2019/07/18 20:31
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離婚しても切れない縁・相続問題@https://39.benesse.ne.jp/blog/2217/archive/468
どこに相談?誰つ伝える?相続問題Ahttps://39.benesse.ne.jp/blog/2217/archive/469


今回相続放棄するにあたり、自分たちでやるか、プロに頼むか。

簡易裁判所に行った際に、書類と一緒に書き方の紙ももらいました。

なんだか自分でもできるかな?って感じの書類内容です。

揃えるものとしては、市役所で申請してもらう以下のもの。

相続人の戸籍謄本(私と妹)

被相続人(父親)の戸籍謄本と住民票(正確に言えば亡くなっていることが証明されている除票)

相続放棄申請書(裁判所でもらう書類)

収入印紙(相続放棄申請書に貼る相続放棄をするための手数料)

郵便切手(裁判所から届く書類用)

あとは書類に自分たちで記入をすればいい。

妹とどうしようか?と迷います。

一見簡単に書けそうだけど、大丈夫なのかな?

確実に相続放棄できるようにしたい。

いったんは自分たちでやろうと思ったのですが、不安が増していきました。

結局、叔母にお願いして、叔母が前回叔父の時にお願いした司法書士さんにお願いすることにしました。

叔母が間に入ってくれて書類のやり取りをして、20日ほどで無事相続放棄が受理されました。

私達が受理されたので、次は叔母の番になります。

相続放棄には順番があります。

その時生きている人によって変わります。

今回は、私達が相続放棄することで、次の相続人が叔母になります。

叔母が相続放棄できたら、今度は叔父の子供が相続人になります。

叔父が亡くなっているので、父親の兄弟である叔父の子供にも相続がまわっていくのです。

これが本当に悩ましい。

離婚しても切れない縁というのは、親戚にも通じます。

全然関係なくなったと思っていたのに、こんな出来事で関係性が続いていることを知る。

きっとこれはお互いが思っていることだと思います。

相続放棄するにあたり、次の相続人に連絡する義務はないようなのですが、何かの出来事があり相続が発生していたことを知った次の相続人とトラブルになる可能性があることも。できたら連絡した方がいいようです。

いろいろなパターンがあり、相続というのはややこしい。

だからプロがいる。

お金を払って確実にやる。

相続放棄に限らず、相続でもめるというのはよくある話らしいです。

次回は、今回のことで私が感じたことを書こうと思います。

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2019/07/07 10:47
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前回の記事の続きです。→https://39.benesse.ne.jp/blog/2217/archive/468

父親が亡くなっていた。

亡くなっていたという表現。亡くなったのは2か月前でした。

なんでその時に連絡がこなくて、今回の封書で知ったのか?

それに関してはいろいろありまして、伏せさせていただきます。

不自然な死ではない場合、警察は動かない。ということだそうです。


@封書の内容の解決

この封書の内容がとても厄介で、まずこれについて母と妹と話し合いました。

封書は保険会社からでした。とは言っても、生命保険の受取とかではなく、これも伏せさせていただきますが、あまりいい内容ではありません。

書類が入っていて、保険の処理ができないので、これに印鑑もしくはサインが欲しい。というものでした。

保険契約者の父親が亡くなり、本人のサインがもらえなかったので、相続人である私と妹に送られてきたのです。

これは、保険会社の弁護士が書類などを取り寄せて身内を探すという。

個人情報って正式な手続きをとって、専門の人がとれるものなんだと。個人情報なんてあってないものだなと思いました。

まず、この封書の保険会社に電話をして、現状を確認しました。

電話でおおまかに聞いて後日、私が保険会社に出向いて詳細な内容を聞きました。


A親戚への確認

父には兄弟がいます。弟と妹です。

母と相談して、妹(私の叔母)に連絡をしてみることにしました。

そうはいっても、離婚してから全く連絡を取っていなかったのですが、母が昔の住所録を持っていて、そこに書いてある電話番号に電話してみました。

留守番電話になりましたが、後日電話がかかってきました。

20年ぶりに話した叔母は昔と変わらないしゃべりかたでした。

そこでわかったことは、叔母は兄(父親)が亡くなっていたことを知りませんでした。

そして、私達が知ったこと。

父親の弟(叔父)が父が亡くなる2か月前に亡くなっていたこと。

そして、叔父は借金があったので、身内の奥さんと子供、叔母が相続放棄をしたこと。

なので、すぐに父親の相続放棄をしたほうがいい。ということでした。

父は弟の相続放棄をしていないので、その借金を父が相続していると思う。


B法律相談

@の保険会社の書類の手続きについて。

これにサインを私たちがしてしまうと、父の相続をしたことになるのではないか?

サインをするとこで、私達がお金を支払ったりすることはないのですが、書類の手続きをするだけで、今後の私達の相続放棄ができなくなる可能性がある。

それを解決するために、法律相談に行くことにしました。

まずは市役所の市民課に行ってみました。

そこには少々法律に詳しいのかな?という人が、今回の件の流れを聞いてくれて、アドバイスをくれました。

市では無料の弁護士法律相談もやっているのですが、曜日が決まっている上に次回の予約が2週間後になると説明されました。

そんなに待っていられないので、市内にある弁護士会館に電話して有料で弁護士に相談する予約を取りました。

30分5,000円。

そして、相談するにあたり、30分で相談できるように、内容をうまく説明できるように家系図を描いたり、資料を用意しました。

弁護士さんに相談して、書類にはサインを絶対にしてはいけない。すると、相続したことになる。ということを確認しました。

そして、速やかに相続放棄の手続きをすること。

というアドバイスをいただきました。

簡易裁判所にも行って、相続放棄するためにどんな書類が必要か。も確認しました。

じゃあ、相続放棄をどうやってしたらいいのか?

これに関しては叔母が1度やっているので、一緒にやるとこになりました。

叔母が叔父の相続放棄をしたときの司法書士さんにまとめてお願いすることにしたのです。



この@〜Bを1週間でこなしました。

どうしたらいいのか?調べまくって、電話して、出向いて、相談して。の繰り返し。

偶然にも私がこの週に2日半日出勤でした。(土日に仕事をしたので、振り替えで半休を取っていたのです)

これをやるために休みがあった?と思ってしまうほど。

これをしながら、普段の生活もしていかなきゃいけない。

精神的に不安で、かなり疲弊しました。

少し解決に向けて動き出しました。

次回は、相続放棄の手続きをプロに頼んだわけ。について書こうと思います。

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この本を読んで、終活の大切さを余計に感じました。私も周りに迷惑をかけずに死にたい。

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2019/07/01 07:00
おはようございます、ご訪問ありがとうございます(^^♪

ブログをお休みしていた間に私に起こった出来事を書こうと思います。

それは1通の封書から始まりました。

私と妹に封書が届いたのは、6月の初めでした。

<父親が亡くなっていた>

という情報。

私の親は離婚しています。

私が20歳くらいの時ですので、20数年経ちます。

父親とは最初の1〜2年は顔を合わせることがありました。

しかしこれは私の望んだことではありません。

正直10代のころは家庭が荒れていて、両親の争いに巻き込まれ、家族がバラバラでした。

そのころは離婚するということが今より当たり前ではない時代。

私は早くわかれてほしかったのに、母はその決断ができませんでした。

どうしてこんなになるまで離婚しなかったのか?今も直接母には聞けません。

父親がいてほしくない。

私たち子供は無力でした。

やっと離婚してくれたときには正直ほっとしました。

自分の人生をやっと楽しめるようになった20代でした。

しかし両親の影響で、結婚というものにまったくあこがれや幸せなんてイメージがもてなかった20代。

それでも30代で結婚して、細々と家族で幸せな生活をはじめました。

しかし、いずれその時が来ると思っていました。

<父親が亡くなる>ということ。

両親が離婚しても、私たちの親子関係は切れません。


法律の下では結婚した同士は他人になっても、子供は親と他人にはなれない。

このことを考えながら生きてきました。

そして、父親が亡くなることで、私の中の恐怖でしかなかった問題。

<相続>が発生するのです。


次回は、<相続問題>を解決するために私がやったことを書こうと思います。

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写真がありませんので、大好きな動物園の象さん♪

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