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散らかりにくい!リバウンドしない!きれいな家が続く片づけのコツ

2017/09/23【 家事 】

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いつでも人を呼べる家にしたいとだれでも思うもの。ですが、一度片づけてもあっという間に物であふれてしまうという悩みを持つ人も多いのではないでしょうか。そこで、物を捨てる基準やきれいな状態をキープするためのルールについてまとめました。

物を減らしてスッキリ暮らす。捨てる基準と決め方

物を捨てる基準は、自分や家族にとって必要かそうでないか。必要ではないと思ったら、勇気を持って手放しましょう。次に今ある収納スペースに入らなくなったら捨てどきです。特に衣類は増えていくばかりなので、スペースを決め、あふれるようなら処分を考えるようにするといいでしょう。ほかにも、今シーズン一度も使用していないもの、年齢や時代に合わないもの、サイズが合わないものなどはリサイクルなども活用して手放すようにすると、スッキリした暮らしができます。

散らからない家のルールは床に置かない!収納の7割をキープ!

いつも片づいている家にするためにはルールがあります。1つめは物を床に置かないということ。床に物を置かないだけで気持ちよく過ごせ、掃除もしやすくなるので一石二鳥。夜寝る前に必ずリセットするのがポイントです。

2つめは収納場所に余裕を持たせること。引き出しの中やクローゼットが物でいっぱいだと、取り出しづらくしまいにくいので、片づけがしづらい状態に。物の量は7割を心がけて、3割ほどのゆとりを持っておきましょう。

半年に1回は使わなかったものを確認しよう

半年に1回、家の中にあるもので使わなかったものがないかを確認しましょう。特に子どものものは壊れていたりもう使わないものや、サイズアウトしていたり汚れがひどいものなどがあります。知らず知らずのうちにものは増えていくことが多いので、半年に1回見直しをし、リセットをしましょう。そのほか、壁や床、カーペットや家具などの修理や修繕もチェック。早めに修理をすることで傷を広げずに長く使うことができます。また、この場所にあると使いづらいと感じているものがあったら、使いやすい位置に収納場所を移動するなどの見直しもしましょう。

リバウンドしないためには人を呼ぶ機会を増やす

お部屋が汚部屋にリバウンドしないためには、人を呼ぶ機会を増やすという方法もあります。だれかをおもてなしすることになれば、いやでも片づけざるを得なくなります。片づけが苦手な人や意志が弱い人は、2〜3ヵ月に1回でもいいので人を招いてみましょう。普段は気にならない場所の汚れや、部屋の隅のほこりにも目がいくようになるので、掃除も念入りになります。きれいな状態が数多くあることは、散らかりにくいおうちをキープすることにもつながります。

監修/藤原千秋
大手住宅メーカー営業職を経たあと、Webや雑誌で住まいまわりライターとして活躍する3児の母。現在は並行して家事サービス、商品開発などにも携わる。掃除に関する著書やマスコミ出演も多数あり。

取材・文/サトウヨシコ

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