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料理ブロガー・せんちゃんさんの「作り置きしない献立」のコツ

2018/02/13【 家事 】

中学生と小学生の3人の子どものママで、サンキュ!トップブロガーのせんちゃんさん。元パティシエでお料理達人とあって日々のブログにはおいしそうな料理がズラリと並んでいます。

最近はお子さんの学校の役員を務めながら、週3~4日、2つの仕事を掛け持ちしているので超多忙! だけど料理は「作り置きしない派」なんだとか。せんちゃんさんの毎日の献立のコツを教えてもらいました。

買い物は毎日スーパーに行ってその日食べたいものをゲット

忙しくても買い物は基本的にほぼ毎日スーパーへ。学校の役員の仕事がない日は午前中、または仕事帰りにサクッと立ち寄っています。お店に行って特売品や、その日食べたいと思ったものや子どもたちのリクエストがあったものを購入。実際に食材を見ながら献立を決める方が悩まなくて済むのだとか。

メインは焼くだけ、揚げるだけの料理で調理を時短

ご飯とみそ汁さえあれば、あとは肉と魚を同時に焼いたり揚げたりすれば、料理作りは手早く終わります。副菜は切ればいいだけのもの=トマトやキュウリ、チーズや豆腐などを用意。さらにパックを開けて出せばいいだけのもの=キムチやもずく酢があれば、食卓はグッと充実!またベビーリーフを添えると盛りつけが華やかになるので、常備しています。

おいしい自家製だれで味のバリエーションを拡大

焼くだけ、揚げるだけのメニューでも、たれで味を変えることで飽きずに食べられます。砂糖、みりん、酒、しょうゆで照り焼きのたれを作ったり、ポン酢にねぎを加えたねぎだれ、しょうゆ、酒、はちみつ、ケチャップの甘辛だれ…など。シンプルや焼肉やから揚げもバリエーションが拡大。

簡単なものは子どもたちに手伝ってもらう

ご飯を炊くのとみそ汁作りは食育を兼ねて子どもたちにお願いしています。ママの負担が減らせるだけでなく、子どもたちの生活力をアップさせることもできて一石二鳥!

ホットプレートで食事をエンタメに

仕事帰りでご飯、味噌汁、メイン、副菜といろいろ用意するのが面倒なときは、ホットプレートを出して家族みんなでワイワイ焼きながら食べれば、時短になるし盛り上がります。焼きそばなど簡単な料理でも満足度が高い!

スーパーを“わが家の冷蔵庫”代わりに毎日チェックして、調理方法はシンプルに。そして手作りだれで味のバリエーションを増やすのが、せんちゃんさんの献立のコツ。ちなみに煮物や凝った料理は休日に作ることで、さらに食卓は充実。これなら子どもが多くても仕事をしていてもまねできそうですね。
取材・文/スギサワミユキ

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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