2019/09/30 10:00

あっという間に9月最終日。
これが最後のブログになります。


寂しい気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです……。
かなり、複雑な気持ちです。笑


明日から『ブログを書かない・ブログの事を考えない』生活が想像できない私ですが
(と言っても最後まで更新が遅すぎる私なんですけどね……汗)


これからも毎日ご飯を作りながら


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大好きなお家で


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大好きな家族と


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『家族が癒される家を作ること』
『人と物を大切にすること』
心がけながら、日々を大切に暮らしていこうと思います。


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今年の目標、『節約しても豊かな暮らし』も継続していきたいです╰(*´︶`*)╯♡


挑戦することを教えてくださり、足りない私を優しく導いて下さった口コミサンキュ!編集部の皆様
本当にありがとうございました。
感謝です……。


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そしてブログを読んで下さった方。
仲良くして下さった方。
本当にありがとうございました。


これからも公式サンキュgrammarとして
https://www.instagram.com/itsumi.nakashima


サンキュ!主婦ライターとして


そして本誌のサンキュ!主婦エディターとして
仲良くしていただけたら嬉しいです(*^^*)


これからもどうぞよろしくお願いいたします。


中島  愛


***ここまで読んでいただいて、本当にありがとうございました***


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2019/09/26 11:00


私の40年間に大きな影響を与えている人。


『母親の再婚相手』…私が小3の時に出来た現在の父のことです。


元々の父は私が5歳の誕生日に離婚してから(←結構ヒドイ話!笑)
小1の時に一度会ったきりなので、今の父がもう、ほぼ【父】です。


↓↓父はこんな人で、私とはこんな間柄です(^^)(読んで下さるとありがたいです)
https://39.benesse.ne.jp/blog/daily/archive/1729


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私が23歳くらいの頃かな……。
母の暴言にいつもストレスを抱えていた私は父に聞きました。


『あんな奥さんで、嫌になる事ないの?』


その時に父はこう言いました。


『それがね、お母さんの前に付き合っていた人も子供が2人いる母子家庭の人だったんだよ。
昔から何故そういう人に惹かれるのかと考えてみたんだけど、きっと前世でお父さんは奥さんと子供達を置いて好き勝手やってたんじゃないかなと思うんだよね。
お母さんはその恨みを今世で吐いているのかもしれない。と思うようにしている。
まあ、前の人(←過去付き合っていた人)に比べれば自分には出来ないしっかりした所もあるし、お母さんの嫌な所は自分の得意分野だから、2人合わせれば丁度良いのかなと思ってるよ。
まあ、正直腹は立つけどね!』


……と言ってガハハと笑いました。


私は驚いて口を開けたまま何も言い返せませんでした。


父は、本当に前向きです。
(子供の頃は気付かなかったけど!)


以前人間関係で悩んでいた時も


『前読んだ本に、嫌な人は必ずいる。
そんな時は【この人は砥石。砥石になって自分を綺麗に研ぎ澄ませてくれているんだ】と思って感謝すれば良い。って書いてあったぞ』


なんて言って笑ってました。


えーーーーー!?無理だしーーー!!Σ(゚д゚lll)
と思った記憶があります。笑


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20歳まで寝ても覚めても鬼のように厳しかった父。
その信念を貫いて、それ以降は1人の人間として私達姉弟と付き合ってくれています。


父の考えは尊すぎて(それともちょっと変わってるのかな?笑)
私には中々とどかないのですが


こうやって節目節目で私を導いてくれる父に感謝しながら、私も前向きに明るく生きていきたい!と思います╰(*´︶`*)╯♡


***御訪問・お読みいただきありがとうございました***


***サンキュpt、いつもありがとうございます(*^^*)凄く嬉しいです***


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2019/09/19 11:00

前回の記事で書いた私の暗〜い少女時代。笑


何とか乗り越えられたのは幼馴染で親友だった女の子がそばに居てくれたから。


私とは正反対に、裕福で仲良く素敵な家族の中で育った彼女は
(何故私と一緒に居てくれたのか、未だに謎…)


イジメグループに『いっちゃんに〇〇しようよ!』
とイジメ案件を何度か持ちかけられても


『私いっちゃんのこと好きだからいいや』
とサラッと断ってくれた優しい女の子でした。


そんな大好きな女の子は20歳の時、脳腫瘍でこの世を去りました。


辛くて、寂しくて、悔しくて、何日も泣いてしばらくまともに仕事が出来なかった。
本当に悲しかったなあ……。


それから10年経って長女を妊娠した時、私悪阻が酷すぎて。
吐いて吐いて、吐くものがなくて喉が切れて血を吐いて、8キロ痩せて…。


赤ちゃんは守りたいけど、とにかく苦痛で限界だったある夜、夢に彼女が出てきたのです!


何だか長い、金色のキラッキラした龍?のような物に乗って私の前に現れて、
『いっちゃん、お腹の赤ちゃんは女の子だよ。大丈夫だからね』


と。そう言われて、私は驚いてそこで目が覚めました。


その次の日から少しずつ悪阻が軽くなり、次の検診で『女の子だね』と言われ、
もう!本当に驚きの驚き!!Σ('◉⌓◉’)でした。


『2度と会えない愛する人』……なのですが。
もしかしたら、何処からか見守ってくれているのかな……なんて、あれからずっと思っている私です。


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寝室に置いてある、私の宝物。


亡くなる前に彼女が最後に行った家族旅行でのお土産。
自分にはドナルドを。私にはミッキーをお揃いで買ってきてくれました。


彼女が最初に入院した時に、『毎日御見舞に行けないから、これ私の代わり!』
と私がプレゼントしたビッグサイズのミッフィーと、ドナルドをお棺の中に入れて彼女は逝きました。


『入院中もね…ずっと離さなかったのよ。一緒にいるんだって言ってね。』
とミッフィーをお棺に入れた後、彼女のお母さんが声をかけてくれた時は涙が止まらなかったな……。


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『いつかママにもそんな日が来たら、この子は絶対一緒に入れてね』
と、気が早いけど娘達にも伝えてあります。笑


生きている事は素敵な事。
当たり前のようで、当たり前ではない奇跡的な事。


今悩んだり、迷っている方が読んで下さっていたら、どうか楽しい方に。幸せな方に考えて、進んで欲しいです。


どうか皆さんの毎日が楽しく・素敵でありますように。


***御訪問・お読みいただきありがとうございました***


いつか書きたいな、と思っていたお話です。
最後の月なので書かせていただきました。


長くなってしまってごめんなさい。
ここまで読んでいただいて、本当にありがとうございました(*^^*)


***中島 愛***


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