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【連載】おぐらなおみの働きママンビギナーズ 第1回

2017/09/13【 連載 】

CONTENTS

仕事と家庭を両立する女性が急増中!笑いあり、涙ありの働くママのリアルライフが大人気のコミック『働きママン』シリーズのサンキュ!版が登場しました。

登場人物山村ファミリー

山村美久(34歳)短大卒で就職。25歳で結婚。長女出産をきっかけに退職。現在に至る
山村利光(34歳)営業担当の会社員。基本的には家のことはしたくないタイプ
山村麻貴(6歳)(フツーの)私立幼稚園年長。ちょっとわがままな長女
山村紗絵(5歳)麻貴と同じ園の年中。わが道を行く、マイペースな二女

家事と育児に明け暮れる毎日…… 専業主婦歴7年の私が、また「仕事」を始めるきっかけは?久々の「仕事」はある日突然に

<働きママンはみ出しコラム>

キャリア開発の専門家・上田晶美さんの監修で、毎月「働くこと」「働き始めること」について役立つ情報をご紹介します。

◆ハナマルキャリア総合研究所 代表取締役上田晶美さん
財団法人女性労働協会理事。日本キャリア開発協会CDA。94年日本初のキャリアコンサルタントとして創業。以来21年にわたり、大学生、女性、主婦のキャリア支援を行ってきた。年間、20大学で就活講演をしている。年間計200講演。東京都渋谷区の青山通りにセミナールームを開き、就活の面接練習や仕事の悩み相談に応じている。著書多数

ママの仕事=家族の世話?

家事・育児で1日があっという間に過ぎて、毎日大変ですよね。家の仕事のほとんどをママがこなすのが、当たり前になっていませんか。分担できていないようなら、見直す機会をつくってはいかがでしょうか?自分が病気のときや、子どもの将来のためにも役立ちます。

専業主婦期間は「キャリアブレイク」

近年、ITの進化などでビジネス社会が大きく変化しています。再就職を考える場合、「以前とは変わっている」と意識することはよいことですが、恐れることはありません。根本的に変わったわけではありませんし、一般的な会社員よりも専業主婦のほうが、ニュースに通じていたり、消費者としての視点も持てたりする環境にあります。勤めていない期間は「キャリアブレイク」と考え、政治・経済などにもさらに興味の範囲を広げていきましょう。

今、あなたの「違った視点」が 求められています!

経済が停滞中の今、「新しい発想」が求められていますが、企業文化が固定されがちな日本ではむずかしいのが現状。そんな今こそ、一度会社を離れた人ならではの「違った視点」が求められています。その視点を強みにして、社会に一歩踏み出していきましょう。

マンガ/おぐらなおみ

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