2018/08/05 10:45
こんにちは


先月、大学で心理学実験のスクーリングを受けた際

色々な心理学実験の紹介がありました。


その中で、ある実験が話題に

そして、その話は

映画化されているそう。


ただ、あまりにもひどい話で(映画なのでさらに)

授業の一環として、観たある生徒が

過呼吸を起したらしい。

(ちなみに、他の学校で別の先生が行った授業です)


そんなことを聞いて

気になるけれど、見れない

状態が続いております。


ここではこれ以上触れないけれど


なぜ、そんな事を書いたかというと

最近、私がずっと書きたいなと思っていたことに

話が繋がるから^^;




今、聖書を読んでいます。

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キリスト教の科目いくつかは必修科目なのです


初めて手にした聖書

パラパラとめくって、そっと閉じました。。。

とても読める気がしなかったのです


それでも

物事って始めて見ると

意外に面白い発見もあるものです。



さすが、世界で一番読まれている本



今、必死に読んでいる途中なのですが

大事にしたい言葉をさっそく見つけました。



「外から人の体に入るもので人を汚すことができるものは何もなく

人の中から出てくるものが、人を汚すのである。

・・・

つまり人間の心から悪い思いが出てくるからである

・・・

貪欲、悪意、詐欺、ねたみ、傲慢・・・


これからの悪はみな中から出てきて人を汚すのである」


その通りやな・・と思いました。




初めに書いた、心理学実験のこともそうですが

お化けよりも何よりも

生きている人間が一番怖いのかもしれません。



そして

この言葉が私の中で引っかかったのは

たまたま見た本のある言葉

忘れられなかったからかも。



「四つのものは、帰ってこない。」

” 口から出た言葉 ”

” 放たれた矢 ” 

” 過去の生活 

”そして、失った機会 ”


アラビアのことわざ だそうです。



この中で私はとくに

”口から出た言葉” と ”放たれた矢”に

心がチクりとしました。


どんな時も

故意に傷つけるつもりではなけれど

冷静に考えれば

あんな言葉は使わなかったな...

あんな言い方はしなかったな...

ってのは正直あります。




どんな時も

心をクリーンな状態に保つことは難しい。


でも、悪いものが人間の体の中から出てくる

ということは

その逆も然り。



結局はどんな自分を出すのか

ということかなわーい(嬉しい顔)




昨日、今日と地区の盆踊り

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自然と人が集まって踊りだするんるん





そうそう

長男にとって

夏休みの最大の課題であった

読書感想文メモ


昨日、終わりました。


初めての読書感想文


課題図書ではなく

長男の好きな「100かいだててのいえ」にしました。

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ミニバージョン

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10階ごとに色んな動物が住んでいて

細かい絵が、たくさん描かれているので

絵から話を膨らませやすかった気がします。


文章からというより

絵から読み取る方が書きやすいし♪


初めての読書感想文なので

出来栄えよりも

とりあえず、書き切る!


私的には

それさえできれば◎






ここまで読んでくださりありがとうございました**






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2018/07/31 17:03
こんにちは


今日のタイトルは少し過激になってしまったあせあせ(飛び散る汗)


これ

最近観た映画

ファイト・クラブ(1999)の言葉です。


とっても良かったので

紹介したいな〜と思って。


タイトルだけ見ると戦いパンチ

確かに戦いです。

暴力シーンもあるので苦手な方は

オススメしません。


年齢規制があると思う。
完全大人向け映画です



なんだけど

このファイトクラブは単なる暴力映画ではございません


現代の消費社会を真っ向から否定してる

感じ。




ネタばれ含む










主人公は

大手自動車会社に勤め

彼の仕事は事故車のリコール査定

仕事は安定しているが出張ばかり。


家の家具もスーツもすべて一流品ばかりぴかぴか(新しい)

「北欧雑貨の奴隷だった・・・」とまで


そんな彼の悩みは

不眠症

精神科を受診するが、薬は出してもらえず

先生に自助グループへの参加を進められるのです。



そこから彼は

ありとあらゆる自助グループに通うようになり

感染患者や末期がん患者の

自助グループにまで参加するようになります。


もちろん、彼は癌や死に関わる病気ではありません



仕事と消費で人生の残された時間が減っていくことに

落胆している彼の

生きている感覚を味わえる場所が

自助グループだったのではないでしょうか。


主人公は

出張中の飛行機でタイラーという男に出会います

(演じているのはブラッド・ピットかなりお似合いです)



このタイラーとの出会いをきっかけに

主人公の人生は大きく変化していきます。



というのも、このタイラー

物質主義や消費主義を完全否定しているのですよね



あるとき主人公のマンションが爆発し

彼はすべてを失うのです。



その後、主人公はタイラーと酒場で落ち合うのですが

その会話がね〜

いいのですよ。



主人公は爆発ですべてを失ったけれど


「 たかが "物” だ」と言うんですよね〜


そう たかが物です。


彼は保険を掛けていたので

保険金が下りれば、また買えばいい訳です。


そこでタイトルの

「お前は"物”に支配されている」

という名言が。




たかが物と言いながらも

物に取りつかれ

(実際に奴隷だった・・・と言っているわけだし)

消費社会に苦しめられている状態なのですから。


とっても胸に響いた

というか、刺さった感じ。




以前は北欧雑貨を磨いて

怒りやストレスを発散していた主人公が

ファイトクラブにのめり込んでいくようになり


最後は衝撃の結末爆弾




この映画は見るたびに発見がありそうな感じ。


というか、後半かなり理解に苦しんだあせあせ(飛び散る汗)


それほどのどんでん返し



もう一度くらい見ないと理解できないかもしれない^^;



消費することを否定しているのではなく

幸せや自由を得る為には

何が必要かを考えるキッカケになる気がします。




気になる方はぜひ

おススメですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)




私は、いつになったら

もう十分だと思えるのでしょうか。。。



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ここまで読んでくださりありがとうございました**

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2018/02/17 16:46
こんにちは



いつもブログを書くときは思いつくままに書く方で

だからあちこちに話が飛ぶ時もあるんだけど^^;



でもたまに突然

『 これ書きたい!! 』って

衝動に駆られることがあって

なぜかお皿を洗ってる時によく思いつく 笑

忘れないうちにケータイのメモにその言葉を残しておくんだけど

それがいっぱい溜まってて(*_*;

やっとまとめる気になったので書ける


今日は

自己啓発の源流「アドラー」の教え T ・U

嫌われる勇気幸せになる勇気について

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もともともう一冊の本

アルフレッド アドラー
人生に革命が起きる100の言葉

を読んでいたので

図書館で借りて読んでからお気に入り過ぎて購入

嫌われる勇気に関してはそんなに衝撃があったわけではないけど

新たな発見もたくさんありました。

哲人と少年のやりとりには楽しませてもらったし 笑



この本の中にでてくる

他者を満足させる為に生きているわけではない

って言葉が大好き。


これは自分に対しても言えることだけど

人に対して(特に身近な人)にも当てはまること。



そんなこと当たり前にわかってるつもりだったけど

自分の理想が突っ走ってる時があるかもしれない。


求めていないつもりでも

口にこそださなくとも


 " そうなったらいいな ”

" こう言って欲しい ”


もっとエスカレートすると


" なんでやってくれないんだろう ”

"もっと考えてくれないんだろう ”

" 私の気持ちを汲み取ってくれないんだろう”



って思ったこともあったなー(゜_゜)


やだやだー

書いててなんて自己中な女なんだと恥ずかしくなる。

でもそういうの無いですか? 

わがままなだけかな^^;



自分が自然とできることや気を付けている事って

同じように相手にも要求しがちな気がする。


自分の欲しい言葉や行動を相手に求めてるんだね〜

人は自分を満足させる為にそこに居る訳じゃないのに。


あと

私が変えてあげなきゃ

私が教えてあげなきゃ

そうすればきっとあの人(子)は変わるわ!

的な考え方ね

結構あったな〜と思って( ̄ー ̄) ←遠い目


でもそれってコントロールと変わらないし

ただの自己満足かも。


本人は変わりたいなんて思ってないかもしれない。


それは "私にとって直した方がいい ” と思ってるなんだよね。


もちろん当時はそんなつもり全然なかったけど

誰かを変えたいと思う時点でそれは否定になるし

自分の理想を押し付けてるのと

なんら変わらんと思うのです。


本人にお願いされたわけでも何でもないのに

自分が勝手に相手のためによかれと思ってやってること。


こうやって書いてると恐ろしいけど

まったく悪気無く自分でも気づかずにしてたりするもんで。


その人を想ってしていること、言っていることが

本当は自分の為だったってこと

案外あるかもね〜



人は変わらないし、むしろ変わる必要があるのか?

もちろん自分自身も。



変わりたいと思うなら 他の人の手ではなく

自分で変わるはず。

っていうか人は変えられないし

変わりたきゃ自分が変わればいい。


本の中で

自分の課題と他者の課題って言葉が

よく出てくるんだけど

結構 人の問題(課題)を自分の事に置き換えている時があるかも



冷たく聞こえるかもしれないけど

昔からあまり人に興味がないほうで。


いや、、、違うな。

興味はあるんだけど

その人が何やってても、自分とは真逆な意見でも

その人にはその人の考え方があるから

意見が違って当たり前だし

それをどうのこうの思わない。


その代わり

逆に、私が人から言われても

自分が正しいと思ってる意見は曲げない。

頑固だから 笑



それでも自分に近い存在となると話は別で

今でいえば子供。


その人の問題を自分の問題かのように

してしまう時もあって。


これはもちろん心配な気持ちから来るものだと思うから

別に悪いことではないんだけど


子供に限らず

自分の問題と、人の問題を履き違えてはいかんな

と思ったのです。




結局はどんなことも
気持ちの持ちよう・考えようだし

自分の選択でいつでも変えることができる

本当はそういう自由さがあるはず。



You can take a horse to the water

but

you can't make him drink.



*馬を水辺まで連れていけても水を飲ますことはできない




本の中にも出てくる有名なことわざ



最後に決めるのは本人

誰にも強要はできなのです。


仮にいっときは出来たとしても

それはただ抑え込んだだけで

本当の意味で相手が理解したり納得したわけではないのだし


そんなものはすぐに崩れ落ちる


どんな悩みも対人関係の中で生まれる

ということは

生きている限り、ずっと問題は続くわけだけど

実際はとてもシンプルなことで

自分は自分

その人はその人

ただそれだけのことなのですよね。



自分も人も誰にも変えられないし

誰かの為に変わる必要もない。



その人のいい面も欠点も

すべて含めてその人なのだし

尊重するいうことは

すべてを含めてその人のことを受け止める

受け入れること。






前にも書いたことがあるけど

EELMANのsimpleって歌が大好きで

色々考えだすと聴くんですが

結局、そう難しく考えることはないよな

と思うのです。



昨日は買い出しぜず夕飯を作るつもりでしたが

食パンのリクエストがあったので

結局パンとベーコンを買い足しました。


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ミネストローネとピザにベーコンいれれたので

良かったんですけどね。



今日のお昼ご飯はパスタ

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昨日もそうですが子供たちがよく食べるものは

鍋ごとドーンexclamation×2

『 ご自由に好きなだけどうぞ 』スタイル

私が楽だから 笑



先週、息子たちのヘアカットに行ったけど

次男が嫌がって長男だけお願したと書いたのですが

あれから次男も髪を切る気になったようで

お店に行くというのでさっき行ってきました美容院



本人が行くと決めたこともあり

自ら進んでやってもらいすんなり終わりました。


髪型も気に入ったようで嬉しそうにしていますわーい(嬉しい顔)


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長男とケンカしてたから涙がプチっとついてる 笑



やらなきゃいけないことを

嫌だ!と言ってそれを簡単に許すのはどうかな?とも思うけど

本人が必要と感じれば自ら言ったりやると思うし。


最近少し前から

言葉の教室でも同じようなことがあったのですが

無理強いしてやらせることでもないと思っているので

本人の意思に任せます。

次は頑張ろうね〜くらいはいいますけど。


本当に鬼気迫ることは待てないけど

言葉の教室とか髪の毛くらいなら

まぁ待ってもいいかも

結局、やるのは彼ですから。




長男のリクエストで今日の夕飯は秋刀魚です。

そろそろ焼き始めるかな〜


休みの日は早めのご飯にして

お風呂入ってゆっくりしたい家




最期まで読んでいただきありがとうございました**




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