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【先輩ブロガー発】子どもが自分から学ぶきっかけづくり成功体験談

2017/05/27【 ライフスタイル 】

今、子どもたちには自ら学んでいく力が必要だといわれています。では、子どもが自分から積極的に学べるようになるために、大人はどんな風に向き合っていけばいいのでしょうか? そこで、日常の小さな働きかけから、子どもが自分で学ぶきっかけを作ることに成功した先輩ママブロガーたちに、体験談を教えてもらいました。

年長
「どうしてできないの?」は言いません

「子どもの習い事の課題を私が教えることに。塾の講師をしていた経験から思うのですが、子どもがわからないときに「何がわからないのかな」と大人が理由を探してあげることが大事だなと。わが子だと「どうしてできないの?」と言いたくなるんですけどね」


小学2年生
リビング学習をやめて個室にしたら集中できるように

「リビングでは幼稚園児の弟がいて落ち着かず、宿題に時間がかかっていました。それで勉強の場所を個室に変えてみたら、すんなり勉強できるように! 終われば好きなことができることがわかって切り替えがうまくなったみたい」

 

小学3年生
皆の前で褒めるか、こっそり褒めるか。性格に合わせて褒め方を変えています

「頑張りをアピールしたい二女には皆の前で「すごいね!」と褒めますが、長女は頑張ったときを見逃さずに、こっそり褒めるのが効果的なよう。「ピアノ一生懸命練習してるから上手になるね。お母さんもうれしいな」などと言うと、2人の秘密のようでとても喜びます」


小学3年生
知っていることでも「何? 教えて!」で子どもの自信を育てる

「「今日これ学校で習ったんだ。ママ知ってる?」と聞かれることは、ほぼ知っていることですが「え、それ何?」と聞き返します(笑)。説明を受けて「すごいね! もうそんなこと覚えたの!?」と言うと得意顔です」

 

小学3年生
夜の学習タイムには母も家事をやめて家族みんなで机に向かう

「小3の娘の家庭学習は朝です。放課後だとまだ小さな弟や妹の相手や家事で私がつきあえないからです。宿題は夕食後。私も家事をやめて、下の子もそれぞれにパズルや工作など静かにできることに取り組みます。この流れにして集中しやすくなりました」

 

小学5年生・4年生
ホワイトボードに時間割を書いて〝勉強の段取り”を見える化!

「口で言ってもやる気を出さないので、勉強の予定をわかりやすく書き出したらできるよになりました。私は仕事から帰宅したら子どもたちの勉強の進みぐあいをチェック。そして、できていないことが目に留まっても、あえてふれずにできていることを思い切り褒めます。これが大事!」

 

小学5年生・2年生
1回の学習時間を短く。勉強を3分割してルーティン化

「宿題はいろいろあるのでいちどにやると時間がかかって大変。それで、漢字は朝食のあと、音読と次の日の用意を帰宅後に、夕食のあとは塾の宿題と時間を分けてみました。全部終わったら自由時間。習慣なので、自分から自然に始められます」

 

中学1年生・小学5年生
自分で勉強プランを立てて終わったら塗りつぶす方式に。やる気が続く!

「漢字検定の前に自分で学習の予定表を作らせます。習い事やイベントも書き込んで、その日にできそうな量を決めて、クリアーしたら線で消すというルール。先が見通せるし、自分で考えた予定なのでやる気も出るみたい」


小学6年生
個室感覚の“ぼっちテント”で勉強時間が増えた!

「テレビで見かけた1人用テント。長男が欲しがったので買ってみました。個室を用意するより手軽だし秘密基地みたい。本人も集中しやすいのか、勉強する時間が確実に増えましたよ」

 
いかがでしたか? 子どもが自分から積極的に学ぶ習慣づくりのポイントは、環境とタイミング、そしてコミュニケーションのよう。さっそくいろんな方法試してみて!


参照:『サンキュ!』5月号「子どもが自ら学び始める小さなきっかけ」より一部抜粋 取材/小谷野少名、文/田谷峰子
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