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陣痛時の声かけ、トラブル対応etc. 出産での「夫グッジョブ!」エピソード

2018/03/22【 ライフスタイル 】

すっかり一般的になった、出産時の夫の立ち会い。でも、実際には苦しむ妻を目の前にして何もできずオロオロ……いえいえ、そうとも限りません!

『ウィメンズパーク』には、分娩時に励ましてくれたり、欲しい物を準備してくれたりし、夫のGJ(グッジョブ!)エピソードがたくさん寄せられました。早速、見てみましょう!

1. 分娩を支えてくれた夫

時には何時間も続くことがある陣痛。苦しかったけれど、夫のちょっとした気遣いや声かけ、マッサージに助けられたという体験談がたくさん集まりました。無事に産まれたときの感動もひとしおですね。

・病院に着いたらそのまま分娩室行きで必要な物を出しておけなかったのですが、夫がお茶やタオル、リップクリーム、ヘアゴムなど欲しいものをさっと用意してくれました。

・初めての出産で、なかなか生まれないわが子。途中から陣痛促進剤を入れたのですが、説明されたわけでもないのに主人がモニターの見方を習得!「はい、そろそろ陣痛くるよ〜」「痛いのためて〜、限界になったらいきむ!」「はい、深呼吸〜」みたいな感じで声かけしれくれました。お産について何もしらない人なのに、この人すごいなって思ってました。

・2人目出産の時、背の低い私は分娩台の手すりに届かず、代わりに旦那の手をがっちり握ってました。旦那はかなりの力持ちなので、私がどれだけいきんでもびくともせず、感謝しかありません。

・陣痛中、助産師さんにコツを教えてもらって、ずっと腰のマッサージをしてくれました。私がひたすら「強く!」とリクエストしていたら、翌日には主人の手のひらの指紋が消えて、筋肉痛に(笑)。

・陣痛の最中、私は腰ではなくお尻の穴が痛くて痛くて。主人は、助産師さんが用意してくれたテニスボールで、ずっとお尻の穴を押してくれてました。「もっと強く押して!」と私が叫びまくってたおかげで、翌日は手も腕も筋肉痛だったそうです(笑)。

2. トラブル時に頼りになった夫

出産は、時にトラブルをともなうことも。そんなとき、夫が落ち着いて対処してくれたというエピソードも多数寄せられました。いざというときに頼れる夫の姿を見たら、惚れ直してしまいそうですね。

・何かとトラブルだらけのお産でした。子どもの状況も深刻で、先生から説明を受けた後の主人は私に「疲れちゃってるからGCUに入ったよ」とオブラートに包んで言ってくれました。くも膜下出血だったと翌日に説明を受けたのですが、出産後すぐに言われたら半狂乱になるところでした。

・夫は医療従事者なので、悪露が漏れて足をつたって身動きがとれなかったとき、まったく動じずに拭いて対処してくれたのがありがたかったです。

・分娩中に脱水を起こし、分娩後すぐに意識を失った私。意識が戻った後、もし寝てしまえばまた意識を失っていつ戻るか分からない状況だったそう。意識がはっきりするまで、旦那は寝ずに私の手を握り、無口なのに一生懸命しゃべり続けてくれました。

3. まとめ

いかがでしたか? 出産は夫婦にとってとても大きなできごとなので、夫がファインプレーを見せてくれたら、よりいっそう愛が深まりそうですよね。これから出産する人は、このまとめを夫に見せてみてもいいかも!?

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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