2010/05/18 16:37
クローバーご来訪ありがとうございます♪クローバー

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グダグダな文章ですが、どうぞごゆるりとしていってくださいね♪


こんにちは笑顔
外は夏の陽気だけれど、風通しのイイ我が家はなかなか快適で
ちょっとるんるん♪な愛ですダンス

さてさて。
ちょっと間が開いてしまいましたが
「食の安全」シリーズ第3弾をお届けします☆

輸入野菜について、厚生労働省は残留農薬検査をしているんだよ〜
というトコロまでお話しました。

今回は、その残留農薬についてもうちょっと詳しくお話しますね^^

農薬にはADI(=一日摂取許容量)という
基準が定められています。


これは、人が生涯にわたってその農薬を毎日摂取し続けたとしても
安全性に問題がない量として定められているもので、
通常は1日あたり、体重1キロあたりの農薬量です。

たとえば、ある農薬のADIが
1日あたり0.1mg/体重1キロだとすると

体重50キロの人が1日あたりその農薬を5mgずつ生涯にわたって
摂取しつづけたとしても、安全上問題がないというコト。


でもでも、1日の中で沢山の種類の食品を食べるし、
農薬の種類だってたくさんでしょ?
ちりも積もれば山となるし・・・
ホントに安全?



そうですよね〜。
そう考えるとやっぱりコワイです。

じゃあ、実際に体内に摂取される残留農薬って
一体どれくらいなんでしょう???

食べ物から摂取される残留農薬は
1日摂取許容量(ADI)の100分の1以下


残留の基準は、先に書いたADIから設定されているのですが、
ホントに安全なの?という安全性を正確に評価するためには
実際に私達のカラダに残留農薬が摂取されるのか?が
重要になってきます。

世界中で沢山の種類の農薬が使われていますが、
世界的に使用されている代表的な殺虫剤の摂取量は
いずれも1日摂取許容量(ADI)よりもはるかに低くて、

色々な作物に使われていて、私達が摂取する可能性の高い
「マラオチン」という殺虫剤でも、
1日摂取許容量(ADI)のわずか0.4%となっています。

0.4%、というコトは、1000分の4、250分の1ですね☆

このように、農薬の残留基準が守られている限り、
実際に私たちのカラダに摂取される残留農薬は
通常、一日摂取許容量の100分の1以下だそうです。


ふぅん・・・・そうなのか。
じゃあ、ちゃんと残留検査を受けて市場に出回っている野菜って
結構安全なんだなぁ。。と思えてきました^^

とはいえ、少しだろうと野菜に農薬が
残っているってやっぱり不安!!!!


ですよねえ^^;
じゃあ、私たちができることってなんだろう?
不安なら無農薬野菜を買うしかないの?

水洗いや調理・加工で残留農薬は落とせます♪

残留農薬は、とれたまんま、つまり
水洗いや調理・加工をしない状態で分析された値で
基準値が設定されています。

日本植物防疫協会の調査結果によると、
◎水洗い
◎皮をむく
◎調理・加工(煮る・炒める・焼く・蒸す・漬ける)

で10〜90%の残留農薬を減らすコトができる
そうです。



本来そのまま食べても安全、という基準が定められて
市場に出回っている作物を、
私たちは普段から洗ったり皮をむいたり、
火を通したりしてから食べているので、
あまり残留農薬のコトを気にしすぎる必要はなさそうです、ね?


でもでも!!!!!!
中国産ってやっぱりコワイし。。。
実際のトコはどうなのよ?



さすがに長くなってしまったので、
続きはまた次回に^^

最後までおつきあい下さり、ありがとうございました♪


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2010/05/14 15:03
クローバーご来訪ありがとうございます♪クローバー


こんにちは笑顔
一昨日、突っ張りパーティーションやら押し入れ収納やら
久々に肉体労働したもんだから、今頃筋肉痛に襲われ中の愛です(汗

昨日の「食の安全」ドコまで気にする?の記事に
たくさんのアクセス・コメントありがとうございました♪

丁寧なコメントを頂いた後、
改めて「食の安全」について調べたり考えてみました。

毎日の食事、皆さんと皆さんのご家族の健康に
大きく関わってくるコトですので
少しずつ気になって調べたコトを
記事にしていきたいと思います☆

少しでも役に立つ情報をお伝えできたらイイナと思うので
よかったらおつきあいくださいね♪



さてさて。
「食の安全」シリーズ第2弾のテーマは、
輸入野菜ってホントに大丈夫??
でございます☆

中国から輸入された野菜に、日本では猛毒として
扱われているような薬品を濃度も薄めずに
農薬として使われている映像を
TVでご覧になった方も多いのではないでしょうか?

10年くらい前に、中国で野菜類の47.5%から
猛毒の有機リン系殺虫剤メタミドホスなどの安全基準を超える
残留農薬が検出された、というコトがありました。

その後、中国から日本に輸入されたブロッコリーなどの
野菜からも同じ残留農薬が検出されて、問題になりました。

それからというもの、「中国産=危険」という図式が
私達の脳の中にすり込まれている
ような気がします。
もちろん、多かれ少なかれ私もその一人です。

でもでも!ちょっと待ってください!

私達の住んでいる日本って、そういうコトがあって
ほったらかしておくような国でしょうか????

ちょっと話がそれますが、
グリコ森永事件の時を思い出してみましょう。(古くてすみません)

グリコ・森永のお菓子に毒が入れられたあの事件。その時私は小学生でした。
それまでは確か、箱入りのお菓子(たとえば「小枝」とか)って
今のように厳重に内袋に入ったりはしていませんでしたよね?

あのおぞましい事件の後から、お菓子の包装もそれまでより
厳重になっているのでしょう。

これはきっと、同じような事件が繰り返さないように
とられた対策で、良い意味で「安全第一」で几帳面な
日本人らしい行動だなぁと思うのです。

話を戻しましょう。

中国から輸入した野菜から、猛毒物質が検出された事件。
その後、日本はソレをほったらかしにすることなく
ちゃーんと対策をとっていたのです!

それはどんな対策かというと、
残留農薬検査の改訂です。

多くの野菜には、農薬が使われていますが、
収穫したあとにも野菜に残ってしまう農薬が「残留農薬」

改訂前は、「これくらいならカラダに害がないから大丈夫」という
残留基準が定められていない農薬は
規制の対象外だったので、そのまま市場に出回っていたんですね。

たとえば、輸入した冷凍野菜に、農薬が残っていると検出されても
リストに載っていない(=基準が定められていない)農薬なら
その冷凍野菜の流通を規制することができなかったのです。
(これを【ネガティブリスト制度】といいます)

解りやすく言うと
「基準になるものがないんだから、わかんないね〜」と
農薬が残ったまま市場に流通させてしまっていたのです。

でも、これじゃぁ日本で使われてなくてリストにない
猛毒が使われたままの野菜を規制することが出来なくて
かつての猛毒にまみれたまま市場に出回ってた
中国野菜と同じコトを繰り返してしまう!!!!

ということで改訂されたのが、逆の発想をした制度で
今度は、残留基準が設定されていない農薬が
検出されたら、そのロットの流通を禁止しますよ!という
【ポジティブリスト制度】です。


以前の【ネガティブリスト制度】が
「残留していたらNGなものをリストにしたもの」
を一覧にしたものに対して、
改訂後の【ポジティブリスト制度】は
「残留するのを認めるモノと基準値をリストにしたもの」のみ
を一覧にしたもの、というコトです。

これは、輸入・国産のどちらに対しても公平に厚生労働省が
定めた制度なので、この残留農薬検査でひっかかったものは
市場に流通させることができない、
というワケですね。

ということは??

今出回っている中国産の野菜なども、残留農薬検査を
ちゃんとパスした野菜さん達、ということになりますね☆

これで、めでたしめでたし♪
安心して安い中国産野菜も食べられる〜〜〜!!!

と、そうは問屋がおろしません^^;

それでも、ちゃんとみんな検査されてるの?とか
中国の環境って今はどうなの??
と、私もまだまだ中国産の食品についての怖さが
完全に拭えたワケではありません。

うう、だいぶ長くなってしまいましたので
続きは次の機会に。

今回も長文を最後まで読んでくださってありがとうございます♪
「食事」って毎日のことですので、
少しでも安心して食べたいですものね^^

また次回も長くなっちゃうかもしれませんが
またお立ち寄りくださるととっても嬉しいです♪

引き続き、コメント・サンキュ!クリック大歓迎です♪
どうぞお気軽に話しかけちゃってくださいね♪

泣いて踊って喜びますのでダンス

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2010/05/13 16:17
クローバーご来訪ありがとうございます♪クローバー


再びこんにちは笑顔
思い出したように2回目の更新の愛です。

突然ですが。。。

皆さんは、「食の安全」ってドコまで気にしますか?

えっと、、若干語弊はあるかもしれないけれど
わかりやすい言い方をさせてもらうと

ズバリ、
ちょっと怖いと思われている
「中国産」の食材、
どこまで気にしてますか?


というコト。

1.全然気にしない♪
  野菜でも魚でも冷食でも、中国産は安いし
  積極的にバリバリ使います!

2.あんまり気にしない♪
  欲しい食材が中国産しかないor国産に比べてかなり安ければ
  普通に使います☆

3.ちょっとは気にする。
  中国産ってやっぱりコワイので、避け気味(- -)
  調味料くらいは仕方ないと割り切れるけど
  野菜・魚・冷食は「出来るだけ」中国産は避けます。


4.結構気にする!
  中国産はかなりコワイ!のでだいぶ避ける><
  調味料でも中国産だと気が進まないけど
  無いと困るので仕方なく買う。
  野菜・魚・冷食は  「絶対」中国産は避けます!


5,気にするどころか、徹底的に排除!
  中国産は危険すぎ!なので、調味料だろうが何だろうが
  「絶対」に避けます!
  野菜・魚・冷食に至っては論外。
   

皆さん、どうでしょう??

中国産の食材って、国産に比べたらかなり安いので
食費の面で見れば、食費削減には持ってこい!なんですよね。

とはいえ、、、、

中国産というだけで、怖くてなんとなく美味しく食べられないとか
安心して食べられないとか。
(そういう心理的なモノがある方って多いとおもうんです。)

だけど、そんなにそんなにはこだわっても居られないし・・・

かといって、野菜やお魚が中国産とわかって使うのは
食費削減!とはいえ、どうもココロが割り切れない、とか。


なんでそんな話をしたかというと。

ウチは、私より旦那サマの方が中国産の食材に対して
危険を感じていて、↑の5段階だとレベル「4」くらいなのです。
(ちなみに私は「3」くらい)

私も、気にはなるけれど、冷凍のインゲンは欲しい・・・・
でも中国産しかないなら、必要だからと割り切れるのですが
旦那サマはどうも拒絶気味。。

生姜や椎茸も、中国産ならどーんと買えるけれど
国産だとちょびっとの量なのにお値段はまぁ素敵に高くて。

ここまで差がでてきちゃうと、
安い方を選びたくなってしまうのは
私だけなのかい????

と思いつつ、結局毎回後ろ髪を引かれながら椎茸の大袋に
背中で「あばよダッシュ」と(柳沢慎吾風に)別れを告げる私。

たまりかねて先日、
「ねえ、中国産の野菜も危険なの?
 冷食の袋に毒注入、みたいなコトもできなそうだし?」

と聞いてみた。

旦那サマいわく
「いやぁ、中国では日本では猛毒扱いされてるような農薬を
 野菜に使ったりして、何百人単位で人が亡くなってるんだよ!」

とのこと。

うーん。。。。。。
(やっぱり危険意識は軽くならないのか汗


そして、私はふと思う。

・・・でも、日本国内で中国産の野菜食べて亡くなった〜なんて
ニュース、最近聞いたこと無いぞ?????


そんなコトあったら、中国産の野菜なんて店頭から消えるだろうし。

最近は輸入するときの審査が厳しくなってるんじゃないかしら?
だから大丈夫だと思うんだけどな、私は。

それでもねぇ〜。
ムリに説得して買って来た所で、美味しく食べて貰えないのなら
意味ないし・・・・・

中国産の食材に対する危険意識が和らぐのには
まだまだ時間がかかりそうです(´Д`)

毎日働いてきてくれて、調味料くらいは中国産で我慢して
もらっているだけでも有り難いと思わないといけませんね^^;

でもたまには大好きな椎茸をおなかいっぱい食べたい!


またもや長くなりましたが、最後までおつきあいくださり
ありがとうございました♪

皆さんはどうしてるのかなぁ、、、って気になるので
皆さんのご意見をコメント頂けたらとっても嬉しいです!


さて、お買い物いってこなきゃぁ〜走る
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