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子どもでも片づけられる仕組みづくり

2018/03/21【 家事 】

毎日こんなやりとりしていませんか?「あれ持った?」と確認したり、「あれどこ?」と聞かれたり…。子どもが自分でできれば、そんなやりとりも減って、お母さんはグンとラクになるのです。子どもが自分で片づけできる仕組みをつくったKagiさんにポイントを教わりました。

<Kagiさんプロフィール>
夫、長女、長男、二男の5人家族。夜間のパートタイムで働く。転勤族で引っ越しを繰り返しながら、物や家具を見直すことで、よりスッキリとした暮らしに

園グッズは「掛けるだけ」「放り込むだけ」!小さくても自分でできる

リビングへ入る前の壁には、フックを取りつけて幼稚園のリュックや帽子を掛ける場所に。アウター類は下のボックスにポンと入れるだけ。玄関からの動線上なので、帰宅した流れのままできます。

リビングで遊ぶものはテレビ下に集合!片づけが早くなった♡

宿題をしたり、絵を描いたりと、子どもたちがリビングで使う細かいものは、テレビ下に。長女、長男、次男とそれぞれ引き出し1段と決め、ポンポン入れればいいだけに。あふれたら自室へ持っていくように約束しています。

食器はかご&低め収納にして、手伝いやすく

子どもの手が届く位置に、厳選した食器だけをかごにまとめることで、配膳の手伝いが一気にスムーズに。

子ども服は色をしぼれば、サマになる

「子どもが自分で選んでも、組み合わせがちぐはぐにならないから」と、長男&二男の服は、グレー、白、紺に統一。自分で服を出して着てくれるだけで、朝のドタバタがグッと減りました。

子どもが物の収納場所をわかっていれば、いつの間にか自分で用意をしていたりするんですよね!お手伝い心を上手に引き出しているKagiさんの仕組みづくり、ぜひ取り入れてみて。

参照:『サンキュ!』4月号「「あ~時間がない!」それは収納のせいかも!?「時間のムダ」が消えてなくなる収納&片づけ術」より一部抜粋。掲載している情報は18年3月現在のものです。
撮影/林ひろし 構成/竹下美穂子 取材・文/晴山香織

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