2018/10/18 10:09
台風24号により屋根瓦が壊れました。
火災保険の「風災」にあたりますので、
申請して費用が戻ってくることになりました。
その記録を書いていきます。

台風24号の翌朝
地面に見慣れないものが落ちていて

IMG_8598.jpg

これ、もしかしてウチの屋根瓦!?

遠くから我が家を見ると
屋根の上にもひっくり返った瓦が見えまして

さすがにこれは直さないと。

災害の保険適用には市役所で「り災証明」を申請する必要があると
私は思い込んでいて、急いで行ったのですが

結果的に「無駄足」でした。

@保険会社によって、証明が必要かどうか異なる
 
A証明が必要な場合でも
「り災証明」か「被災証明」のどちらが必要なのか
保険会社により異なる。
り災難証明は役所の方の現場確認が必要で、発行に時間がかかる。
被災証明でOKならばそちらのほうが短期間で手続き完了できる。



というわけで、保険会社によってことなるので


「最初にするべきことは
 保険会社の担当者に相談する」


なのでした。。失敗したなぁ。

ちなみに私が加入しているのは「損保ジャパン」で
証明は不要だったんです=33

必要なものは、
修理見積書と現場の写真
でした。


屋根瓦屋さんを探して、
保険申請するための写真に協力して欲しいと伝えて
修理に来てもらいました。

で、業者さんが撮ってくれた写真だと

capture-20181017-173847.png

やっぱり屋根上ってみるとけっこう壊れています。
台風の後で業者さんもかなり忙しいので
ざっと見積もり出してもらって
3万円ぐらいとのことで
(もっと高いかとおびえていた)
その場で修理してもらいました。

物置に瓦の予備が2枚残っていたものと
使える瓦は利用しつつ、
壊れた部分は色が違うけど車に積んである瓦で対応
という感じでしたので
思ったより安くすんだのかも。

これらの写真と
業者さんに出してもらった見積もり書
(領収書ではないので注意)
を用意して

保険会社の担当者が作ってきてくれた
申請用紙にちょっと記入して、押印。

手続きはすごく簡単でした。

この後に保険会社の審査部門の判定があって、
適用される保険の金額が決まるとのことで
ちょっと心配でしたが・・



およそ1週間後に担当者から電話があり、

2週間程度の間に全額振り込まれるとのこと!

ほーっと一安心。(まだ振り込まれてないけど)

※必ず全額戻るとは限りません。
 経年劣化なども考慮して審査されるようです。



「火災保険」って
その名前から、火事だけの保障のようなイメージがあるけど

落雷、風災・雹(ひょう)災・雪災 の保障が含まれている場合がほとんどです。

逆に噴火・地震・津波とそれらが原因の火災は保障されません。
地震保険の保障内容になります
(なのでセットで加入している方が多いと思います)


ただし、加入プランの内容や、免責をつけている場合など
保障が受けられそうか?どうかというのはその方のケースによりますし、
保険ってややこしい部分が多いので
やっぱり担当者さんに相談するのがベストですね!


※そして保険の申請は業者にまかせず自分で行うのが大切だそうです。
 被害以外の部分も含めて多く修理し、
 不適当な金額を請求する手口の防止だそうで。
 「保険でなおせますよ」で持ちかけてくる業者はアヤシイらしいです。
 先払いで泣き寝入りにならないように、ご注意を・・・



このようなことは
初めてでかなり動揺してしまいました。

被害を受けることなく
保険は使わないのが一番ですが

読んでいただけたら
もしもの時のイメージがつくのではないかと

参考にしてみてくださいね。





*−*−*−*−*−*−*−*

以前、損害保険の事務をやっていた時に
自動車保険の注意事項について
まとめたことがあります。

保険規約は改定が多いものなので
変更になっている部分もあるかもしれませんが
注意のポイントとして
参考にしていただける部分もあると思います。


主婦のための自動車保険シリーズ まとめページ


自転車保険や個人賠償についても書いています。

カテゴリー:保険


保険は知識を持つことで
節約につながる部分もありますので。
ご興味ある方は合わせて読んでみてくださいね





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