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【連載】親子でエプロンの日 「ひな祭りのケーキずし作り」にチャレンジ!

2017/10/11【 連載 】

CONTENTS

今年のひな祭りのごちそうは、ひし餅のようなケーキずしにするのはいかが?牛乳パックの型で作るから準備もカンタン!男の子の家庭も、日本古来の行事を楽しむ一環として挑戦してみてください。

1.すしめしを作り、具を混ぜます

ご飯にすし酢を混ぜてすしめしを作り、3等分にします。そのうち2つに、青のり、鮭フレークをそれぞれ混ぜて。2歳くらいなら、うちわであおぐ係に。できるようなら混ぜ合わせる作業を子どもに任せましょう。

2.牛乳パックで作った型にすしめしを詰めます

牛乳パックを洗って乾かしてから、真ん中あたりを高さ10cmに切ります。皿の上に、牛乳パックの型をセットし、青のり入りのすしめし、そのままのすしめし、鮭フレーク入りのすしめしの順に詰めましょう。スプーンがまだ上手でなかったら、大人が適量を型に入れてから、子どもがスプーンで詰めるように。押しすぎないように注意して。

3.飾りをトッピングしましょう

牛乳パックの型をはずし、錦糸卵、魚肉ソーセージ(または皮なしのウインナーソーセージ)の小口切り、ゆでたきぬさやを半分に切ったものを飾ります。ソーセージを桃の花に見立てて置くとかわいい♡

<2~3歳くらいからおすすめ>

すしめしを作るときにうちわであおいだり、飾りをトッピングしたりするのは、2歳くらいからでもOK。スプーンが上手に使えたら、すし酢や具を入れて混ぜる作業もできます♪

<小学生になったら>

牛乳パックを切るところから作業をスタート。すし酢を量るのを任せてみるのもいいでしょう。また、どんなものを混ぜたらピンクや緑になるか、具材をあれこれ相談してみて!

【プロからのアドバイス】

行事としての意味を 大切にしながら楽しんで

ひし餅の色の由来は諸説ありますが、緑は厄よけ、白は清浄、桃色は魔よけを表現しているともいわれています。女の子の成長をお祝いするひな祭りにぴったりな思いが込められているのがわかりますね。イベントとしてではなく、あくまで日本古来の行事として、そんなことを子どもに伝えながら楽しんでみてください。

◆食育の専門家 上田淳子さん
料理研究家。雑誌やテレビ出演などで活躍する一方、双子男子の母としての経験を生かしながら、子どもの「食育」についての活動も行う

撮影/大森忠明 スタイリスト/深川あさり 構成・文/松崎祐子

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