2018/11/02 10:00
こんにちは!
あっという間に最終日になりました。
ちょっと寂しい気もするacoです。

普段のブログはこちら  今日はなにする?


プレゼントの話ばかりしてきましたが
今日は サンタクロースの話です。

幼いうちから「親がサンタ」と教えている
ご家庭もあるかと思いますが
我が家では 実在することにしています。


そして こちらのDVDを見せたため

サンタさんは魔法の水晶玉を使って
世界中の子どもたちを見ているので

お手紙を ポストに入れなくても
ちゃんと伝わることになっています。

20181018_074325.jpg

初日に書きましたが

私はショッキングなサンタ卒業だったので
我が子には夢を見てほしい。

そう願っています。


無事に バレることなく6年生になったら
プレゼントに 卒業証書をつける予定です。


文面は・・・例えば

「今まで信じてくれてありがとう。
小さな子にプレゼントを届けるために
来年からは君のところへ来られなくなるけれど
毎年喜んでくれたことは忘れないよ。」


なんて どうでしょうか?

バレた年に 添えてもいいかもしれません。



私の息子はすでに
「サンタさんって本当にいるの?」
と 疑う年頃です。

もしかしたら 昨年 私が置いた瞬間を
見てしまったかもしれませんし・・・


そこで、聞かれたらどう答えるか
いくつか 考えてみました。

一番 可能性が高いのが
「お友達が サンタは親だって言ってた」
というものではないでしょうか。

その場合
「お友達に サンタはいないって言われて
あなたはどう思った?」
と 笑って聞き返すつもりです。

プレゼント欲しさに
「いる と思う」
と 黙るかもしれません(笑)


でも 黙らせるだけでは夢がありませんので


グリーンランドの国際サンタクロース協会の
“認定サンタクロース”の話をしても良いかな。

と 考えています。

「グリーンランド」には 永遠の命を持つ
長老サンタクロースが住んでいて、
認定サンタクロースはその長老からの指令で
手分けして活動しているのだそうです。


栃木県の那須高原には
フィンランドの公認サンタクロースが来てくれる
ステキなカフェもありまして、

一緒に食事をできるイベント日があるので
本物に会わせるのが やっぱり一番効果的かな。

いいプレゼントになりそうだし
何より 私が会いたいです( *´艸`)


あとは もう少し大きくなったら
「34丁目の奇跡」(1994)を
一緒に見るのも良いかな と思っています。

この映画は、
娘に「サンタクロースはいない」と
教えているシングルマザーの前に
本物のサンタクロースが現れる物語で

どうやって世界中の子どもたちに
一晩でプレゼントを届けるのかも
本人が 説明してくれます。

おとぎ話と分かっていても、じんわりと心暖まる
サンタクロースを信じたくなる映画でした。

20181018_092350_1 (2).jpg
話が長くなるので イメージ画像を挟みますね。


フィクションはフィクションでも
手の込んだものもあります。

北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)では
「サンタを追いかけよう」という活動を
毎年12月1日から始めるそうです。


そのきっかけは

1955年、アメリカの ある会社が
サンタへの直通電話を開設し
広告を出したところ それが誤植で、

中央防衛航空軍基地(NORADの前身)の
極秘ホットラインの番号だった。

という ビックリな事件です。

そんなこととは知らずに
「サンタさんはどこにいますか?」
と 電話をかけてきた少女に 大佐が

「レーダーで調べた結果、 
北極から南下した形跡がある」


と 答えたというのだから 
愛がありますよね〜♪

それから60年以上経ちますが

今でも 
現地時間24日の午前4時からシフトを分担し
終日、サンタの最新の状況について、
電話応対するそうで、

2時を過ぎても電話をしてくる子供には

「眠らずに電話をかけていたら
サンタは来てくれないよ」

と 優しく諭してくれるそうです(笑)

まぁ アメリカですしね 電話はできませんが

このノーラッドサンタトラッカー
1日から23日までは サンタが飛ばないため
ソリの秘密を教えてくれるなどの
お楽しみコンテンツを用意しているとか。

嬉しいことに 日本語版も出ているそうです。

(Google版のサンタトラッカーもあるようです)

現代のテクノロジーが
子供たちの夢を守るために全力!なことに
ワクワクするのは私だけでしょうか?

181102.jpg

と このように
サンタクロースの魔法に夢中な私ですが

子どもたちに 誤魔化しがきかなくなったら
私が一番伝えたいこと つまり


「昔 ある女の子を助けたいと思った人がね
その子の家の煙突から金貨を投げ込んだの。

金貨は 暖炉に干してあった靴下に入って、
そのおかげで 女の子は
幸せに暮らせることになったんだよ。

それがサンタさんの始まりなの。


子供に幸せになって欲しい。とか
喜ぶ顔が見たい。
そう思って プレゼントを贈る習慣が
何100年も 世界中で受けつがれているのって
ステキだと思わない?

お母さんも 大好きなあなたたちの
喜ぶ顔を見られて とっても幸せだよ。」

と 伝えるチャンスです。

聖だれだれが、とか 身売りがとか
難しいところや怖いところは抜きにしますが


ただ ただ ごちそうを食べて
自分の欲しいものをねだる日 ではなく
人の幸せを願う日なんだ と 教えたいです。


なんとなく 日本に昔からある
「恩送り」に似ていると思いませんか?

誰かから受けた恩を、直接返すのではなく、
別の人に送る。という考え方です。

その恩が 巡り巡って返ってくるのが
「情けは人の為ならず」になります。



それと同じように

サンタさんからもらった愛を
自分の大切な人へ送る。

そういう風になったらステキだな〜
と 考えています。


似ているからキリスト教じゃない日本人にも
馴染みやすい風習だったのかな?
なんて 思ったりします。




「サンタさんはいない」と
教えている方も是非、

クリスマスは 人を思いやる日だという事と
「ママはあなたが大好き!」という気持ちを
まっすぐに お子様に伝えていただけたら


私は とっても嬉しいです。


もちろん 今年のプレゼントが
子どもたちに喜んでもらえるかどうかも
私にとっては 大きな問題ですが

サンタクロースの精神を忘れずに、
子どもたちに伝えていきたいです。

d2.jpg

あなたと あなたの愛する人に
ステキなクリスマスが訪れますように。
Mary Christmas☆


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