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気になる「キッチンのニオイ」どうやって予防する?

2018/07/15【 家事 】

キッチンは食べ物を扱う場所だから、いつもキレイにしていたいですよね。特にじめじめした季節は、生ごみや濡れたふきんをそのままにしておくと菌が繁殖してニオイの原因にもなってしまいます。そんなことにならないために、お掃除のプロに「簡単にできるキッチン掃除テク」を教えていただきました。

ふきんは食器用洗剤で洗う

使ったふきんをぬれた状態で置いておくと、必ずニオイのもとに! 使い終わったら食器用洗剤でサクッと洗って干して。漂白剤を使わなくても汚れは落ちるしニオイもなし。

*ボウルや深めの皿などに水を張ってふきんを入れ、食器用洗剤を1~2滴垂らして洗うと、洗剤がまんべんなく行き渡って汚れが落ちやすくなります。

生ごみに重曹をひとふり

重曹には、ニオイを化学的に消す強力な消臭効果が。いろいろなニオイが混ざった生ごみも、重曹を直接ふりかければ無臭に。オムツなどは重曹をふりかけてからごみ箱へ入れて。

排水溝には重曹+酢+熱湯

【用意するもの】
・重曹大さじ2
・酢100ml
・耐熱容器
・鍋

鍋で酢を沸騰しない程度に温める。排水口に重曹をふりかけ、温めた酢をかけて発泡させ、5分おく。上から熱湯をかけて洗い流す。一度で取れない場合は、1、2回繰り返す。

*排水口に重曹ひとふりを習慣に!
重曹をふりかけておくだけでも消臭・静菌(菌を静かにさせる)作用があるので、寝る前や出かける前など長時間排水口を使用しないときは、重曹をひとふりしておくのがおすすめです。

“ほんのひと手間”で気になるニオイを消臭。あとからやればいいと思っていると、どんどん菌が繁殖してしまうので、すぐに取り掛かりましょう。

【教えてくれた人】
・岩尾明子さん
ホームページ「地球に優しいお掃除」を運営する「クリーン・プラネット・プロジェクト」代表。著書に『いそがしい人のための重曹生活』(KADOKAWA)。

・松本忠男さん
28年にわたる病院清掃の経験を生かし研修やコンサルティングを行う「プラナ」の代表取締役。著書に『健康になりたければ家の掃除を変えなさい』(扶桑社)。

参照:『サンキュ!』7月号「梅雨のダニ・カビ・ニオイをするっと消す方法」より一部抜粋。掲載している情報は18年5月現在のものです。撮影/林ひろし 取材・文/村雨玲子

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