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いるいる! 私のまわりにいる「ヤバイ親戚」エピソード

2017/06/02【 ライフスタイル 】

価値観や性格、金銭感覚…人それぞれに個性があるとはわかっていても、思わず「えっ?!」と驚くような行動をする“ヤバい人”たまにいますよね。驚きをとおり越して呆れてしまうような言動や行動、それが他人じゃなく、もし自分の家族や親戚だったら…あなたはどうしますか? 今回はみなさんのまわりにいる「ヤバイ親戚」のリアルに迫ります!


50%以上の人が「ヤバイ親戚」と出会った経験あり
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169人のママたちにアンケートをとったところ、50%以上の人が身の周りに“ヤバイ”親戚がいると回答! ママたちが“ヤバイ”と感じる親戚はどんな人なのか、エピソード付きでご紹介します。


ものを捨てられない義母
「義母。とにかく、物が捨てられないんです。いつ行っても冷蔵庫の奥の明かりが見えない位物が詰まっていて、平気で賞味期限がとっくに過ぎたものが出てくるので、チェックが必要です…」

悪気があるわけじゃない…しかも義母相手だから強く言えないのがつらいところです。ここは「物が捨てられない」という義母への思いやりとして、こまめにチェックするのが一番の得策のよう。


金銭感覚がズレてる義理姉
「義理の姉が、金銭感覚が違い過ぎて理解できないです。親族の葬儀にお金がないからと参列もしないし香典も出さなかったんですよ!」

自分と違いすぎる金銭感覚で、「えぇっ、なんで?! 」と思う人は多いのではないでしょうか。そういう人なんだという他者理解や自分への言い聞かせをすることで、衝突を防ぎたいですね。


天然すぎる(?! )実母
「実の母です。私が出産時につき添ってくれましたが、陣痛時にも隣のベッドですやすや寝ていました。子どもが明け方に産まれ、母は病院の朝食を食べて帰って行きました。病院をホテル代わりにしているようでした…。あの人は何しに来たんだろうと思いました。母は天然(?)なので、もはや面白人間として諦めています」

一番つきあいの長い親だからこそ、受け入れられないこともありますよね。“ヤバイ”人も見方を変えて、“おもしろい”人として受け入れているようです。


親戚はなにかとつきあいが多く、ときには「関わりたくない!」と思うことがあるかもしれません。自分なりの解決方法を見つけて、上手につきあっていきたいですね。

(参照:2016年10月実施『サンキュ!』読者アンケート  N=169人)

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