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1年後には汚部屋に?!断捨離が成功する人としない人の違いとは

2016/11/29【 リビング 】

今やほとんどの人が知っている「断捨離」という言葉。

不要なものを捨てて生活を豊かにすると言う考えが元になっているのですが、主婦のどれくらいの人が実践しているのかを調査しました。

また、その後の断捨離の状態がキープできているかも聞いてみました。



90%近くの主婦が断捨離経験あり

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主婦の88.2%が断捨離経験があると回答しました。

独身時代のもの、増え続ける子どものもの、夫の趣味のものなど、家中にあふれる不用品を目の当たりにしているからこそ、主婦たちの断捨離実行率が高いことが伺えます。



しかし、1年後には半数以上が挫折

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一度は断捨離でスッキリきれいになったはずのその後を聞いてみると、1年後にはもど通りになってしまっている人が半分以上いました。

続かなかった人にその理由を聞いてみると「捨てた分、新しい服を買ってしまったこと」「無駄なものを衝動買いしてしまうこと」「家族の協力を得られなかったこと」と断捨離も節約やダイエットど同じように継続が大事なことがわかります。

中には「自分自身の考え方を変えられていないから」と真実を答えてくれた人も。



断捨離は行為ではなくマインド

断捨離とはただ一時的に不要なものを捨てることではなく、必要なものだけで暮らすという考え方が基本になっています。

だからこそ、捨てても新しいものを買ってしまっては意味がないのです。

断捨離が今も成功しているという主婦たちの珠玉の言葉をご紹介します。


「すんだらすべてゴミだと思い込んだ」


「子供をスッキリした広いスペースで育てたいと思ったから。物が少なく安全な場所で、のびのび遊んで欲しい」


「たくさんのものに囲まれた生活が快適ではないと気付いたから」


「成功の最大の理由は気持ちが変わったことです。初めは雑誌やテレビの影響で興味本位で始めました。最初に大量のごみ袋を捨てたとき、とても気持ちがすっきり爽快になりました。余分なものを手放すと、部屋がきれいになるだけでなく、心までいい気分になるんだとわかると、どんどん断捨離したくなりました」

 

 

成功した人たちは断捨離できれいになった部屋を手に入れたのではなく、きれいな部屋で暮らすことの気持ちよさや大切さを実感して、考え自体が変わった人ばかり。

「思い出があるから」「いつか使うかもしれないから」という言い訳があるうちは、本当の断捨離はできていないのかもしれませんね。


(参照:2015年9月実施『サンキュ!』読者アンケートより  N=170人) 

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