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家族に合わせた収納で「もう散らからない」部屋を実現するコツ6

2017/07/13【 リビング 】

片づけても片づけても、すぐ散らかる・・・。それは家族が散らかすから。それなら、収納をほんの少し工夫するだけで、解決かもしれません! 家族に合わせた収納で「散らからない」部屋を実現したおうちの、すぐマネできるコツをご紹介!



1.収納法は「いちばん苦手な人」のレベルに合わせる
片づけが苦手な人のレベルに合わせると、「だれでも簡単」に片づくように。「わが家の場合、子ども自身が出し戻ししやすい目線より上の場所に配置を。さらに細かい分類をやめたら自然と片づきました」


2.子どもにはプチご褒美を用意して片づけさせる
「片づけができたら、ごはんのあとにデザートが待ってるよ」など、小さなお楽しみを用意。片づけをポジティブなものと感じられるようにして習慣化しています


3.1人1つずつフリースペースを設ける
ラックに子ども用ボックスを設定。「大きめのボックスに放り込むだけなら、小さい子でも片づけられます。また、夫が食品を置きっ放しにしがちだったので、専用かごを用意。自然とそこに入れてくれるように」


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4.よく使うものを1カ所に集約する
いちばん過ごす時間が長いLDKに、よく使うものを集中配置。「戻す場所が近いと〝立ったついで〞にさっと片づけられます。ラベリングして、家族も出し戻ししやすく!」


5.家族が「使いにくそう」だったら、仕組みを見直す
「長女が『入らない~』と訴えたらおもちゃの量を減らすなど、家族が使ったものを元に戻しづらかったり、不便そうにしているときは見直しのチャンスなんです!」収納方法や置き場所を変えることでキレイを保っています


6.不要なものは部屋に持ち込まない!
郵便物などの紙類は、玄関で仕分けを。不要であれば、玄関脇に置いた古紙用ボックスにポイッ! 宅配便の段ボール箱もすぐ開封して、箱だけここに。「いらないものを増やさないことで片づけもしやすくなります」



いかがでしたか? 大切なのは「家族の使いやすさを優先すること」「家族と向き合うこと」だそう。ぜひ参考にしてみてくださいね。


参照:『サンキュ!』7月号「リバウンドしないちょっとしたコツ」より一部抜粋 監修/新倉暁子、nika、撮影/小野田陽一、東泰秀、取材/田中理恵、文/田谷峰子
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