2018/05/09 11:51
連休中は、吹奏楽団の定期演奏会に出演してきました。

クラリネットでの初めての定期演奏会となります。
(定期演奏会自体は出たことあるんですけどね、まあ別の楽器で…)

昨年は子どもの入院があって出られなかったので、1年越しの思いをいまここに!という感じです。

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定期演奏会は、最初から最後までわたしたちの楽団の演奏でプログラムが構成されている、年に一度の活動のしめくくりなのです。

前日は会場のホールで1日かけて最後の練習。

これもまた、いよいよ!っていう感じで気分が盛り上がるひとときです。

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前日と当日、この二日間は、団員のみなさまとずっといっしょ。

たくさん楽器も吹いたけど、おしゃべりもたくさん。

この日ばかりは子どもは連れず、夫にお任せでした。


普段適当な姿で吹奏楽団の練習に行ってるわたしも、ちょっとコンサートっぽい服装にしてみました。

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つまりスカートで、髪を下ろしてみた!ということです。




当日はチケットが足りなくなるほど、たくさんの人が来てくれました。


演奏会が始まったら、それはまあ、危ないところは多数ありましたが…(笑)。

とにかく楽しもう!っていう雰囲気が団員たちの間にいっぱい広がりました。


いつも指導してくれる指揮者の先生が、タクトを振りながらなんども微笑みかけてくれました。

今までの練習、納得できるまでのじゅうぶんな時間はとれないなかで、積み重ねてきたこと。

それを出し切って、楽しく聴いてもらおうね。

ちなみにシニア吹奏楽団では先生がいちばん年下です。たぶん。



わたしたちの気持ちはお客さんにも伝わってくれたようで、楽しそうに演奏しているところがいいねっていう感想もいただきました。



…技術的に高度なプロの楽団や、コンクール上位入賞の学校の演奏会なら行く価値があるけれど、そうでないところはどうかなあ?

そんな吹奏楽部気分がなかなか抜けない、今までのわたしの感覚はこんなものでした。


でも音楽にはひたすらに高い芸術性をめざすこととは別の楽しみ方があるんだ。

地域の人たち、幅広い年代の人たちが、自分たちに近いところにいる演奏者と音楽を気軽に楽しむ。

それを実現しつつある、そんな楽団にわたしは所属しているんだ。

プログラムのすべての曲目を終え、残すはアンコール曲のみとなったステージの上で、わたしはそんなことを思っていました。

わたしたちは今、音を楽しんでいる!
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