2016/08/05 05:14
今日もアメリカの片田舎からこんにちは☆

先週末は家族で3番目の坊ちゃんのお食い初めをしました。

何からなにまで一から作らなきゃならないので1日中料理をしてたけど、満足のいくお祝いになりました。

それを引きずっての今週は夫の出張もあり、残りもの生活。

今日のお昼は鯛めしでした♡


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煮物やお吸い物のために大量に作っておいたお出汁。でもお味噌汁作るにはちょっと足りない。

祝いの鯛を2尾用意したから大人2人、子ども2人じゃちょっと残ってしまい。でも夕飯のおかずになるほどはない。

歯固め石の代わりに使った梅干し。
日本からお友達のお母様がいらした際に頂いた梅林堂の最高においしい梅が一箱あり!

ってなわけで、1分で鯛めし?鯛茶漬け?の出来上がりー♡

わが家に限らずみなさんのところも旦那さんが出張で不在だと、ただでさえ大変な育児がきっと余計に大変になりますよね。

周りの友達の中には「お弁当を作らなくていいからラク」なんて意見もあるけれど、子ども3人抱えて海外子育て中のわが家の場合、月に2回以上出張に出かけていく夫は貴重な戦力。
その戦力がいないと、普段はGo-Go!なわたしも守りモードにはいるわけで。

親が一人しかいない場合子どもにイライラしてしまう事がわたしにとっても子どもにとっても命とり。

だから守りモードで家事はなるべく放棄。笑

出来るだけラクをして、いつもより数時間多く睡眠を取る。

そんな努力(笑)をして夫の不在を乗り切っています。

産後すぐの頃、実は産後うつの疑いで心理学者のおじいちゃん先生とお話をする機会がありました。

その時に言われたのは
「君はうつじゃない、ストレスをたくさん抱えてる。
小さい子どもを3人も育てるなんて楽じゃない。落ち着いて一人でトイレに行く暇だってないんだ。
だから出来るだけ人を頼りなさい。
君を楽にする方法があるならなんでも取り入れなさい。
睡眠は大切だよ。たくさん睡眠が必要だ。
夜中に子どもを面倒見てくれる人がいるなら積極的に頼みなさい。」

そんな事を言われました。

それからというもの夜中の授乳はあるものの10時にベッドへ入り、機会が許せば8時までベッドにいるようにしています。
それでだいぶわたしの心は軽くなり子どもたちに優しく出来るようになりました。

『ラクをする努力をする』、これが3人目が産まれて学んだ一番大きな教訓のような気がします☆

鯛めしを食べながらそんな事に思いを馳せて。
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