抑えるために店頭パッケージは簡素なのが定番らしく
店頭の野菜はあまり見た目が良くないのだそうです。

この時、日本の大型スーパーの技術として紹介されていたのが
納品された葉野菜(レタスやほうれん草など)を
一度、低温の保管庫に入れて

野菜を「蘇生」させる技術でした。

もちろん、運ばれてくる間も様々な管理で
できるだけ良い常態を保つのですが、
店頭に並ぶ前には、
新鮮に見える状態に「戻す」工程をふむということです。

すごいなぁ、と思いました。
その反面、「新鮮ってなんだろう」と考えるようになりました。

近所の個人経営の八百屋さん。
品数は少ないし、しなしなになってたりする。
不ぞろい、訳有りっぽいものも多い。
でも、その代わり値段はすごく安いです。

大手スーパーの食品売り場は
明るくて、野菜は新鮮。安心できる。
だから、スーパーで買う方も多いと思います。


少なくとも、前者の個人経営の八百屋さんには
その技術、ないわけで。

何の技術もないから、
早々と元気がなくなる野菜たち。

実際、そこで激安で買ったレタスを
家に持ってかえって水に浸すと
驚くほど元気になっちゃったりする


でも、水を吸いなおしただけだから、
栄養価はどうなんだろうなぁ・・・なんて思う。


新鮮って、採れてからの時間短さだと思ってたけど

栄養価が減らずに安全なまま保っていたら、
新鮮ということに変わってきているのかも。

でも、当然、八百屋さんにできない鮮度を保つ仕組みは
技術や設備といったお金がかかっている


実際、前者の八百屋さんよりスーパーの野菜のほうが
お値段は高いですよね。コストが乗ってくるわけだから。


私たちは、新鮮さをお金で買っている。


家庭菜園など、ご自分で作られている方は
新鮮さをお金で買わない代わりに、
手間と時間をかけているんですものね。


毎日私たちの
口に入るものの背景に
まだまだ知らないことがたくさんあると思う。

知らなくてもいいのかもしれないけど、
知って気付きを得ることも多いし、
自分の判断の明確な理由になっていくと思います。

そして、「知らなかったこと」を家族で話して

「驚き」を共有するのって、楽しいことですよね



こんな風にドキュメンタリーを見て考えること

私の小さな「大人の食育」なのかもしれません。



***この記事は編集部の依頼によりモニターとして責任を持って書いています***
***掲載の体験談は個人の考え方によるものです***

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