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カエルの合唱、玄関にキュウリ! 田舎暮らしのあるあるネタ

2017/09/29【 ライフスタイル 】

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「田舎暮らし」と聞くと、おいしい野菜や豊かな自然、近所の人たちとの温かな交流を思い浮かべる人も多いのでは。でも、実際に田舎に住んだことのある人だけがわかる「あるある」ネタもあるようです。『ウィメンズパーク』にも、クスッと笑えるエピソードがたくさん寄せられています。

1. 野生動物に遭遇! のどかな田舎の風景

都会では、外で見かける動物といえばイヌやネコぐらい。でも、田舎ではもっといろいろな種類の、しかも珍しい野生動物がたくさん見られるようです。

「ネコの飛び出しよりも、キジの飛び出し、ヘビの道路ふさぎに注意」

「夜の山際は、車のライトで何かしらの目が光る。シカとか、タヌキとか。キツネがいたのは驚いた」

「数年前の秋祭りの時期、イノシシが3頭捕獲されたようで、シシ鍋が無料で食べ放題だった」

車の運転中は、動物にぶつからないように注意が必要ですね。でも、車窓から動物が見えたら思わずほっこりしてしまいそう。イノシシやヘビは、いきなり遭遇したら驚いてしまいますね。


「トラクターや耕耘機が原因で渋滞する」

「災害時の非常食は備蓄いらず。普段から米は米用冷蔵庫にあるし、梅干しやらっきょう、漬物があるから困らない。井戸や湧き水もある」

「夜はカエルの合唱。すごい音量だけど、なぜか落ち着く」

のどかな田園風景が目に浮かぶよう。カエルの合唱を聞きながら眠るのも、悪くなさそうです。

2. よくも悪くも近所づきあいが密接

ご近所との関係が密接なのも、田舎あるあるの一つ。もはや、玄関に鍵をかける必要なし!? 畑で獲れた野菜は、もちろんおすそ分けです。

「学校から帰ると、玄関の中にキュウリ。外じゃないよ。下手すると居間のテーブルの上にキュウリ、トマト、ナス、トウモロコシ。名前は書いてないのに、袋の詰め方や縛り方、置き場所で誰なのかわかる(笑)」

「ピンポンが存在しない。玄関の引き戸をガラガラ開けて『いるかえー?』。鍵をかけても、勝手口を開けた室内に回覧板が届いてる。施錠の意味って…」

近所づきあいが密接すぎると、時にこんなことも。

「話がどんどん広がっていく。私は実家が田舎で、一人暮らしするために引っ越し業者を呼んだら、後日、私が結婚のため引っ越すと話が広まってたらしい」

一度広まったうわさを否定するのは、なかなか大変そうです。

3. 人が集まるときは一大イベント!

日ごろ、ごみごみしていない田舎だからこそ、ひとたび人が集まるとなれば一大イベントになるようです。

「5月、8月、12月の帰省シーズンには、スーパーが激混みで買い物できなくなる。普段は売っていない、寿司、高級肉、刺身など5000円クラスのものが山積みに!」

都市部では、お盆などの帰省シーズンに人が減るのが常ですが、田舎ではその逆。確かに、帰省すると豪華なお寿司やお刺身などが振る舞われますよね。

「修学旅行前、新幹線に乗る練習を体育館でやっていた。拡声器で先生が『ホームに新幹線入ってきました!』『1分しかないよ!速く速く!』。授業つぶして真剣にやってたなぁ…」

新幹線に乗っての大移動となれば、のんびりペースではいられない! なんともほほ笑ましい練習風景ですね。

思わず「あるある!」とつぶやいてしまった人も多いかもしれませんね。今は都会に暮らしている人は、故郷を懐かしく思い出したでしょうか。ほほ笑ましいエピソードばかりで、私も久しぶりに田舎に行ってみたくなりました。


■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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