2010/06/04 06:51
ご訪問ありがとうございます南の島
子供達の体育祭続きで、体育着の洗濯&乾燥に追われている朝です
洗濯


私が夫と結婚したのは夫が22歳、私が19歳の時でしたラブラブ
当時、お腹の中には長男を宿していました桃太郎
   できちゃった結婚です笑いアハッ

社会に出たばかりの私達。
かなり貧乏な生活であることは言うまでもなく…
今ではあの時代があったから今の自分がある!と思えるようになりましたが、少し前までは思い出すと涙…悲しいそんな時代もありました。

長男が生まれた次の日、入院している私のもとでやってきた夫。
手にはカメラがカメラキラキラ

思わず、「それどうしたの?借りてきてくれたの?」と言った私。

「おこずかで買った笑いヨドバシで1万くらいの安いヤツだけど」と、夫。
お酒代を節約したりして、少ないおこずかいを少しずつ貯めていたようです

これで子供の写真が好きなだけ撮れる〜ヽ(^o^)丿
その日から始まった、子供たちの成長記録メモ
実際はフィルム代や現像代を捻出するのに、かなり大変でした汗






生まれた日から撮り続けている2人の子供たちの写真は、アルバムに整理して1枚1枚にコメントや成長記録を残しています。















17年間撮り続けたアルバムは、
ナント80冊になりました。
枚数は減ったものの、今でも撮り続けて記録に残しています。
中学校くらいからは、学校イベントで写真屋さんが撮ったものを購入するパターンが増えてきましたウインク







反抗期まっ盛りや、受験で精神的に辛かった時期に、
アルバムをみて小さい頃の子供たちを思い出しては
「がんばろう!」エネルギーをチャージしていました。

今では、写真とるよ〜!と、カメラをむけても
はにかんだり、「も〜早くしてよ!もういい1?]と、照れ隠しをしますが、
幼い頃の写真はどれを見てもカメラ目線で
最高の笑顔を向けてくれています。
撮っているのはほとんど私だから
「ママにだけ見せてくれる笑顔がこのショットに収まっている」と、
勝手な解釈をしていますウインク


物に執着心のない私ですが、このアルバムだけは大切にしていますドキドキ小

子供の様子がちょっぴり変!?という時や
何か悩んでるかな…と感じる時、
さりげなく一緒にアルバムを見て
「あなた達は家族みんなの望まれて生まれてきた宝物なんだよドキドキ小
と、伝えています。
「ふ〜ん」と、そっけない返事しか返ってこないこもありますが、
瞳の奥にちょっぴり笑顔の光が出ているコトを、
母は見逃していませんウインク

これからも、目めがねとカメラカメラのレンズを通して
子供の成長を成長を見守ろうと思います笑い
ゆーりん。さんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ