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【保存版】狭い賃貸アパートで、すっきり暮らすテクニック

2018/06/26【 家事 】

部屋が狭いと物が多く感じ窮屈に感じる……という経験をしたことがある人も多いはず。部屋の広さは自由に変えられないけど、ほんの少しの工夫で部屋をスッキリさせる方法があるんです!

「サンキュ!」では、狭い68㎡の賃貸アパートでも、スッキリ&掃除がラクな家づくりに成功した“ちびかおさん”の家をリサーチ。もともと掃除嫌い、収納下手の「汚部屋出身者」というちびかおさんが実践していた方法とは?

ルール1:何でも浮かせる

浮かせて置くことでホコリやカビが防げ、床や台の上が空くから掃除しやすくなります。壁面の有効活用で狭い家でも省スペースに。

歯ブラシやコップ、泡立てネットはもちろん、コンタクトケースまで、洗面台まわりのグッズは吸盤式のチューブホルダーやワイヤークリップを駆使して〝宙づり〞を徹底。水滴はすべて自動的に洗面ボウルに流れ落ちるから、カビやぬめりはまったくなし。

ルール2:動いたついでに掃除

掃除は、その場所に行ったついでにやるだけ。ついで掃除のコツは、使う場所に道具をセットしておくこと。

■トイレや洗い物のついでに……
トイレや洗面所は、毎朝行ったついでにメラミンスポンジで掃除するだけ。あとは夕食後、洗い物の際に排水口を掃除しスポンジはゴミ箱へ。毎日やれば汚れもたまらないから、サッとこするだけで洗剤も不要。

■洗濯のついでに……
古タオルは小さく切って使い捨てウエスに。パッと取れるようふたなしのショップバッグに入れて洗濯機のわきにつり下げ、洗濯のついでに拭き掃除してポイッと捨てる。

ルール3:床に物を置かない

家具は最小限にし、床に物を置かないようにしたら、掃除機もスイスイ♪風が通るから湿気がこもることもありません。

リビングはソファとテレビだけにすれば、床ががら空きだから掃除もラクチン。家具を減らした分、スツールをテーブルや来客時のいすや踏み台代わりにとフル活用。

■大中小のチェストを手放す
チェストは処分し、洋服はクローゼットに入るだけの数に。すべてハンガーにつるして扉を開けっ放しにすれば、掃除機がかけやすく、においや湿気もシャットアウト!

■掃除機と風の通り道を確保
リビングからダイニング、寝室までの通り道には何も置かず、ドアも常に開けておけば掃除機がけもスムーズ。風の通り道になる2カ所の窓を開けておくだけで、自然と家全体の換気ができます。

床に置くものを最小限にすることで部屋がすっきりし、掃除もラクに!ほこりもたまりにくいので、掃除効率がアップします。皆さんも“キレイが続く家”をめざしてみてはいかがでしょうか。

教えてくれた人……ちびかおさん(群馬県 31歳)
夫、長女の3人家族。新婚時代は物持ちで掃除嫌い、収納下手の「汚部屋出身者」。インテリアブログに感化されて物減らしに踏み切り、今はフォロワー2万人超えの人気インスタグラマーに。アカウントは___k___319

参照:『サンキュ!』7月号「梅雨のジメジメ、イライラにも悩まない!「掃除がラクになる家」でスッキリ暮らす!」より一部抜粋。掲載している情報は18年5月現在のものです。撮影/林ひろし 取材・文/平井裕子

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