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真似したくなる!子どもたちがお片付けできる工夫

2017/10/27【 家事 】

おうちの中がおもちゃや子どものものでぐちゃぐちゃ、子どもたちに言っても聞く耳もたず。親からしてみたら、散らかしっぱなしグセをなんとか直したい、せめて自分のものは自分で片付けしてほしいですよね。そんな悩みの解決になるブロガーさんたちの片付け育をご紹介します。

収納方法の難易度を下げる

出典:Dailyサンキュ!

サンキュ!ブロガーのNagomyさんは子どもたちが自分でお片付けしやすいように収納を工夫しています。絵本は表紙が見えるディスプレイコーナーのように収納。背表紙を見せる収納方法は隣りの絵本を寄せながら隙間にしまわなきゃいけないので子どもにとっては少し難易度が高いんだとか。

おもちゃ別の帰る場所を準備する

出典:Dailyサンキュ!

そして、おもちゃは1アイテム1ボックスをおすすめしています。おもちゃごとにお部屋があると仲間分けの知識も身に付きますね。ボックスは色分けしたり、入っているおもちゃの絵や写真をラベル付けしてあげると小さい子でも一目でお部屋を見つけやすいです。

子ども自身の考えを尊重する

サンキュ!ブロガーの海老原葉月さんのおうちでは『自分のものは自分で管理』というルールがあるそうです。子どもたちにも“いるいらない”を自分で判断させています。まだわからないだろうと諦めず、小さい頃から断捨離をする習慣をつけることがポイント。おのずと自分のルールでお片付けするようになるそうです。
参考:サンキュ!ブロガー海老原葉月さん

遊び感覚で片付けを楽しむ

出典:サンキュ!ブロガー 暮人さん

サンキュ!ブロガーの暮人さんはお子さんのお道具箱に牛乳パックで仕切りを作ってあげています。仕切りの底に一工夫。道具を型取った絵が描かれていて、あとはパズルのように絵の上に道具を置くだけです。型取りはお子さんが担当。自分でやることで記憶にも残りますね。

子どものものによって動線を考える

出典:サンキュ!ブロガー 暮人さん

朝の準備も自分でできるように必要なものは一箇所にまとめています。重要なのはまとめる場所をドコにするか。ランドセルは玄関と宿題をする場所から近いところ、保育園の場合はお着替えも必要なので洗濯物を管理する場所の近くに設置。しまう動作もお子さん自身にさせ、記憶に残します。

子どもたちがわかりやすいように収納を工夫したりルールを決めたり、親がすることは手助けまでのようです。まずは子どもにやらせてみることが自分でお片付けできる第一歩なのかもしれませんね。

(参照:口コミサンキュ!
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