2019/09/03 10:00
昨日に引き続きこんにちは!サンキュ!田舎部 部長のfujiyukaです(°▽°)

普段のブログはこちらです!
http://39.benesse.ne.jp/blog/2864

(勝手に部活立ち上げてます 笑)

さて、本日は初めて避難したことについて綴っていきます。

…時は遡って2016年8月30日。
朝からずーーーっと雨でございました。
私はといえば、ちょうどこの日3ヶ月に突入した息子とおとなしーくしておりました。
この時は自分が今夜避難するとは微塵も思っていないわけです!

むしろ
・町内の移動が多い旦那
・実家周辺の山奥で路線バス(という名のハイエース 笑)を運転している父
・毎日片道50キロかけて通勤している弟達の心配をしておりましたもの。

倒木や土砂崩れは想定内ですからね…

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※実家までの道中がコレよ

昼過ぎの時点で、実家は電話が通じないし、父からはケータイで「崩れてるところもあるし、木も倒れてる」と。
たまたま雨で仕事が休みで地域に残っていた人と連絡を取ったので、自宅からカッパとチェンソーを持ってきてもらって木を切りながら帰る!という連絡をもらった後、通じなくなってしまいました…
※地元は薪ストーブのため、どこの家にもチェンソーが標準装備なのです。




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村人ジェイソン化ではありません、念のため。

(実家から5キロ程の地点。この水が溜まってるのが本来の道路です。こうなるギリギリ前に通ってきた父の運の強さ…やべぇ。)


旦那も帰宅早々、「木が倒れてきそうだったー!」といっていたので、こりゃマズイなと。
弟にも連絡をしました。

と、降りしきる雨の中突如ピンポンが!
お隣さんがひとこと
「すぐそこまで水が来てだがら、出る準備した方がいいごったね〜」

ま、まじすか!?

マザーズバッグ一式に懐中電灯も一応放り込んで、息子を連れて避難所へ!!

避難所では入り口で名前や住所を書きます。
(後日、これをもとに行政の方のメンタルチェックや警察の方の訪問が行われてました)

3ヶ月に入った赤ん坊連れなので、小さい子とその家族限定のお部屋に案内されました。
毛布や水を渡され、ひとまず場所の確保をするとドッと疲れが…

実はこの時点で町内は停電したそうです。
発電機で避難所の明かりをまかなっていたよう。
そして連絡していた弟は、橋が冠水で通れず、一旦職場に戻ろうとするも職場も冠水…
辛うじて水の来ない場所で、職場の方数人と車で退避していたようです。

今思えば、停電する前に避難できて本当に良かったと思います。私、持病で暗いところがものすごく見えにくいんです…

お隣さんが声をかけてくれるまで、避難なんて少しも考えたことがありませんでした。
そしてもし旦那が帰ってこられなかったら、自分一人で赤ちゃんとマザーズバッグ一式持って、傘さして歩いてこれたんだろうか…?

いいタイミングで避難できたとその時は思いましたが、決して早くないんですよね…

非常時、1秒1秒の選択の重みを感じたのでした。

ちなみにこの夜は、ミルクの満腹感からか息子もよく眠ってくれました。
どこでも寝れる私は問題なくウトウト…
文字通り眠れぬ夜を過ごしたのは、意外にも旦那だけでした(O_O)

そして翌朝、自宅は浸水を免れたことを知り避難所をあとにしたのでした。

つまり在宅避難のはじまりです!

明日は「実録!在宅避難24時」をお送りします。
読んでいただけると嬉しいです(^^)
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