2016/08/29 07:56
かわいいこんにちはかわいい
本日もお立ち寄りありがとうございまするんるん



もうすぐ夏休みも終わり!
(すでに始まっているところもあるんですよね)



昨日は、新学期が始まる前にと
娘の引き出しをお片づけしました。


何でもとっておきたい性分の娘。


でも、

誕生日前や長期休みなど
繰り返し見直すことでだいぶお片づけのやり方が
身についてきました。

o0960054013734672437.jpg



全出ししてみたら

「私って紙モノが多いのよね〜」

なんて、自己分析(笑)


目で見て客観的に把握できるのも
全出しの効果ですねるんるん




子どもスペースをお片づけする際に
私が気をつけているポイントを
まとめてみました。


1タイミングは予告する

ついつい、パッと見て散らかっているとイラッむかっ(怒り)として

「今片づけて!」
となりがちですが、

気持ちの準備ができていないと
子どもは動けません。



大規模な今回のようなお片づけは
何日か前から

「新学期前にすっきりしてほしいんだけど
何曜日がいい?」

と聞いて本人に決めさせています。


日々のお片づけも
「ごはん前」とか
「寝る前」とか
ルールをあらかじめ決めておいた上で
「○分になったらご飯だから元に戻そう」
としています。



2子どもの判断は尊重する

子「これ、もう使わない」
→親「高かったのよ!」「おばあちゃんにもらったじゃない」

などと、子どもの判断にダメ出しをすると
「じゃあママが決めてよ」
と決めるのをやめてしまいます。

親の「とっておいてほしい」と
子どもの「いる・いらない」は別物。

子どもの判断を尊重することにしています。

もし、どうしても処分するのが惜しいものは
「じゃあ、お母さんが○○に使ってもいい?」
などと言って譲り受けることもあります。

ただし、この手を乱発していると
子ども自身が
いらないものはお母さんにあげればいい
と思って「捨てる」という行為を避けるようになる可能性があるので
ご注意を。


3手放し下手さんには「手放す効果」を教える

反対に、何でも「取っておく!」という場合。

・「捨てないこと」=「大事にすること」ではない。
「使うこと」=「大事にすること」と繰り返し教える

・さようならするのは悪いことじゃないよ。
「あなたが成長した証拠」と
手放すことを前向きに捉えさせる

・リサイクルショップへの持ち込み、
児童館への寄付、
どなたかへお下がりを渡すなど
モノを手放すことで次の方の役に立つ場面を
実際に経験させる




大事なのは
「子どもを信じて繰り返し」
かなと思っています。


我が家の溜め込み女子も
少しずつ少しずつ
モノとの向き合い方が上手になってきました。


次回はクリスマス前の
ワクワクしたときに
娘スペースは見直したいと思っています。



**ご訪問ありがとうございました**

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2016/03/31 16:54
かわいいこんにちはかわいい
本日もお立ちよりありがとうございまするんるん



今日で3月も終わり!

まだ春休みですが

正式には明日から新学年!



ってことで

今日は息子と

教科書&プリント類の整理をしましたるんるん


仕事柄、

教科書やプリントは
いつまでとっておけばいいの?

というご質問をよくいただきます。


そこで、今日は我が家のやり方をご紹介グッド(上向き矢印)


1.教科書

基本、その年が終わったら処分しています。

理由は、ほぼ本人が見返すことはないから。

そして、万が一前年度の学習内容を
子どもに質問されたとき、
なくても教えることができるから。

(小学校に勤めていました)

これはあくまでも我が家の場合です。


もし、見返すという方や
お子さんに教えるときに使う
という方はとっておいてOK.。

明確な理由はないけど、
もしかして見返すことがあるかも・・・

と取っておく場合は
期限を決めておくといいですね。

・GW(学校でも前年度の復習は4月に終了します)
・夏休み
・1年間

などが目安になるかな。

ただし、図工や家庭科など
2学年に渡って使用する教科書もあるので、
誤って処分しないように注意が必要です。



2.ノート

こちらも、ほぼ見返す機会はないため

基本、その学年が終わったら
春休み中に処分しています。

余ったページが多いものはとっておき、
自主学習などに使用します。



3.テスト・プリント・ドリル

100点のものは記念にとっておく
というご家庭もあるかもしれません。


我が家では

100点は処分
間違えたものは取っておき復習に使う

としています。


仕分け中の息子↓

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ドリルの書き込みをしていない
ページがある場合も再利用。


春休みは宿題が出ないので
これらを使って復習をしておきます。



ポイントは「決める」

1.それぞれ使用目的に応じて、保管方法を「決める」こと。

2.迷ったら期限を「決めて」取っておく。

3.持ち帰ったときの収納場所も「決めて」おく。


あらかじめ決めておくと
迷わなくてサクサク整理できますよ。


**ご訪問ありがとうございました**
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2015/12/12 06:16
かわいいこんにちはかわいい
本日もお立ち寄りありがとうございまするんるん



我が家の子どもたち。

この時期が一番片づけスイッチの入るときです。


「サンタさんが来る前に
新しいおもちゃの居場所を作っておこうよ〜」

「こんなにおもちゃが出ていると
この子はいらないのかな?って帰っちゃうかもよ」

なんて声かけを始めて2〜3年。


誕生日前も含め、
その度に片づけの手順を教えながら一緒にやってきたので

息子は
「もうすぐサンタさんが来るから片づけなくちゃ」と
今年は自ら進んでお片づけ。


息子、小4なのですが・・・

まだ信じてるのかな?

それとも・・・信じてるフリ?

ま、よしとしようわーい(嬉しい顔)






全部出しておもちゃの見直しをしました。




娘には息子がアドバイス。


途中、娘が本に見入ってしまって手が進まず。

息子がブチギレる場面もありましたが(笑)。



「ママに怒られるから片づける」

では、片づけがますます嫌いになっちゃう。


なので、こういうモチベーションの上がりやすい時期をとらえて

一緒にやり方を教えながら片づけて


「片づけるといいことがある!」

を実感させることが大事ですね。







片づけた翌日、

早速息子は友達を家に呼んで遊んでました揺れるハート


** ご訪問ありがとうございました **
タグ(関連ワード):子ども部屋
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