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お金が貯まらない「3大すぐやらない病」とは!?

2017/06/27【 リビング 】

「高い通信費が気になる」「住宅ローン見直さなきゃ……」と思ってもできない「すぐやらない病」の主婦が急増中! その背景には、情報があふれていて脳が追いついていけない現状が。その症状と、毎日の簡単な改善法を紹介していきます!


「3大すぐやらない病」の正体はコイツだ!
「3大すぐやらない病」とは①「やろうと思っても後回し」、②「みんなやっていないからやらない」、③「今日は買わないと決めても、ほしくなって節約できない」症状のこと。下記の項目をチェックしてみて。1つでも当てはまるなら、これからどんどんビンボーの奈落の果てへ……

□忙しいからと理由をつけて後回しにする
□頭ではわかっていても固定費などの見直しはまだ
□ポイントカードなどの整理ができていない
□他の人が節約や見直しをしていないのを見て安心してしまう
□節約しようと思って衝動買いをすることがある


すべての原因は脳にあるんです
すぐやらない原因は、洪水のようにあふれる情報に脳が追いつけないから。さらに脳は「他人のやらない行動をまねする」「一度見たものは欲しくなる」習性もあり、決してあなたの気質や性格が悪いわけではないんです。脳の習性はちょっとしたコツでガラリと変わります!


毎日の「プチッ」とエクササイズで、劇的に変わる!
「何から始めたらいいかわからない」人も大丈夫。毎日ちょこっと意識を変えるだけで脳は劇的に変わって「貯まる人」に早変わり。むずかしいことは一つもありません。下記の5つのポイントをやってみましょう。

□バッグやドアの開けっ放しをやめる
ごく簡単なことでも、作業を途中でやめずに完了させる体験を重ねると、脳は最後までやりきることを学習します。きちんと閉めることは目で見てわかるので脳に強く影響し、やるべきことをやりきるよい練習に!


□使ったものを元の場所に戻す
スマホは充電器に戻す、テレビリモコンはかごに戻すなどを続けると、取りに行くときに「自分は○○しようとしている」と自覚するように。無意識にしていたダメ行動が減ってすぐやらないモードから脱出

□どうしてすぐやるかを口に出してみる
よく使う言葉は脳に強く刻まれ、行動に影響する。「家計を黒字にしたいからすぐやる」「家族旅行のためにすぐやる」など、やりくりの原動力を考え「すぐやる」を続けて言うと脳をすぐやるモードに変えやすいです

□課題に難易度をつけてみる
やることが後回しになっていたら、「ポイントカードの整理はレベル1」、「通信費の見直しはレベル5」など難易度をつけます。すると、できることがはっきりしてフリーズしていた脳が動きだし、行動にうつせます

□睡眠を見直す
すぐやるモードになるには、充分な睡眠で脳のコンディションを整えることが必須。ベッドの中でスマホや本は見ない、目が覚めたら太陽の光を浴びるなどすると眠りの質が改善されて、行動力がアップします

参照:『サンキュ!』7月号「貯めている人はすぐやる!!」より 
(掲載している情報は2017年6月現在のものです)

監修/菅原洋平さん(べスリクリニック院長)イラスト/伊藤美樹 取材/神坐陽子、文/坂井勇太朗(サンキュ!編集部)
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