2017/04/21 11:32
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大好きなお店

Hofさん



いもうとの赤ちゃんに

もうすぐお誕生日のジュリーに



ずっと大切に使い続けてほしいものが

ここにはあります



私の母は

わたしの幼少期にきていたお洋服を大切に

しまってくれています

ずっと大切に・・・



福岡の実家に帰ったときに

母はごそごそ・・・

そろそろ着れるんじゃないかしら・・・

といって笑みを浮かべながら

わたしの小さなころにきていたお洋服を

わたしの娘たちに着せてくれます



縫製が丁寧で

生地もしっかりしているので

いまでもわたしのおさがりを

娘たちが着てくれています




娘たちがきて

そのまた赤ちゃんがきて

そうだったらいいなぁ

そんなことを考えながら

大切な一着を

こころを込めて選んでゆきます




うちの母は

本物を知りなさい

本物を見なさい

といって育てられてきました




作り手の思いが込められたものは

着ていてとてもこころがあたたか 。〇




大切に扱うし

大切に着るし

その服をきているときのしぐさまでもに

こころをこめて丁寧にしようという気持ちになります




不注意で

ソースやお醤油を飛ばすしたり

茶碗をわったりすることもありますが ^^

なにごとにも目の前にある

ただひとつことに集中して

所作を行えば

今という時間が とても充実したものとなりますし

失敗も少なくなってきます ^^




こころに関しても

静かな湖面のような状態でいられますし

いま自分のそばにせっかくある煌きを

大切に目にうつしてゆきます




煌きとは

自分のいま目の前にあるものでいうと

たとえば・・・




あつあつの珈琲

あかちゃんの泣き声

枯葉

木漏れ日

鳥のさえずり

子供の寝息

たまたまみれたオレンジピンクの空

道端に落ちていたうつくしいかたちの石

知らないなまえのちいさな野花

折れた枝

炭酸の泡

娘のぐらぐらしていまにも抜けそうな歯

モーニングをしている仲良き老夫婦





すべて煌き




たくさんのきらきらしているものを

こころで感じて

こころで味わって

生きてゆくことは

とてもさわやかな気持ちでいられます




この煌きひとつひとつに

ちゃんと意味があります

無駄なことなど

ひとつもないと思って

大切に向き合ってゆくことが

神様からいただいた

生きる喜びであるのだと

思って

今日も目を覚ましました




わたしは眠るときに

死んだように眠るので

目覚めたときは新しい命をいただいたような気持ちになります




わたしにとって

一日がまるで長い人生の縮図のような感覚なので

だからこそ

こどもたちにも

まわりのひとびとにも

最大の愛情をもって

笑顔でいたい




そして

一日の終わりに

また死んだように眠るという




また明日 無事に

目覚めることができることに

感謝して



そう考えると

朝一番から

すでにラッキー!!!って

嬉しくなってしまうのです









掲載の許可はいただいてますよ〜★★★




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