2019/06/22 06:00
落語講座のおけいこ、受けてきました。

「みそ豆」を覚えていって、所作を交えて演じてみました。

先生から手直しをちょうだいしました。

…ぐつぐつ煮えている鍋から、直接豆を素手で取って食べたりはしませんよね?

それはそうだ!

ちっとも気がつきませんでした。

そこで用意していったこの扇子(100円・税別)

IMG_20190618_222212_051.jpg

ちょっと開いたら鍋をかき混ぜるしゃもじに見立てて、利き手で豆をすくって反対の手に持ち替えて、あつあつの豆をおそるおそる口へ運んで。

思わず「あつっ」と声が出るけれど、口の中に熱いものが入っていたら言葉にならないはず、はふはふっと荒く息を吐いて。

うう〜〜〜〜ん、奥が深いっ。

あははっと笑いながら観ていた落語。

いかに細やかな演技がなされているのか。

自分で演じて、そして先生にみていただいてわかりました。




わたしは大学時代、演劇をしていました。

今は趣味で吹奏楽をしているけれど、演劇もまたやってみたい!

演劇の練習や公演の準備のためにメンバーが集まらねばならない時間は、吹奏楽よりも膨大です。

それがわかっているので、さすがに両方はできない…。



と思っていたのだけれど、落語なら、ひとりだけでも演じることを楽しめるのではないかと気がつきました。

複数の人物を一人で演じ分けると、本当にそこに何人もの演者がいるかのように聞こえたり、扇子や手ぬぐいが別のものに見えたり。

そして笑いは心と体にいい効果をもたらしてくれる。仲間もできる。


落語続けよう〜〜〜。

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2019/06/18 06:00
子どもが学校から生涯学習センターの講座案内をもらってきました。

4回だけの短期間で行われる落語の入門講座を見つけました。

ちょうど図書館が休みの月曜日午前中に開催されるとのこと。

えいっと申し込んでみました。


いったいどんな会なのか、少しばかりの不安を抱えつつ生涯学習センター和室の障子をあけたら小ネタの飛び交うおもしろ空間が!

いっしょに受講している方々も、やはり落語講座を見つけて申し込んできているあたり、みんなお笑い好きのおもろい人たちでした。

自己紹介やら発声練習やら、先生の落語を拝聴いたしたり、と1回目2回目の講座を経て、次回3回目には短い噺を選んで覚えて披露することになりました。

わたしは「みそ豆」をやることにしました。

扇子がいるよね〜、ということで急遽用意したこちら。

ダイソーにて100円。

DSC_3725.JPG

ちょうど夏向けの商品が特集されていた中にあり、なかなかかわいい柄がそろっていました。

紙製でなくビニールで丈夫なのがいい。

落語に使うには邪道かとは思いますが、屋外での仕事中に涼をとるにはちょうどいいかな。



さて、「みそ豆」のお話には、丁稚の貞吉とその奉公先の旦那が登場します。



台所でおいしそうなみそ豆が煮えています。

煮えるそばから食べようとする貞吉と、食べるな、と叱りつつ自分もついついつまんでしまう旦那。

旦那は貞吉をおつかいに行かせ、便所でひとりゆっくり食べようと思いつきました。

戻ってきた貞吉、旦那がいないのをいいことに、ひとりでゆっくりみそ豆を食べてやろうと、やはり便所へ…。

そしてふたりは鉢合わせ。ふたりとも隠れてみそ豆を食べようとしていたことが発覚。

「貞吉何しに来た」と言う旦那に、ちょっと考えた貞吉は「おかわりを持ってきました」と答えます。



最後のとんちオチがおもしろいところです。


家でぶつぶつ練習をしていると、小2の子どもが気に入って、何度もいっしょに繰り返して言ったので早く覚えることができました。

しかし、子どもにはオチの意味がよくわからないようす。


「なんで『おかわりをもってきました』なのかな?べんじょってトイレだよね?『うんちしにきました』っていえばいいのに」


それじゃ普通すぎてオチてないからっ!!

というか、それはそれでおもしろいかも(笑)。


そして、小2(女子)ってまだまだ下ネタ大好きなのね…。

と脱力する母でありました。
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2018/09/23 06:00
資格を取ること、ますます盛んですね。

新しい知識や技術を身につけて、仕事や趣味に活かす…世界が広がりそう。

わたしの場合は、今もっている資格に磨きをかけたい、と思っています。

今持っていて、(いちおうそれなりに)仕事に活かしている司書資格。



DSC_2861.JPG

本当は研修を受けたり、通信教育でもう一度司書課程を学びなおしたいところです。


わたしが司書資格を取った学生のころって、ちょうど図書館の目録がカードからコンピュータに移り変わる時代でした。

紙のカードに目録を書く実習なんてあったな〜。

現在、図書館はコンピュータ検索が当たり前で、インターネットの情報も駆使するようになりました。

今でも利用者の調査依頼には、図書館の資料(本のほか映像やCDなども)で答えるのが基本ではありますが…。

情報を扱う図書館。

図書館で働く司書を養成する司書課程も、インターネットや情報分野の技術の進歩に伴って内容が変わっているのです。


でもなかなか、そんな余裕もないんですよね…。
(楽器の練習もあるし)

図書館学の本を読むこともままならないです。


今はまず、日々の業務の中で経験を蓄積していければ〜。


そしてたまに開催する社内研修が、知識を再確認し、身につけなおす機会となっていたりします。

図書館の棚(書架)に本を並べる規則「日本十進分類法(NDC)」の研修をしました。

資料を準備するのはけっこう大変(出勤日数が増える)なんですが、思いがけず自分の勉強になるのですね。

ちなみに写真の資料全部なんて読んでません…。


研修が終わったあとはつい、自分にごほうびをしてしまいます。

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イオンの中に新しくできたケーキ屋さんの、気になっていたフルーツタルト〜。
(箱から出すときちょっと崩れましたが)

研修の回を重ねると、社内研修レパートリーが増えてくるのもまあうれしいところかな〜。
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