2013/04/16 14:40
こんばんはo(^▽^)o
アレルギーっ子のママのmakanaです。

 
いつもご訪問頂きありがとうございます



月曜日の朝、NHKで食物アレルギーについての番組がありましたね。
危険性など、とても的確に紹介している番組でした。



この番組を知ったのが当日の朝。
もっと早く気が付いて入ればこちらでお伝えできたのにと少し後悔しております。。。





先週から数回に分けてアレルギーの戦いについて更新しました。


今日は、最終章として
喘息発症と動物アレルギーについてUPさせて頂きます。



食物アレルギー以上に情報が少なく、世間の認識が乏しい動物アレルギー。
 
アレルギー検査でも頼まないと項目に入らない…


 

そんな動物アレルギーと喘息のお話を、
イチオシ記事最後に投稿したいと思います。

 

☆*:.。. *・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*.。.:*☆

2009年春時点では
肌はピカピカ、とっても元気になってきていた息子。。。

 

アレルギー数値が出ている物を、多少(主食に小麦)食べさせていたのもあり
何回か食べ物で湿疹や蕁麻疹を起こしたりもありましたが

かなり良い状態をキープしていましたぴかぴか(新しい)
 
 


しかし

この後,
息子は喘息症状を出すようになり、
まだ完母で育てていた娘の肌までも赤く爛れてだしてきてしまった。
 
 
 
 


 
そう、これには食物アレルギーとは別の問題があったのです。
 
 
 
 
 
 
私たちがペット不可で入居していた2LDKのアパート


2009年7月9日に我が家の真下の階に越してきた方の
挨拶で言った一言に言葉を失った。。
 
 
 
 
 
「私と娘と猫の3人で住んでいます。宜しくお願いします」
 
 

 
猫!?Σ(゚д゚lll)
 
 
 
 

 
何故、このアパートはペット不可と賃貸契約書に書いてあるはずなのに!?
 
 
 
 
 
引越しをしてきた下の方いわく、
大家さんが1匹ならOKと許可が出たとの事・・・
 
 
 
 
 
彼女の「室内でのみ飼う。外には出しません」

その一言で少し安心してしまっていた
 
 
 
 
 
しかし…
 
そうも言っていられなくなってきた
 
 
 
 
 
2009年7月末に軽い喘息を発症。
 ・かかりつけの小児科で薬を処方され数日で改善。
 


 
2009年8月に再び喘息発作1回起こし小児科へ。
・病院で1回吸入すると改善しました←この時初めて吸入をしました
 

 
2009年9月にまた発作、1回
・ 同じく1回の吸入で改善
 



 
 DSCF0098.JPG
 
下がってきていたIgEも再び上昇。

猫は上皮のみ陽性だったのにフケまでも陽性になっていた。





2009年10月には発作が2回
 吸入だけでは落ち着かず、シングレアとホクナリンが1週間分処方された
 
 
 


喘息の発作は明らかに悪化していっていた



 
あんなにキレイになった肌が、再び荒れ出してしまった。
息子はもちろん、娘まで背中や顔が真っ赤に爛れだす。
 
 
 
 
 
もう原因はわかっていました


そうです、下に住まわれている方のです。
 

 

10月末、洗濯や布団を外に干すのを止めた。。

窓も一切開けれない日々。
 
 
 
 

軽い呼吸症状の時は、
カイロプラクティックテクニックとオステオパシーテクニックを使い
胸椎3・仙骨・蝶形骨の調整をし私の手で症状を改善させた。

詳しくははこちらに→http://39.benesse.ne.jp/blog/1066/archive/125
 




少し調子が良くなったからと…
2009年12月中旬のクリスマス時期クリスマス
 
 
 
 
凄〜く久し振りに、
自宅で室内犬を飼っている義母達にお会いし、レストランの座敷席を用意して一緒に食事をした
 
 
 
 
食事後に
クリスマスプレゼントに三輪車を頂いたので久しぶりに一緒に公園で遊ぶことにしました
 
 
 
 
義母たちを見送った後・・・
 
少しして咳が出始め、あれよあれよという間に
 
 
 
 

今までで一番ヒドい喘息の発作を起こしてしまった
 
 
 
 
一気に悪化し呼吸困難になり、
救急へ連れて行かなくてはならないほどでした。
 
 
 
 
 
 
直接的原因は…
 
義母の家で飼っている犬の毛とフケ
と言われてしまいました。
 
 

そして、アパートの下の階で飼われている猫のフケが隙間から上がってきていて
大きく影響している可能性が高いとのことでした
 

 


病院で即、吸入を2回したが改善しない。。。
 
それからはホクナリンを1日2回。
シングレアを1日1回飲む
 
 
 
 
病院より吸入器を購入し
自宅でも朝晩2回の吸入をする日々が1ヵ月も続いた
吸入は付きっきりで20分近くかかりました
 
 
 


なぜ会わせてしまったのだろう。
私の判断ミスだった。。。


苦しくて動くのものもままならない息子を見て、何度自分を責めたことでしょう。 



この時の喘息発作は、完全に発作が治まるまで1ヵ月近くかかってしまいました。。





2010年の年明けは吸入と共に始まりました。

完全にはよくなってこない息子の喘息と娘の皮膚。。。
 
 
 

 
息子の一言で1階の異変に気付く。
「ママ、猫さん2ついるよ。色違うんだ」
 
 
 
 
 
 
2匹!?
聞いていないよ。
急いで不動産屋に確認した。。
 
 
 
 
すると…
 
「お客様の住まわれているの物件はペット不可のはずです!大至急確認します。」
との事
 
 
 
 
確認すると
1階の方が直接大家さんと話をし、1匹は許可してしまっていたとの事。。
 
 
 
2匹は契約違反なので、大至急対処するとの事
 
 
 
 
 
1匹も2匹も、もぅ変わらない。
今更謝罪されても何の意味もない。
 
 
 
 
遅いかもしれないが、すぐ引っ越しを決断した。
 
 
 
が・・・
このご時世、ペット可の物件はあれどペット完全不可の物件なんか見付からない…
 
 
 
 
 
 
住む場所は選べない。とにかく、必死でペット完全不可の家を探しました
 
飼っている人を見付けたら追い出す位、厳しい条件の物件を・・・
 
 
 
 
 
やっと3月初めに
ペット完全不可のマンションを見つることが出来ました(`・ω・´)b
 
 
 
 
 
大急ぎで手続き
2010年4月始めに引っ越しをしました
 (引っ越しをする2週間前からアパートには住んでいられなくなり、一時子供たちと実家へ避難しました)
 
 
 
 
すると・・・
引っ越しから2日
いつも寝る前に痒がったり、
咳込んだりしていた息子がのように完全に良くなりました

 
 
 

5日後には、
シングレアもホクナリンも必要なくなった
 
 
 
 
毎日していた吸入も、薬も必要なくなりました
娘の、爛れてしまっていた背中も1週間でキレイになりましたぴかぴか(新しい)

 
 
 
 
 
その後も、食事の除去や食事療法。
 
そしてカイロプラクティックとオステオパシーテクニックによる免疫療法は続けてきました。
 
 
 
 
本当に色々とありましたが
息子も娘も、十分過ぎるほど良くなりましたぴかぴか(新しい)
 
 
 

 
息子の4歳の誕生日を過ぎた頃には。。
卵を含むミスドのドーナツも食べたり出来るようにまで良くなりました
 
 t02200440_0480096011037952825.jpg

 
除去で食べられない物は多いけれど、標準ラインまで成長してきました
娘も、肌がピカピカぴかぴか(新しい)






引っ越して数か月、嘘のような穏やかな時間が過ぎていた。




しかし、2011年2月。
約1年振りに喘息の発作が起きてしまった…
 
 


 
喘息発症の原因は動物アレルギーでした。
 
 
 
 
息子の動物アレルギーは…かなり重度で
体調のすぐれない日には、飼っているお友達が付けてくる毛やフケでも咳き込みだしたりしまったりしていました。
 
 
 
今、「えぇぇ〜っ!?、そんなのでなるの〜?」
と心の中で思った方、たくさんいると思います…
 
 
 
 
 
 
声をにして言いたい
 
「なる子もいるんです!!」
 
 
 
 
 
 
 
一見、どんなに元気にしていても
身体の体調によって
 

突如発症し数時間で一気に喘息の発作が出てしまいます!
 
 
 
 


 
「そんなくらいの事でアレルギー喘息がおこるのかしら?お母さん、気にし過ぎでは」

と言う考えの方も…周りにはたくさんいました。
 
 

 


そんな不注意からこの翌月、
息子は動物アレルギーによるアナフィラキシーショックを起こしてしまい意識を失い呼吸も止まり救急搬送されました





引っ越した先は、所詮賃貸マンション。

ペット完全不可を条件に入居したマンションだったにも関わらる…
犬や猫を飼っている方がいた。




不動産屋は対処してくれない。
もう、どこに住んだらいいのかわからなくなってきていました。。。




そんな時、偶然見つけたのが今住むマイホーム家
奇跡の4面抜けの土地で、本当に運命の出会いでした。





4歳になる前には、

医療センターに1日入院をして牛乳の負荷検査をしました
レベル4。28,4という高い数値が出ているにもかかわらず



1日80cc
まで大丈夫という嬉しい結果が出ました
 (*^▽^*)ノ



医療センターの主治医もビックリ驚く結果でした。
※入院での負荷検査のお話はまた次の機会に書こうと思います





アレルギーで苦しんだ時期…

当初は、
卵も乳製品は一生食べられないかもしれませんと言われていたのが嘘のようです。





完全除去が良かったのでしょうかぴかぴか(新しい)
きっと、カイロプラクティックやオシテオパシー治療もよかったのかなぁ~ハートたち(複数ハート)頑張ったもの♪




息子はとっても元気になりました( *´艸`)揺れるハート




今は犬を飼っている義母と一緒に遊んでも、
我が家に遊びに来てもらっても大丈夫です。


ペットを飼っているお友達とも遊べるようになりました。




今は、外食も出来ます
ちょっと位ならば加工した卵も食べられる様になりました






こちらでは書いていない事件、本当はまだたくさんありましたが…

今は元気に育っています!!!





次なる目標は卵の負荷です。

焦るつもりは一切ありません。



アレルギー治療に除去期間が必要だと、もう十分理解をしているので
少しずつ少しずつ前に進んでいこうと思っております





私はこの5年の経験からこう言わせて頂いています

アレルギーは決してネガティブではない!
個性です!!




 
ポジティブになってきた息子の姿が、少しでもアレルギーで悩む方のポジティブな情報になればと思い
先週から数回に分けてアレルギーの記事をUPさせて頂きました。

 
 


最後までご閲覧頂きありがとうございました。
よかったまた遊びに来て下さい。




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