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【連載】親子でエプロンの日 「サラダ作り」にチャレンジ!

2017/09/26【 連載 】

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サラダは火を使わないから、子どもと一緒に作るのにぴったりな料理。野菜が苦手な子も、お手伝いを通して野菜への興味が引き出されるかも。

1.まずよく手を洗おう

サラダを作るときは食材を直接手でさわるので、きちんと手を洗います。特に夏は雑菌が繁殖しやすいので、石けんを使ってしっかり洗い、泡やぬめりを残さず水で流しましょう。

2.野菜を洗おう

野菜を洗います。プチトマトなどはへたの部分に汚れが残ったり、雑菌がついていたりするので、取ってから洗うのが基本です。

3.食べやすいようにちぎるよ

レタスを手でちぎります。子どもに渡す前に、玉から葉をはずしておきましょう。「これくらいにしてね」とちぎる大きさの見本を作っておくと◎。その後、冷水につけてから水けをきるのは大人が担当。

4. 皿に盛ってね

ちぎったレタス、洗ったプチトマトを皿に盛ります。すぐに食べるか。ら手で盛りつけてOK。できるようなら、かにかまをほぐして散らして仕上げを。

<2−3歳くらいからおすすめ>

プチトマトを洗ったり、レタスをちぎったりすることからスタート。徐々に、かにかまをほぐす、ドレッシングをかけるなどステップアップを。

<小学生になったら具材を増やしていきましょう>

サラダ作りには、きゅうりやハムなどを包丁で切る、スライスチーズをちぎる、ドレッシングを混ぜ合わせるなど、さまざまな作業が。どんな具材を入れるか、工夫しながら作ってみましょう。

【プロからのアドバイス】

子どもが大好きな作業こそお手伝いのときは注意を大好きな作業であるほど、始めてしまったら子どもはなかなかやめられません。いつまでも水を流しっ放しにして野菜を洗い続けたり、ドレッシングをかけすぎてしまったり……。〝野菜を洗うときはため水を用意する〞〝ドレッシングは適量を量って小皿にとっておく〞など、大人が先を見越して準備することが大切です。

◆食育の専門家 上田淳子さん
料理研究家。雑誌やテレビ出演などで活躍する一方、双子男子の母としての経験を生かしながら、子どもの「食育」についての活動も行う。

撮影/ 小嶋淑子 スタイリスト/渡部和泉 構成・文/松崎祐子 

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