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【診断】100%頑張る人がなかなか片づかない理由&成功のコツ6

2017/02/21【 リビング 】

片づけが苦手な人はズボラで面倒くさがりだと思われがちですが、実は完璧主義者のほうが多いんです。今、「片づかない」と悩んでいるあなたの原因は完璧を求めすぎているからでしょうか? そして、片づけのプロ曰く、片づけられるようになるには「8割で、まぁいいか」と思うこと。そんな“8割上手”になるコツってなんでしょうか?

~「片づかない人」の共通点はコレ~

□「部屋はキレイにしておくべき」と思っているが、できない
□片づけを始めると、隅々まで片づけたくなり、結局全部が中途半端に終わる
□部屋の理想像はあるが〝やるべき片づけ〞が多すぎてやる気になれない
□人に散らかった部屋(自分の弱み)を見せたくない
□自分がダメだから、片づかない(片づかなくて自己嫌悪に陥ったことがある)
□どこから片づけたらいいかわからない(優先順位がつけられない)
□「自分ばっかり」頑張って片づけていると思っている
□「家族が片づけてくれない」「片づける時間がない」が口グセだ
□話題の片づけテクや、新しい収納グッズはすぐに試すほうだ
□過去にいろいろな片づけテクにチャレンジしたが、結局今でも片づいていない


~片づけられるようになるコツ6~

1.片づかない気持ちの裏にある「劣等感」はダメじゃない!
憧れの部屋と現状とのギャップに落ち込み、無自覚のうちに抱えてしまう「劣等感」は正常な感情。なりたい自分に近づくエネルギーだと認めてあげれば、心地いい部屋にするために何ができるかに目が向き、前向きに片づけられるようになります。


2.自分が「不便」と思う小さな場所を1つずつ「便利」に変えることが近道
もし「片づけを頑張っている」と感じているなら、物の適量や収納方法が自分の家を合わず無理をしているのかも。まず自分が不便と思うモノから1つずつ焦らず変えていきましょう。


3.〝小さなキレイを繰り返せば〝8割で片づく人になる
いきなり家全体を片づけようとするのはムリ。「引き出し1段」など小さいスペースから始め、そこが片づいたら自分をほめて勇気づけてあげましょう。8割くらいの軽い気持ちで片づいた部屋に大きな満足感が味わえるようになります!


4.「保留ボックス」で1カ所の片づけを完遂するクセをつけて
例えば玄関を片づけているとき、子どものおもちゃが出てきたら、それをきっかけに子ども部屋まで片づけてしまいたくなりがちですが、そこは後回し。保留ボックスに入れておき、「確実に今日はこの1カ所」片づけられるように!


5.捨てるときも「8割でOK」と思えば捨て上手に!
物を捨てるときの目安で「1年使わなかったら処分」といいますが、使わないけど取っておきたいものってあります。そんなときも無理して捨てず「捨てるのも8割」と思って!


6.「片づけ」に疲れるのは本末転倒。自分や家族が楽な方法が効く!
「片づけ」は、置き場所を決めることで必要なものがすぐ取り出せたりして、生活を楽にするためのものなので、そこに労力を使いすぎないようにしましょう。収納は細かく分けすぎず、「定位置さえ決めればポンポン入れるだけ」ぐらいのほうが家族も片づけやすくなるもの。


いかがでしたか? 片づけは「気力・体力・判断力」があってこそできるものと言います。もしも片づけをつい頑張ってしまうなら、“8割の力加減”で疲れない片づけをめざしてみましょう♪


参照:『サンキュ!』2月号「100%頑張る人はなぜ片づかないのか?」より一部抜粋 監修/丸山郁美、中山真由美、撮影/砂原文、取材/平井裕子、文/田谷峰子
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