2019/03/10 11:18

こんにちは


先週、2本映画を観てきました。



1つは『ドラえもん のび太の月面探査機』

母が誘ってくれたので

姪っ子たちと一緒に。



もうひとつは『グリーンブック』


毎度のことながら、子どもの映画は泣ける! 笑

毎度感動します。





*以下、ネタバレを含む可能性があるので、知りたくない方はここまでで。







そして、アニメって時代を感じますよね。


去年の冬に公開された

シュガーラッシュ2はネットの裏側の世界

人間の醜さみたいなものもあったりして。




で、今回のドラえもんは

月と人工知能(AI)がテーマ。



ドラえもんの映画って必ず

一つや二つ、心に留めておきたい言葉があるのです。

あぁ...

やっぱ泣けちゃう 笑




そして『グリーンブック』は

人種差別が色濃く残る60年代のアメリカの話

知らなかったんだけど、これ実話みたいですね


この映画はそんなに重い感じではないけれど

多人種から明らかな差別を受けるだけではなくて

同人種からも異端視されてしまうんですね。



差別って人種の問題だけではなくて

社会階層がもたらす

豊かさに対する差別というのかなぁ・・・

ん〜

上手く言えないんだけど



これは差別というより区別に近いかもしれない。

置かれている環境や格差

なんかそういうのがヒシヒシと伝わってくる感じ。




差別的な考えは持っていなくても

区別って普通に溢れかえってますよね。



そして区別のもっと低いのが比較?


区別と比較は違う気もするけど

区別があるから比較があるんじゃないか・・・とか


ずーっと悶々と考えてるんだけど

難しいね。




よく人と比較してはいけない

みたいなこと言うけど

最近はそうかな〜?とも思うのです。



人と比べて、劣等感をもったり

否定的な感情になるのは良くないけど

人との比較の中で

目標ができる場合もあるし。



少なからず”誰か”や”何か”と比較しながら

バランスを取ってると思うのです。




何を持っているかではなくて

同じ空間を共にできる人達がいること

分かり合える人が傍にいること

そのすばらしさを感じる映画でした。




物事の捉え方とか考え方の違いって面白い。

まぁ、時には意見の違いから

離れてしまうこともあるんだけれど。



自由な脳みそと想像力を持って

楽しめる人になりたい。





最近の晩御飯


母からもらった里芋を2日に分けて楽しみました。

長男、里芋が大好きです。

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一日目はお味噌汁


翌日は煮物

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この日、長男にトラブルがあったようで。

もう悲しくて仕方ないって感じ...


帰って来てからも落ちこんでたんだけど

里芋の煮物が美味しかったようで

生きててよかった〜!と

←かなり大げさだけどね 笑




そういうのも経験だし仕方のないことだけど

本人からしたら、そんなこと言えんわな。




聞くことも励ますこともできるけど

自分の力で乗り越えていくしかないんだ〜手(グー)



でもそのキッカケとして

好物のご飯だったり、映画だったり、本だったり

何かちょっとしたキッカケが手助けになったりする。




どんな小さなことにも発見や幸せを見いだせる人


個人的には

”感謝できる人こそ”が最強だと思っている。


わたしの理想です。






子どもの強さに感心したり

勇気をもらうことも多々。







ここまで読んでくださりありがとうございました*⋆


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2018/08/05 10:45
こんにちは


先月、大学で心理学実験のスクーリングを受けた際

色々な心理学実験の紹介がありました。


その中で、ある実験が話題に

そして、その話は

映画化されているそう。


ただ、あまりにもひどい話で(映画なのでさらに)

授業の一環として、観たある生徒が

過呼吸を起したらしい。

(ちなみに、他の学校で別の先生が行った授業です)


そんなことを聞いて

気になるけれど、見れない

状態が続いております。


ここではこれ以上触れないけれど


なぜ、そんな事を書いたかというと

最近、私がずっと書きたいなと思っていたことに

話が繋がるから^^;




今、聖書を読んでいます。

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キリスト教の科目いくつかは必修科目なのです


初めて手にした聖書

パラパラとめくって、そっと閉じました。。。

とても読める気がしなかったのです


それでも

物事って始めて見ると

意外に面白い発見もあるものです。



さすが、世界で一番読まれている本



今、必死に読んでいる途中なのですが

大事にしたい言葉をさっそく見つけました。



「外から人の体に入るもので人を汚すことができるものは何もなく

人の中から出てくるものが、人を汚すのである。

・・・

つまり人間の心から悪い思いが出てくるからである

・・・

貪欲、悪意、詐欺、ねたみ、傲慢・・・


これからの悪はみな中から出てきて人を汚すのである」


その通りやな・・と思いました。




初めに書いた、心理学実験のこともそうですが

お化けよりも何よりも

生きている人間が一番怖いのかもしれません。



そして

この言葉が私の中で引っかかったのは

たまたま見た本のある言葉

忘れられなかったからかも。



「四つのものは、帰ってこない。」

” 口から出た言葉 ”

” 放たれた矢 ” 

” 過去の生活 

”そして、失った機会 ”


アラビアのことわざ だそうです。



この中で私はとくに

”口から出た言葉” と ”放たれた矢”に

心がチクりとしました。


どんな時も

故意に傷つけるつもりではなけれど

冷静に考えれば

あんな言葉は使わなかったな...

あんな言い方はしなかったな...

ってのは正直あります。




どんな時も

心をクリーンな状態に保つことは難しい。


でも、悪いものが人間の体の中から出てくる

ということは

その逆も然り。



結局はどんな自分を出すのか

ということかなわーい(嬉しい顔)




昨日、今日と地区の盆踊り

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自然と人が集まって踊りだするんるん





そうそう

長男にとって

夏休みの最大の課題であった

読書感想文メモ


昨日、終わりました。


初めての読書感想文


課題図書ではなく

長男の好きな「100かいだててのいえ」にしました。

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ミニバージョン

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10階ごとに色んな動物が住んでいて

細かい絵が、たくさん描かれているので

絵から話を膨らませやすかった気がします。


文章からというより

絵から読み取る方が書きやすいし♪


初めての読書感想文なので

出来栄えよりも

とりあえず、書き切る!


私的には

それさえできれば◎






ここまで読んでくださりありがとうございました**






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2018/07/31 17:03
こんにちは


今日のタイトルは少し過激になってしまったあせあせ(飛び散る汗)


これ

最近観た映画

ファイト・クラブ(1999)の言葉です。


とっても良かったので

紹介したいな〜と思って。


タイトルだけ見ると戦いパンチ

確かに戦いです。

暴力シーンもあるので苦手な方は

オススメしません。


年齢規制があると思う。
完全大人向け映画です



なんだけど

このファイトクラブは単なる暴力映画ではございません


現代の消費社会を真っ向から否定してる

感じ。




ネタばれ含む










主人公は

大手自動車会社に勤め

彼の仕事は事故車のリコール査定

仕事は安定しているが出張ばかり。


家の家具もスーツもすべて一流品ばかりぴかぴか(新しい)

「北欧雑貨の奴隷だった・・・」とまで


そんな彼の悩みは

不眠症

精神科を受診するが、薬は出してもらえず

先生に自助グループへの参加を進められるのです。



そこから彼は

ありとあらゆる自助グループに通うようになり

感染患者や末期がん患者の

自助グループにまで参加するようになります。


もちろん、彼は癌や死に関わる病気ではありません



仕事と消費で人生の残された時間が減っていくことに

落胆している彼の

生きている感覚を味わえる場所が

自助グループだったのではないでしょうか。


主人公は

出張中の飛行機でタイラーという男に出会います

(演じているのはブラッド・ピットかなりお似合いです)



このタイラーとの出会いをきっかけに

主人公の人生は大きく変化していきます。



というのも、このタイラー

物質主義や消費主義を完全否定しているのですよね



あるとき主人公のマンションが爆発し

彼はすべてを失うのです。



その後、主人公はタイラーと酒場で落ち合うのですが

その会話がね〜

いいのですよ。



主人公は爆発ですべてを失ったけれど


「 たかが "物” だ」と言うんですよね〜


そう たかが物です。


彼は保険を掛けていたので

保険金が下りれば、また買えばいい訳です。


そこでタイトルの

「お前は"物”に支配されている」

という名言が。




たかが物と言いながらも

物に取りつかれ

(実際に奴隷だった・・・と言っているわけだし)

消費社会に苦しめられている状態なのですから。


とっても胸に響いた

というか、刺さった感じ。




以前は北欧雑貨を磨いて

怒りやストレスを発散していた主人公が

ファイトクラブにのめり込んでいくようになり


最後は衝撃の結末爆弾




この映画は見るたびに発見がありそうな感じ。


というか、後半かなり理解に苦しんだあせあせ(飛び散る汗)


それほどのどんでん返し



もう一度くらい見ないと理解できないかもしれない^^;



消費することを否定しているのではなく

幸せや自由を得る為には

何が必要かを考えるキッカケになる気がします。




気になる方はぜひ

おススメですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)




私は、いつになったら

もう十分だと思えるのでしょうか。。。



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ここまで読んでくださりありがとうございました**

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