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やる気がなくても片づく! 夏の「ゆるテク」ベスト3

2017/08/14【 リビング 】

暑いだけでイライラ、動くのもイヤになるこの時期は、“とりあえず”キレイにみえる片づけでもOK! 夏中、スッキリ部屋をキープしている、インスタグラマーのあゆみさんに、片づけの「ゆるテク」を3つ教えてもらいました。

あゆみさん(仮名・34歳)は、夫、長女(小1)、長男(年中)の4人家族。片づけのモチベーションが下がりぎみの夏でもキレイが続くコツは、家族が片づけやすい仕組みと、「何かのついで」がポイントみたい! 


1.とにかく「家族が自分で片づけられる箱」に放り込めばOK
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例えば、子どもの折り紙や工作グッズなどテーブルで使うものは、ジャンル別に箱収納。子どもが自分で“使う分だけ箱ごと出して、箱ごとしまえばいい”から、すぐにスッキリ片づきます

2.「1日10分の掃除」だけで上出来!
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暑い夏の掃除は、やる気のある朝のうちにすませるのが効率的。しかも「何かのついでに」「短時間で」がポイントです。例えば、使ったついでのトイレ掃除や、花に水をやるついでに玄関を掃くなど。1つ1つの掃除は数分だから、10分程度で毎日気持ちのいい空間をキープできます

3.「手を伸ばせば取れる場所」に置くだけで、1秒も動かずに片づく!
使う場所ごとに物の定位置をつくれば、動線がスムーズに。例えば、キッチンのシンク下の引き出しには、キッチンまわりで使う掃除道具を一括収納。パッケージから出してすぐに使える状態にしておけば、掃除へのモチベーションが下がりません


あゆみさんの家には、「パッとできて、すぐにスッキリ!」が実感できる収納や片づけの工夫がいっぱい。この夏は、この3つの「ゆるテク」を参考に、ストレスなしで片づく家に変えたいですね!

※この情報は17年7月10日現在のものです。

参照:『サンキュ!』9月号「やる気がなくてもとりあえず片づく真夏の収納テク」より一部抜粋 撮影/小野田陽一 取材/梶謡子 文/すー(サンキュ!編集部員)

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