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火を使わず煮物も作れる!暑い夏のキッチンを乗り切る方法

2018/08/03【 家事 】

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暑い夏は、火を使うキッチンに長時間いたくないですよね。そこでここでは、火を使わずに調理する方法や、調理時間を短縮できるワザの数々をご紹介していきます!

電子レンジを使い倒そう!

ただでさえ暑い夏の日。キッチンでは、なるべく火は使いたくないですよね。そんなときには電子レンジを賢く利用しましょう。

味のしみ込んだ煮物もレンジだけで作れる!

味のしみ込んだおいしい肉じゃがも電子レンジで。野菜をレンジで加熱した後、耐熱容器に調味料やお肉を加えてさらにレンジで加熱すれば、火を使うことなく肉じゃがも作れます。野菜を加熱してから味つけすることで、味がしみ込みやすくなりますよ。

麺類もレンジだけで作れる!

ゆでるのも、炒めるのもレンジにお任せ。耐熱ボウルに豚ひき肉や調味料、野菜を入れてレンジで加熱。調味料を混ぜ合わせ、耐熱皿にのせて加熱した中華蒸し麺にかければ、ジャージャー麺などもレンジひとつで作れます。

キッチンばさみを利用して時短を!

暑くて料理を作りたくない…そんなときには、キッチンばさみを多用することで少しでも料理の手間を省きましょう!

肉も野菜もキッチンばさみで!

キッチンにいる時間を少しでも短くしたいのなら、キッチンばさみを積極的に使いましょう。肉も野菜もキッチンばさみで切ってしまえば、まな板や包丁を洗う手間も省けます。最新のキッチンばさみをチェックしてみて。

酢と油を積極的に使おう!

夏の“作り置きおかず”の悩みのひとつは、その傷みやすさ。酢と油を積極的に使うことで対策を。

酢の殺菌効果を利用しよう!

酢は何といっても殺菌効果が高い調味料。長いも、きゅうり、れんこん、にんじん、かぶ、大根などを甘酢につけてピクルスにすれば、日持ち度も高まります。お子さんでも食べやすいはず!

油を使って酸化防止!

甘酢だけでなく、オリーブ油で野菜を漬けておくのもオススメ。玉ねぎ、プチトマト、にんじん、なすなどを空気に触れないように全部漬け込めば、酸化防止効果も。

食器の収納を工夫しよう!

食事の手間を省きたいのなら、食器の収納にもひと工夫を。

よく使う食器はテーブルのうえに置いておこう!

よく使う小皿や茶碗は、テーブルの一角に収納棚を置き、そこにスタンバイさせておきましょう。食べていて食器が足りなくなったときも、座ったまま取り出せるので便利ですよ!

カトラリーは“見せる収納”を!

よく使うカトラリーはしまい込まず、見せる収納を。シルバー、木製、子ども用と分類すれば家族も一目瞭然。

夏のキッチンでの負担を少しでも減らすための工夫の数々。さっそく試してみてくださいね。

※電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。500Wの場合は、1.2倍の時間で加熱してください。その他の場合は、メーカーにお問い合わせください。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。

参考文献:2014年『サンキュ!』9月号「子どもがいても 働いてても 料理家さんの私生活には夏を乗り切るヒントがいっぱいでした!」

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