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【4カ月で10万円!】我慢しなくても「楽しいアイデア」で貯められた!

2018/05/31【 お金 】

月収が低くても、赤字家計でも、子どもが3人いても、お金は貯まる!『サンキュ!』の恒例企画、「年末までに10万円コンテスト」で見事10万円を貯めたmarmさんに、貯めるための工夫とアイデアを教えていただきました。

4 カ月で10 万円貯める! 5 つの最強キーワード

収入も多くなく、挑戦した4カ月は誕生日2回、七五三、クリスマスとイベント続き!なんとか出費を減らそうと、ケーキは手作り、レジャーは懸賞で当てたりと、手と知恵を駆使して乗り切りました。そんなmarmさんが4カ月で10万円貯められた要因を編集部が分析、5つの最強キーワードを導き出しました。

1.問題点と解決法

我慢するだけの節約は辛いし、続きません。問題点を把握し、それに対する解決法を見つけることで出費は減らせます。「自分たちが何にお金を使いたいのかをしっかり分析し、どのようにコストダウンできるのかを考えるほうが、実際の出費を減らすのに効果的。暮らしの満足度は減らさず出費を減らす工夫をしました」。

2.やりくりルーティン

お金の流れはシンプルにし、毎月変えない。つまり、やりくりの方法をルーティン化してしまうのが一番です。「生活費用の口座は1つにまとめ、毎月定額を入金し通帳を家計簿代わりに。生活費も一定額だけ下ろします。お金の流れを固定させることでやりくりに波風が立たず、平常心で乗り切れます」。

3.月収20万円生活

収入が多い月でも、生活費は毎月20万円で固定します。「なるべくこのなかでやりくりすれば、残りの手取りは貯められるし、逆に少ないときも慌てなくてすみます」。使っていい金額をあらかじめ決めてしまうことで、あれこれ考えないでよく、カンタン&明確な家計管理ができますね。

4.払いながら貯める

限られた収入で貯めるには〝払う〞ときもトクする方法を考えます。固定費で引かれる大きな支出は、1つのカードで払い、ポイントを集中してためます。「金額が大きいので、たまるポイントもまとまった数字に。収入が限られているので、〝支払い方〞は重要。お金に換わるように、常に考えています」

5.予防医療

病気はお金がかかる。長引けばよけいにかかる……。だから「予防」は節約の1つなんです。病気になると医療費だけでなく、食事も外に頼るなどなにかと出費がかさみます。そこで「予防接種や歯科検診など健康のための費用はケチらない!風邪予防に大きめの加湿器も買ったところ、健康に過ごせました。予防にお金と気を使うことで、大きな出費を防げます」。

手作りや懸賞で楽しく盛り上げ、節約感のない4カ月を過ごしたmarmさん。ストレスのないやりくりが“貯蓄”にはいちばん大事なことかもしれませんね。


教えてくれた人…marmさん
夫と8歳と4歳の男の子の4人家族。ルールを守って予算を死守。残し貯めを積み上げつつ、食費やレジャー費は懸賞で当てて「つもり貯金」もコツコツし、10万円を達成!

参照:『サンキュ!』6月号「4カ月であと10万円貯める方法、ダイジェスト!」より一部抜粋。掲載している情報は18年4月現在のものです。取材・文/大上ミカ

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